撮影終わりました。Done with the first photo shoot. | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

今日初めてスタジオ撮影していただきました。

美容院ルビ・ヘアーグロー(Rubi Hair Grow)さんでメイクとスタイリングを完了。いざスタジオのある津島へ。

そこは、スタジオ・サロージェ(Studio Saloje)さんといって、田畑が近くに広がる素敵な格式のある旧家の中にありました。お庭は庭園のようで、綺麗に整えられ、スタジオは昔の応接間を改造したような感じでアットホーム。到着まもなく、ローズの入ったハーブティーをご馳走になりました。ディレクターは何でもお茶利きで、お写真よりお茶屋経験が長いくらいとか。

ちょっと、リラックスしたところで、撮影の打ち合わせ。
自分の写真のくせに何も考えてこなかったので、ブログを見せて方向性を決めました。

ファッションモデルも撮影されると聞いたので、冗談で、

「モデルさんみたいに綺麗に撮ってくださいね」と言うと、
「大丈夫、大丈夫、ばっちりだから。」と気さくにお返事を頂きました。

着替えも持って行ったのですが、取りあえずそのままの服装でスタート。

3つのストロボライトの前に座わると、慣れなくて大爆笑。

「全然大丈夫じゃないですか。普通の人はライトに当たるだけで、緊張して笑うどころじゃないですよ。」

え、やっぱり、それは心臓に毛がはえちゃってるかも、って事ですか。
そーだったんだ。
でも、笑うしかないから、笑っちゃったんだけどね。

ライトと色の調整の後、撮影スタート。

「はい、しっかり、笑って、もっと笑って、それちょっと口空けすぎ。そうそう、その顔、その顔。それで、もう一枚。はい、角度変えて。。。。」
「あああ、それいい感じ!」

と続きました。
こちらは、顔の筋肉がヒクヒク引きつり、とても「いい感じ」からは程遠い感覚だったのです。
しかも、姿勢は少し、上半身を捻って、でも背筋は真っ直ぐを保たないとならない。
殆ど、ヨガ状態。

あー、モデルさんって大変なのね。これを仕事でよくやるなー。

着替えを2回してまた撮影。
そのうち、背中に汗がながれ、額にも汗。
夏でもないのクーラーいれてもらっちゃいました。

デジタル撮影なので、撮った後に直ぐ拝見。
見てみると、自分のお服が全く違ってみたり、表情も、自分ってこんな顔するだ、と気がついてみたり。
服の色や、角度で違う自分が見えてくる。

写真家のレンズを通して、自分がまだ見た事のない自分を見せて頂いたように思います。

そのうち、このブログのピグから写真に変えて、お披露目します。
その時は、この撮影の時のものだと思ってください。

頑張ってくださった、Rubi Hair GrowさんとStudio Salojeさんに感謝です。