食べられないという事 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

開腹手術をすると、消化器官系を触らなくとも、機能の低下が一時的には見られます。

でも、自分がいざその立場になってどう意味かわかりました。

私は、基本的に食べる事が好きです。

でも、手術後、食べ物を見ても、美味しそうと思わない事があると知りました。

たかが200mlのジュースやミルクが全部飲めなかったり、出された食事も半分ぐらいしか入りません。

以前、筋腫が陣取っていた場所に本来あるべき内蔵が移動してきているようなのですが、ちょっと場所を移動してしまったら、座り心地が悪いのか、食べ物が通過すると痛みます。

固形の食べ物(焼き魚)が今日も出たのですが、見るだけで、「絶対、無理!」と感じてしまいます。今日から、全粥なので、お昼は半分は頑張って食べましたが、魚には手をつけませんでした。

亡き祖母が食の細い人で、よく、対した量でもないのに、「こんなに食べられない」と言ったり、ちょっとでも、大きなお肉やお魚がでると、「見るだけで、お腹がいっぱい」と言っていました。その時は何でそんな事言うんだろうと思っていましたが、今ならわかります。

多分、私のは一時的なもので、臓器が新しい位置に慣れて(?)、傷が癒える内に、無くなって行くと思います。だから、幸せな方だと思います。

本当に1回の手術と入院で色々と学ばせてもらっています。

早く、普通に食べられるようになりたいな