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those were the days

MC.tapoの雑記帳

The Bandのthe weightを聴きながら帰路についた昨日。

弾き語りとして一人でやっていく上で、どうすればお客さんに楽しんでもらえるのだろうか、どうすれば僕を覚えて帰ってもらえるのだろうかという試行錯誤をしながら行き着いた今のスタイル

昨日はいろんなお客さんと仲良くなって、ようやくたどり着いたスタイルが正しかったんだなと実感できた。

名前と顔だけ覚えてと吐ける奴の神経を呪った

という僕の大好きなバズマザーズというバンドがロックンロールイズレッドという曲で歌っているのだが、この言葉は僕は大好きで、名前と顔だけ覚えて欲しくて音楽やってるのか、ステージに立ってるのかと思う。

名前と顔だけ覚えたミュージシャンをまたみたいと思うだろうか。

僕は思わない。

だから、僕はまたみたいと思えるようなライブをしようと思うし、昨日のライブに来てくれた人が
、もし、また僕を見に来てくれるのであれば、同じことは絶対しないし、楽しんで帰ってもらえるようにするよ。


本当に昨日は楽しかった。

僕のライブがよかったと言ってくれる人もたくさんいた。

音楽でいろんな人と知り合えたし、CDがなくなっても欲しいと言ってくれる人がいっぱいいた。

次は、ちゃんと作っていくし、新譜も持って行く。

だから、また、僕をみんな見に来てください。

損はさせません。

ハードロック大好きだった僕に、新しい世界を見せてくれたthe bandのthe weight

こんなにかっこいい音楽があるんだと僕に与えてくれたあの感覚を、こんなライブもあるんだと一人でも多くの人に思ってもらえたら、僕はうれしいな。

次回は、

3月28日サナッシュ
ワイルド☆ファンシー
アンエンドロールズ
BRIMAR/ケディ
DON'T SCRAMBLE FOR MY SHIT
VIE-BRAVE
MC.Tapo←

全力でやるよ。