でも、手術も決まっていたし、どうも、必要と言う感じがどうしてもしませんでした。
念のため、ガイドに聞いてみました。
「私たちが面倒見てあげるから、必要ないよ。」
これを聞いて、遠距離治療は受けませんでした。
術後3日目ぐらいから、私の周りに光がポツ、ポツ、と見えるようになりました。
あー、ガイドが来ているな、と思ったものです。
術後、経過良好で、6日目を迎えた頃、ふと、彼らの言葉を思い出したのです。
一人で、病室に居たので、声に出して、
「私は皆のお祈りやサポートやヨガが理由だと思っているけど、あなたたちは、『私たちがやったのよ』と言うんでしょ?」と、聞いてみました。
「そうです!」
と胸を張らんばかりの回答が返ってきました。
はいはい

あなた方のお陰です。
多分、本当はもっと複雑で、色々なレベルのガイドや他の人々のガイドにも助けられているのだと思いました。勿論、応援してくださった方々のお祈りも大きくあると思います。
さて、リハビリに励むとしますか。