マトリックス・エナジェッティクス® in Frankfurt, Germany その2 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

受講時に聞いた心に残るリチャードとメリッサの「言葉」をシェアさせてもらいます。

勿論、私が良いなと思っただけで、他にも数多くあったと思います。ここは、私の独断と偏見で選ばせてもらいました。勝手なコメントもついてます。

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"There is no healing; there is no disease. There is only God.

There is no problem; there is no solution.  There is only God.
There is no you; there is no them.  There is only God."
「そこにヒーリングもない、病気もない。神のみぞある。
そこに問題もない。解決策もない。神のみぞある。
そこにあなたもない。彼らもない。神のみぞある。」


⇒ リチャードがどうしたら良いか分からない患者との問診中にガイドから聞いた言葉です。治癒について、前のブログでも書いていますが、テクニックが関係ないという意味で似ています。マトリックスの真髄は(下の抜粋とも合わせて、)やっぱり、恩寵にあるんですね。


 "It's not you.  It's Grace."
「あなたじゃない。神の愛(恩寵)だ。」


⇒ どうして、マトリックスでミラクルがあるか、の説明の中で。とても、誠実且つ謙虚なコメントでした。

"There is no failure in Matrix.  There is only result and information.  If you don't like the result, follow the information."
「マトリクスに失敗はない。あるのは結果と情報だけ。もし、結果が気に入らなければ、情報を辿ればいい。」


⇒ メリッサさんのコメントでした。マトリックスやっても何の効果もない。。。と表面的に見えちゃう時に思い出したい言葉です。
人生に失敗はありませんので(笑)当然と言えば、当然ですが。。。


"'Know[ing] nothing' gives you access to all that is."
 「無知である事が全てにアクセスを与える。」


⇒ この中の「all that is」をわざと何も強調せずに書きましたが、「神」や「創造主」が「All That Is」と呼ばれているのをご存知の方も多いと思います。知った所(先入観等)から入らない心が未知無限の可能性につながるという事です。


"Change is change is change." 

「変化は変化であり変化でしかない。」


⇒ マトリックスをする事で何が「治った」とか「上手く言った」と言うような予測できる変化を期待したり、見つけようとするのではなく、どんな「変化」でもあった事を先ず認証する事が大切。自分が思ったような変化とか、変化に対し固定概念を持っていると、変化があっても見逃すという事。どんな変化も何かが起った証拠であり、それが自分が想像もしくは期待していたものより違っただけで否定しない事。

"Don't trust your mind or brain.  Follow, follow, follow!  Trust the information!"

「自分の頭や脳みそを信用するな!(情報を)追え、追え、追え!(目の前に出てくる)情報を信用しろ!」

⇒ リチャードが何度なく繰り返したメッセージでした。左脳に左右されないようにしないといけませんね。


"Medicine is another mythology." Richard Bartlett, DC, ND

「医学も神話である。」

⇒ これに、医者である私は苦笑。ある意味真実ですよね。これを踏まえると西洋医学(それから代替医療も)絶対的存在として捕らえる事がなくなると思います。

"Ask without expectation"

「期待せずに(フィールドに)訊け!」

⇒ フィールドどころか、ガイドにも、ハイヤーセルフについても同じですよね。期待は無い方が可能性が広がり、間違える事も少なくなります。

"Asking a question is an answer."

「訊く事は答えである。」

⇒ 「訊く」姿勢と心の中に既に答えはある、と言うところでしょうか。メリッサさんのコメントでした。

"The Key thing in practice is flexibility." Richard Bartlett, DC, ND

「練習の要は柔軟性である。」

⇒ これを忘れると「効果」がゼロになるわけではありませんが、マトリックスを最大限に使うことができません。


"You think that your technique heals it and it is BECAUSE OF your technique. But, it is IN SPITE OF  your technique, it still heals.  It's Grace of God that heals it!" Richard Bartlett, DC, ND

 「自分は自分の手法だからこそ治ったと思っているかもしれないが、自分の手法ですら、治ると言う事だ。神の愛が治癒しているから。」


⇒ 上記のコメントに似ていますが、基本はDivine Intervention (天与の治療介入)が治癒を導き出すという事なんでしょう。テクニックだと思っているときっと、リチャードがよく言っているように、そのうち壁にぶち当たり、治らないもしくは変わらないケースが出てくるのだと思います。

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マトリックスを練習されている方に参考になれば幸いです。

訳は勝手に私がつけたものです。オリジナルのコピーライトはバートレット博士にあります。日本語での記述でもっと良い表現があると思われた方、是非ご一報ください。