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those were the days

MC.tapoの雑記帳

例えば君がもう苦しくて、辛くて死にたいようなときは
僕は希望の歌を歌うよ
そうすれば少しは楽になるはず
いつだって音楽は
僕らを何度も救ってきた
直接的な効果は無いかもしれないけど、何かがあると僕は思うんだ

どうしようもない日々の中に
僕は、君を見つけたんだ
君の声、君のしぐさ全部、もう少しでいいから知りたいよ
歌おう、君にしか鳴らせない音楽を
歌うよ、僕にしか鳴らせない音楽を
音楽を

街はジオラマみたいで、僕を置いて回る
君のこと、少しでいいから
好きになってもいいだろ?

例えば、僕がもう少しだけでも
綺麗な音楽をつくれたら
僕がもう少しだけでも
君の感情に触れる音楽をつくれたら
世界の構造の一つや二つくらいは
簡単に壊せるような気がするさ
だから、僕は歌うよ
僕にしか鳴らせない、音楽を