those were the days

those were the days

MC.tapoの雑記帳

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窓の外はどこか悲しげで
積もる思いも憂いを帯びている
僕はそっと君を抱きしめた
事の終わりも感じられぬままに

雨は嫌だよ晴れは憂鬱
君は口にするけど
雨の街にも夜の外にも
僕は君を探していた

君と二人で描いた理想像
少しくらいは近づけてたかな
僕の認識は甘いね
時が来ればかき消されていくの

冷たくなった左側にも慣れて
君の仕草も探さなくなって
見えたはずの晴れた春の日も
気付けばすぐに曇り空になってた

可能性とか想定だとか
君は口にするけど
君は強いね僕は弱いや
感情に潰されてしまう

僕が君に抱いていた思いは
少しくらいは伝わっていたかな
僕の認識は甘いね
僕の記憶は誰かに消されていくの

否定的な言葉を吐いて
僕は自分を守った
言い訳を続ける度に
僕は君に巻き戻されていく

君と二人で描いた理想像
少しくらいは近づけてたかな
僕の認識は甘いね
時が来ればかき消されていく
君に抱いていた思いは
少しくらいは伝わってたかな
僕の認識は甘いね
僕の記憶は誰かに消されていくの

別の世界線で会おう