あるニューヨークの夜での出来事。 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

今日の名古屋はとても晴れていました。

ニューヨークも晴れるととても綺麗で、透きぬけるような空の色です。名古屋の空がそんな感じだったわけでもないのですが、何故か今日はニューヨークの風景が何度もイメージと’して現れたので、そこでの不思議エピソードをひとつ。

2008年ぐらいの事だったと思います。その当時のBFのダウンタウンにあるアパートで、彼のお勧めの「ゴースト・ウィスパラー」のエピソードを見ていた時でした。

その番組は私も好きで時折見ていたのですが、その日は何か違いました。

番組が始まり黙って座ってみていた私の身体が段々寒くなり、番組の20分も進んでいない所で、私は動けなくなったのです。

金縛りでもなく、感じた事が無いヘンな感覚でした。

椅子に座った銅像の様に動かなくなった私に気が付いた彼が「大丈夫?」と聞いてきました。答えは勿論、ノーでした。でもそれ以上喋る事も出来ず、私は1点を凝視して、凝り固まっていました。

その時彼も部屋の中の異変に気が付きました。彼がちょっと霊感があったのは幸いでした。部屋の片隅を見つめた彼はそこに居てはいけない気配を感じ、カンフーで小さい頃から培った気功で、結界を張りました。彼は私守るように抱え込んでくれました。

暫くして、私がようやく「解凍」しました。
その気配も近づいて来ようとしなくなりました。

それで、2人で近くのDeli(コンビニ)に行こうと外に出ると、空を見上げて二人で息を呑みました。アパートに居たあの気配と一緒のものが空を埋め尽くすほど居たのです。

何で、行き成りこんなに沢山?
その一夜は何とか切り抜けました。

後日、ガイドにこの事を聞いてみると、面白い答えが返ってきました。
どうも犯人は私だったようです(笑)

「確かに気配はリアルで、『壊れたスピリット(Dysfunctional Spirits)』が居ました。」 

やっぱりそうだったんだ!

「あなたは意識をある波動に周波数にあわせるとその世界に移動する事ができます。だから番組を見ている間に、意識を『壊れたスピリット』の溜り場であるアストロ・スペース(Astro Space)に周波数(Frequency)に合わせて、行ってしまったみたい。」

え゛~!(汗)

「あなたが戻って来る時に、彼らはあなたについてきちゃったのね。」
彼がちゃんと、その霊たちを寄せ付けなかったのも事実のようでした。

それにしても、とんでもない事じゃないですか、テレビ観るだけで、お化けのようなもの連れて来ちゃうなんて!

「そうね、あなたはそう言う(ゴースト関係)の番組は見ないほうが良いかも。」と助言されました。

それ以来、好きだった、「ゴースト・ウィスパラー」も「Medium(メディアム霊能者アリソン・デュボア)」も見ていません。

時折、何でホラー映画見ないのと、聞かれるのですが。。。

勿論同じ理由です。