マトリックス・エナジェッティクス® in Frankfurt, Germany その4 PC編 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

ドイツで今回受けてとても驚いたのが、「テンプレート」と「モジュール」の説明が全く無い事です。ドイツ人が言うには大抵この2つは説明が無く、マニュアルから読むだけなのだとか。(説明もあり練習させてもらえる米国とは大違い!)

勿体ないなぁ、と正直思いました。「テンプレート」が一番使えるツールだと言っても過言じゃないからです。(メリッサもこれが一番と言っていました。 周波数が2番目くらい。)

米国のPCと違い、法律関係の人からのお話やDr.ヘクター・ガルシアの講義はありませんでしたが、その分全てリチャードとメリッサがカバーしました。プラクティショナーとして、知っておくべき事を盛り込んで話したような感じになっていました。

クライアントの「見方」について:
リチャードがスタートレックに出てくる医療デバイス「トライコーダー」を真似て、ステージに出た人をスキャンしました。面白かったのはそのCalibration(校正)を変えるだけで、発見できるものが違うという事。要するにカイロの先生としてみる時、エナジーヒーラーとしてみる時によって発見できるものが違うというのです。言い換えればいつも同じ見方をしているとクライアントの重要な情報が見えないと言う事です。

テンプレートについて:

実際、PCの時間には「テンプレート」の説明から入りました。リチャード曰く、レベル4は基本的に全部テンプレートだそうです。リチャードはここで、重要なのは「Dive deep into the heart field (ハートフィードに深く潜りこむ)」事と「Have an exact resonance with the template(そのテンプレートとぴったり共鳴をしている)」事なのだそうです。反対に、表面上のアイディアやハートフィールドに深く入れていないとテンプレートは効果が無いそうです。

プラクティショナーの心得:
リチャードは「Don't play God! (神ごっこをするな!)」と医者ではないので、「診断」も「治療」もするな、と繰り返し言っていました。法律は国によって違いますが、心得としては大切だと思います。場合によっては病院に行く事をクライアントに勧める事も大切だとか。
もし、あなたが得ている結果が変な結果ばかりだったら、原因はあなたの潜在意識や無意識の中にある信念(ビリーフ)にあるかもしれません。自分自身を知りましょう。

ミラクルについて:
マトリックスの本読んで、マトリックスを使ったら事故にあった猫が生き返ったり、セミナーには1回しか参加していないのに、複雑骨折をきれいに固定させてしまったり、と言うような話はありますが、リチャードはこういう結果が再現できるものだと思うな、もし、そういう事があなたに起きたら、それだけでも感謝してください、と言っていました。こういう人達がこのような信じられない結果を生んだひとつの理由は「何も知らなかった」事にあるそうです。

それから、あなたが、もし「getting out of the way (邪魔しなかったら)」フィールドがミラクルを起こすかもしれない、そうです。

リチャードにとって、「神」と「フィールド」は同意語のようです。マトリックスの効果はあなたが、どれだけ、深くハートフィールドに入れるかと邪魔をしないかに鍵があるようです。

Harmonization(調和)の勧め:
現在服用している薬と調和ととる事は重要だそうです。周波数3で調和、周波数8統合。


PC(Practioner Certification)取得をお考えの方へ:
  • 去年は今年から物凄く変わると聞いていたPCですが、必要事項に余り変化があったようには思われませんでした。今年11月までに受講の方は変更が無いようです。(ルミエさんの下のコメント参考)60時間もしくはセッションは同じのままでしたが、日本語で提出が可能です。私の知っている人は英語で出していたと思うので、これは英語が苦手な方や面倒な方には良いお知らせだと思います。メリッサ曰く「これはご自身のためにやるもので、私たちのためだと思わないでください。」 だからきちんとやらなくても良いとか。冗談で、「きちっとやるくらいだったら、ナプキンに書いてよこすくらいの方が良い」とメリッサは言っていました。
  • 今年12月から大幅な変更あります。興味のある方はマトリックスのサイトで確認してください。(http://www.matrixenergetics.com/Practitioners.aspx)
  • 基本的にはレベル1と2に加えレベル1,2、とPCを続けて取るのが必須になっています。海外ではスタディー・グループが確立されていないため、スタディーグループの参加は必須項目からはずしたと、メリッサが言っていました。
  • これからの方、頑張ってくださいね!それから、遠隔等練習したい方ご一報ください。