私が初めてその言葉を目にしたのは、多分、中学生の時ぐらいに読んだ超能力者が主人公の漫画で、「ふーん、そんなものがあるのか」と思ったぐらいだったと思います。勿論、漫画だけだと思っていました。
でも、大学で寮生活を送った頃、色々な不思議体験が幾つか起こりました。
その一つが、夢から自分のいる世界に戻れないと言う現象でした。目が覚めると、ベットの部屋における位置は変わりないのですが、全く違う部屋にいるのです。もう一度眠りに落ち、また違う部屋。そして眠り起きては違う場所を何度も繰り返し、どうやったら元の自分の寮の部屋に戻れるかわからない状態でした。夢にしては、普通見る夢とは全然違い、いくら起きても自分の居た現実に戻れなかったのです。
最終的にはちゃんと戻れたのですが、 どうやって戻ってきたかも覚えていません。その時に初めて、パラレルワールドってこんな感じかもしれないと思ったのでした。実際の時間は20分程朝起きた後にベッドで転寝した時に起こったのですが、感覚的にはもう何時間何日も繰り返しているような気がしていました。
もうずっと後になって、ガイドに何が起こったか聞いてみると、違うバージョンの地球を次々と回って、エネルギーを安定させていた、と言われました。「高度なことやってたね」、とも言われたものの。。。。大学生の頃の私がそんな事を無意識の自分(ハイヤーセルフ・ソウル)がしてるなんて、全く実感も無ければ、認識もない。今だって、ふーんそうだったの、状態です。
でも、この経験は、異なる平行世界がありそれが今居る現実のように感じる事を教えてくれました。あの時間の感覚も今考えれば体感する時間が直線的でない事も教えててくれていたのです。
ガイドに聞いたのは、2007年頃だったと思いますが、2009年に、私自身の今生の違うバージョンをガイドに進められて、ジャーニー(Shamanic Journeying)して見に行きました。
でも、こんな不思議体験やジャーニーをしなくても、平行世界はもっと身近にあるのです。
(つづく)