第3回グループ・セッション無事終了しました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
今回のテーマは2012-2013年の「時代の交代(Shift of the Ages)」について。
マヤ暦やヴェーディックをご存知の方は、もうお馴染みのトピックかと思います。
このシフトに伴い、色々な変化が体験する地球上および地球自体に起こっています。
そして、その変化が加速しているので、今回のテーマにしました。なるべく、皆さんにご自身が望む『現実』を選べるようにするためです。
その変化は今までの二元性を基にした現実にいるとどんどん辛くなっています。
「『現実』は『自己の反映』である」でも書きましたが、体験する現実が、自分の意識から形成されていますので、ネガティブな波動に同調すれば、体験する現実はもっとネガティブに感じられます。例えば、最近のニュースは心配になるような話題で一杯ですが、その恐れに同調すると、もっと心配な状況になります。反対にしないで、もっと自分らしくしていれば、自分が体験する現実では影響されないで済む事も可能なのです。あの一人一人は個別の部屋にいると思っていれば、同じニュースを聞いて、同じ国に住んでいても、違う現実、怖くない現実を体験する事が何となく可能だとわかると思います。
この説明をするのに、「意識の色々な段階」のおさらいをしました。どうやって、「現実」が形成されているがもっとしっくりくるようになると、自分が居たい現実にシフトする事が可能なのだという事が見えてきます。
その上で今回は、トム・キャニオン(http://tomkenyon.com)氏がオンラインで公表している今年4月1日付けのホルトルからのメッセージ「太陽嵐に入ること(Entering the Solar Storms)」を紹介して、ハートチャクラの音瞑想をしました。キャニオン氏のオンライン資料及びサウンドギフトはフリーで提供されています。キャニオン氏のサイトは殆ど英語ですが、部分的に翻訳されている頁があり、この4月1日のメッセージもそのひとつです。ご興味があれば是非ホルトルのメッセージを読んで、この瞑想をしてみてください。
グループで、この瞑想(7分ぐらい)をしました。
皆さんが音楽を聞いている間、私は手をフィールドに当てていたのですが、ホルトルが現れてその場を聖域のように保ってくれたのが見えました。当てている手がどんどん熱くなりました。イメージは神殿のようでした。来てくださった三体程のホルトル(2メーターぐらいの背)に私は感謝して、頭を下げました。参加者も一人一人面白いイメージが浮かび、一人一人が必要なものを受け取った感じがありました。
実は私が7分で終わった所で止めるのを忘れて、勝手にリピートして結局14分やったのですが、その方がどうも良かったようです。
空調が予想外にうるさい会議室ではありましたが、キャニオン氏の音瞑想の効果にとても感嘆しました。
因みにこの音瞑想、私自身も一人で何度かしているのですが、必ずしもホルトルが来てくれていた訳でもなく、グループでやる事の違う意味での効果と重要性をあらためて認識しました。
次回は、来月の予定です。