『自発治癒』と『瞬間治癒』について | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

自発治癒』と『インスタント・ヒーリング(瞬間治癒)』と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

初めてその言葉を目にしたのは、アンドルー・ワイル博士の「Spontaneous Healing (日本語題:癒す心、治す力-自発的治癒とは何か、上野圭一訳)」でした。英語のSpontaneousは自発的と言う意味です。この本2000年ぐらいに日本の本屋で見つけ、英語で読み直し、その後この本の紹介にあった、サーノ博士の「Healing Back Pain-the Mind-Body Connection (日本語題:サーノ博士のヒーリング・バックペイン-腰痛・肩こりの原因と治療、浅田仁子訳」を読んだ覚えがあります。

では、『自発治癒』とはどうやって起るのでしょうか?
(もし、勝手に、病が治ってくれるんだったら、医者もヒーラーも必要ありませんもんね(笑))

ガイドやハイヤーセルフによると一番大切なのは
タイミング』と
用意ができている』事だと言います。

タイミング』に関しては、「天与のタイミング」でもご説明しましたが、掛かる「時間」よりも「時期」の方が大切だという事です。時が満ちていれば、変化が起る(もしくはシフトする)と言うところです。この『タイミング』ですが、必ずしも意識があるとは限りません。「自己体験: 子宮筋腫アップデート」にも書かせて頂きましたが、私の場合セルフヒーリングは無意識の世界で始まっていました。顕在意識の私は、身体に変化に気づいて事後わかっただけです。だから、『タイミング』がわかっている必要性はありません。

用意できている』状態とは、下記が出来来ている事を指すのだとそうです。
  1)  自分や現状を「受け入れられている
  2) 過去や自分や他に対する「拘り」を捨てる
  3) 任せる(「流れに任せるという事」参照)

この二つの要素が揃えば、本人の意識がシフトして、病の加減されたもしくは無い現実にシフトできます。それが私たちの世界では病が「治る」事になります。

繰り返しになりますが、基本的には全ての治癒は『自発治癒』です。「必読!☆ヒーリングの原理」でも書かせて頂きましたが、何かが「治る」時は自分で治しているのです。それがどんな治療方法でも基本は同じです。

平行現実(「平行世界 その1」参照)をシフトするのに、何億分の1秒しか掛かりませんので、治癒自体は瞬間的に起ります。それが私たちの世界で起ると「ミラクル」と呼んだりします。瞬間的に起っているはずの治癒も実体験はそうでない事の方が多いです。瞬時に腫瘍が無くなってしまった人もいるのに、同じようなケースでも時間が掛かる人がいます。

何故なんでしょうか?

本来の話に戻ると、私たちは、この3次元を選んで、生まれて来ています。
(顕在意識でそれを知って意識して生きている方は必ずしも多くありませんが、この選択をしていると理解すると、生まれてきている事に対し、被害者意識にならなくて良いと思います。)

この3次元*、かなり制限があるとは言え、他の場所では出来ない色々な事が経験できる素晴らしい環境です。時間の経過もそのひとつです。
(*人によっては時間軸を入れてこの世界を4次元と呼んでいる人もいます)

全ては同時進行」で紹介しましたが、全ての現実(過去、現在と未来)が同時進行していますが、この3次元では時間は「Attenuated」引き伸ばされています。

全てが瞬時に起こってしまったら、変化を体験する事はありません。既に、次の状況に移って(シフトして)しまっていて、その前の記憶はないからです。だから、変化を実体験するには、私たちが、感じる時間は大切ですし、経験する事で「学び」を得ます。

もし、色々代替医学を試して、治らない時や時間が掛かる時は、焦らないようにしましょう。タイミングがまだかもしれませんし、用意ができていないのかもしれません。何を試すのにも期待をしないで、でも真剣に試す事をお勧めします。

私の場合も2006年ぐらいからわかっていて、今までの間に色々とガイドのアドバイスに従い代替医学を受けてきました。その間に身体も変わりましたが、手術を決め、今年8月予定をしています。でも、手術を決めてから6ヵ月後、この時期になって、やっと自分の身体がセルフヒーリング始めたらしいのです。そんな事もあるんだと思って頂ければ幸いです。