昨晩、携帯がなくなりました。
父と友人と三人で名古屋駅近くの居酒屋を出て、家に帰ると入れた筈のカバンの中に無いのです。
カバンをひっくり返して全部出してもありませんでした。
最初は車に忘れたのか、車の中を探しました。
父も懐中電灯を持って2回ほど探しました。母が車にあるからとせかしたそうです。
でも、見つかりませんでした。
それで、即お店に電話して、探して頂きました。
2-3回お電話を頂き、車の置いてあった駐車場まで行ってもらったのですが、見つかりませんでした。
父が私の携帯に電話してみると、一度も鳴らずに留守電になり、何度しても同じ状態なので、おかしいと首を傾げていました。
でも、こんな風に物が突然無くなるのは実は初めてではなかったのです。
手でフィールドにアクセスして、「ガイドが取ったの?」と聞くと、「Yes」と返事が帰ってきました。
丁度その時、母が横に来ました。
母: 「ねぇ、まさかガイドが取ったんじゃないでしょうね?」
私: 「フィードに手当てたら、イエスって出たからそうなんでしょ。」
母: 「ま~た~。じゃあ、そのうち出てくるわね。」
(親子でため息)
以前にはお財布が忽然となくなった事が二回ありました。母も呆れ顔です。
次の日(今朝)心配した父が、携帯は見つかったのかと聞きました。見つからないと言うと、論理的な父はiPhoneがトレースできるソフトがある事をイン
ターネットで探し、それを使ったらどうだと教えてくれました。一応、そうしますと答えたのですが、他に私にも考えがありました。丁度朝の10時にメディアムのクリストファーとのセッションを予定していたのです。取りあえずその時に聞いてみようと思っていたら、打ち放しに行った父から電話があり、
「携帯見つかった?」と聞くのです。無いよ、と答えると、
「車にあったよ。」と言うのです。
父曰く、オープンカーにしていた車のバリアールーフを戻し、スクリーンを戻し、ゴルフのクラブを取ろうとしたら、私の携帯がトランクの底にあったそうです。それでも、あれだけ昨晩調べたのにと不思議がっていました。
ガイドに聞くと、
「(携帯が無い事で)探したり取り戻そうとする事で、意識をシフトさせた。」と言われ、そのためだけに、私のガイドの中でもImpish(悪戯好きな)ガイドがわざと隠したんだとか。
「あなたが頼んだから、そうしたのですよ。」とも言われ、思わず
「Not consciously!(意識して頼んだわけではないですよ!)」と答えると、
「ハイヤーマインドレベルだけど」言われました。
「。。。私のハイヤーセルフは、ドラマ・クィーン(Drama Queen-お騒がせ好き)だから。。。」と溜息をつくと、それはガイドでも同意していました。
あー、意識を高めるって楽じゃない。。。(笑)
かくして、一件落着(?!)
またの機会に、以前お財布がなくなった時のお話をしますね。