前回の記事で、お伝えした「私が蓋をしていたある感情」について・・・。
こんにちは。
子育てメンタルコーチをめざしてお勉強中
葉月千恵です。
**いつもいいねやコメント、ありがとうございます。とってもうれしいですー**
HSC(人一倍敏感で繊細な子)を知って、
(HSCについてはコチラに詳しく書かれています。)
蒼井さん、今回もリンク貼らせていただきました♡
あ~~、だから私しんどかったんだ。
と気づけたと同時に。
・・・これもまあ、ひとつの個性だよね。
それで、私はなにをそんなに焦ったりイラついたりしていたのだろう。
夫も、まあそれなりに 過剰な怖がりの長男クンに戸惑ってはいたものの
私よりは、落ち着いていました。
ひとつの個性と捉えていたし。
それに、夫と長男クンは性格似ているし。
そのとき、私の脳内にシュッシュッシュッ!!といろんな感情や場面が浮かびました。
あわてて、帰宅後ノートに書きだす。
はやく、書き出さないと忘れちゃう、思い出せなくなってしまう!
(当時、例の臭うバスに乗っていたのでその場ではメモできず。)
そのメモ内容は。
●私も幼いとき、HSCの子の特徴と似た点がいくつかあった。
それは、幼稚園~小学生のころ。
女子は悪意をもった奴ばかり(!!)といった思い込みがあった私は
誰と手を組むべきか 組んでもらえるか
いつ裏切られるか 標的にされるか などまるで世は戦国の気分。
(表現が、真田丸の影響を受けておりマス。)
だから学校生活がとってもしんどい。ストレス。
そのうえ、放課後も女子と遊ぶなんて気づかれするから、
家で過ごすことが多かった。遊ぶ約束されてもテキトーな嘘をついて断っていたっけ。
ひとりで「りぼん」を読んでいるのが好きだったなー。
あの、今は女子会大好き 飲み会大好き カーニバル大好き! ですよ。
たぶん、どこか大人びて冷めたところがあったのか
大きくなってきたら、やっと女子と付き合いやすくなり 外向的になっていったかと思う。
(肝心な大人になった今こそ、大人びた雰囲気が失われている・・・。)
話が逸れましたが、次!
●そんな内向的だった幼い私は 親になじられていた。
「いっつも家にいるんだから
」
「友達と遊びにいかないの?」
そりゃー、いつも家にいられたら母もストレスだったかと思います。
今、私も 帰宅後子どもがぜんぜん外へ繰り出さないとストレス感じるもん。
「(学校で)どうせボーっとしているんでしょう。」
「あの子は活発なのに・・・。」
内向的=「悪」と刷り込まれていました。というか思い込み。
親に悪気はなかったのは、わかっているんですけどね(^-^)
●だからこんな私はダメな子。
学校で、明るく活発でお友達もいっぱいいなきゃいけないんだ。
(学校生活のあいだは、それを良しとする風潮がありますが、大人になったら
そんなの関係ないのにね~)
●自分が親になったとき、わが子が同じように育っていく。
わが子もダメと思ってしまう。自分の育て方は失敗じゃないかと思う。
自分の育ってきた過程の 単なるひとつの価値観に過ぎなかったんだ。
そんなのに捉われていたなんて!!
そして、
私、内向的なのをなじられるのイヤだったんだ!!
今まで、こんな感情にまーったく気が付いていなくて。
気が付いた時は、吐き気がしました。
あやうく、わが子にも同じ価値観を植え付けようとしていたかもしれませんね。
「聞く」を大事にして、
「自分の心の声も聞く」 ようにしていたけど。
さらに
今までとちがった世界を見られるような 眼鏡を手にした気がします。
もっと
自分の心の中を 知れた。
あ、あと。
小さかったときの私に
「あのときは、つらかったね。」ってよしよししておこう♡
では、最後までお読みいただきありがとうございました。
こんにちは。
子育てメンタルコーチをめざしてお勉強中
葉月千恵です。
**いつもいいねやコメント、ありがとうございます。とってもうれしいですー**
HSC(人一倍敏感で繊細な子)を知って、
(HSCについてはコチラに詳しく書かれています。)
蒼井さん、今回もリンク貼らせていただきました♡
あ~~、だから私しんどかったんだ。
と気づけたと同時に。
・・・これもまあ、ひとつの個性だよね。
それで、私はなにをそんなに焦ったりイラついたりしていたのだろう。
夫も、まあそれなりに 過剰な怖がりの長男クンに戸惑ってはいたものの
私よりは、落ち着いていました。
ひとつの個性と捉えていたし。
それに、夫と長男クンは性格似ているし。
そのとき、私の脳内にシュッシュッシュッ!!といろんな感情や場面が浮かびました。
あわてて、帰宅後ノートに書きだす。
はやく、書き出さないと忘れちゃう、思い出せなくなってしまう!
(当時、例の臭うバスに乗っていたのでその場ではメモできず。)
そのメモ内容は。
●私も幼いとき、HSCの子の特徴と似た点がいくつかあった。
それは、幼稚園~小学生のころ。
女子は悪意をもった奴ばかり(!!)といった思い込みがあった私は
誰と手を組むべきか 組んでもらえるか
いつ裏切られるか 標的にされるか などまるで世は戦国の気分。
(表現が、真田丸の影響を受けておりマス。)
だから学校生活がとってもしんどい。ストレス。
そのうえ、放課後も女子と遊ぶなんて気づかれするから、
家で過ごすことが多かった。遊ぶ約束されてもテキトーな嘘をついて断っていたっけ。
ひとりで「りぼん」を読んでいるのが好きだったなー。
あの、今は女子会大好き 飲み会大好き カーニバル大好き! ですよ。
たぶん、どこか大人びて冷めたところがあったのか
大きくなってきたら、やっと女子と付き合いやすくなり 外向的になっていったかと思う。
(肝心な大人になった今こそ、大人びた雰囲気が失われている・・・。)
話が逸れましたが、次!
●そんな内向的だった幼い私は 親になじられていた。
「いっつも家にいるんだから
」「友達と遊びにいかないの?」
そりゃー、いつも家にいられたら母もストレスだったかと思います。
今、私も 帰宅後子どもがぜんぜん外へ繰り出さないとストレス感じるもん。
「(学校で)どうせボーっとしているんでしょう。」
「あの子は活発なのに・・・。」
内向的=「悪」と刷り込まれていました。というか思い込み。
親に悪気はなかったのは、わかっているんですけどね(^-^)
●だからこんな私はダメな子。
学校で、明るく活発でお友達もいっぱいいなきゃいけないんだ。
(学校生活のあいだは、それを良しとする風潮がありますが、大人になったら
そんなの関係ないのにね~)
●自分が親になったとき、わが子が同じように育っていく。
わが子もダメと思ってしまう。自分の育て方は失敗じゃないかと思う。
自分の育ってきた過程の 単なるひとつの価値観に過ぎなかったんだ。
そんなのに捉われていたなんて!!
そして、
私、内向的なのをなじられるのイヤだったんだ!!
今まで、こんな感情にまーったく気が付いていなくて。
気が付いた時は、吐き気がしました。
あやうく、わが子にも同じ価値観を植え付けようとしていたかもしれませんね。
「聞く」を大事にして、
「自分の心の声も聞く」 ようにしていたけど。
さらに
今までとちがった世界を見られるような 眼鏡を手にした気がします。
もっと
自分の心の中を 知れた。
あ、あと。
小さかったときの私に
「あのときは、つらかったね。」ってよしよししておこう♡
では、最後までお読みいただきありがとうございました。


