今回のセミナーは、気持ちが違ったせいなか、波動が変わったせいか聞こえるメッセージが前と少々異なりました。勿論、マトリックスは常に進化していくものなので、セミナーがひとつとして同じ事はありえないのですが、それでも、「その2」の抜粋にあるように、もっと違ったメッセージを個人的には受け取ったように思います。
下記は、私が個人的に強調されていたと思われる所を要約しています。基本的に私の独断と 偏見で書かれています、予めご了承ください。また、英語でのノート書きを無理やり日本語にしています。分かり辛い表現があるかもしれません。英語で読みたかった方もいらっしゃるかもしれないのですが、併記が面倒なのでやめました。お許しくださいませ。
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ハートフィールド:
ドロップダウンして、意図を置いてから手放す。そして、観察。
簡単な手順:
1) リラックスする。
2) フィールドを信頼する。自分が知らない事を認める。
3) フィールドに自由回答形式の質問を投げかける
4) 何でも気がつくことに目を向ける。
⇒ 2)のフィールドを信用して、自分の知識を横に置いておく事で、可能性が最大限に広がります。3)の「自由回答形式の質問(an open-ended question)」を使うことを繰り返しリチャードが強調していました。
- マトリックスはあくまでもプラクティカル(実用的)なものであること。
- 流れと共に動く事:情報の流れを知り、それにそって意識を動かす事。
- 余り注意深く観ていると変化を止めてしまうので、受動的に観察する。必要であれば、やっている事・所から物理的に少し離れてみる。
- フィールドがあなたを通しで来られるように、空っぽになる。
- フィールドにマトリックス体験を展開させる。(自分がやるのではなく、フィールドにやらせると言う事です。)
- マトリックスとは既に気がついている部分とまだ気がついていない部分の「意識の会話」である。
- 「気づきのゲーム」:気がつくだけで変化が起る。
- 「光」と「情報」とその「反響」に観つける。「反響」こそがあなたのマトリックス体験を構築する。「反響」の変化が(病等の)「パターン」の変化を起こす。
- 個人のマトリックスの表現はユニーク。メリッサやリチャードのようにならなくて当たり前。
- フィールドとあなたに区別はない。
コメント抜粋(追加分):
"No Way is THE WAY."
あり得ない事が(マトリックスでは)当たり前だ。
"Physiology of Surrender"
任せの生理学
"Being in the heart field allows no expectation and no attachment."
ハートフィールドにいれば期待や執着の余地が無い。