mcramのブログ -19ページ目

mcramのブログ

ブログの説明を入力します。

inko1
inko_kinds
6月13日18:54
沼田市県立沼田高校近くで南南西に飛翔するワカケを目撃…!
シルエットだったけど、あの直線的にまっしぐらのようだけど左右に揺れながらハタハタと飛ぶ様は間違いないよ! 

東京のど真ん中で増え始め、ヒートアイランドの指標生物と呼ばれていた彼らたち…、数年前までは前橋あたりまで北上していたね。

こんなにも早く雪国まで来るとは。
「“生物多様性”COP10開催年」、何かおかしな歯車が動き始めたかな?
IMGP5132-2
小学5年生と沢歩きをしてきたよ。
6月も中旬になろうというのに、この先には残雪があるし、まだ新緑って感じだった。

川幅5mくらいのところを渡渉したけど、あまりの冷たさに途中で足がかじかんで、棒のようになっていうことが利かない!
『こんなところで転んだらどうなると思う?
泳げる人だって無理だよね…。』

これぞホンモノの「自然体験」だけど、学校教育では真似しない方がいいと思うのよね。 
Time10043
“クワイエット スポーツ”っていうコトバを教わったのは、芦澤さんからだった。
静かなる個が持つエネルギー(体力)だけで行うアウトドアスポーツ。
その対局にあるのはモータースポーツなのかな…!?

“デイパック”を日本に広めた人でもあるよね
他界されてからもう何年になるだろう。 
今でもこの方の書籍はたくさんのアウトドアマンのバイブルになっているんだ…。
707px-LakeVostok-Location
南極の氷の下に隠された“ボストーク湖”(出典:ウィキペディア)
そこには確かに空気もあって、50万年前に封印された大気があるかもしれないのだ…。 
人類の歴史は10万年~18万年という様々な仮説があるけれど、50万年前というのはスケールの大きい時間サイズだよ。氷がゆっくりと広がって湖を空気ごと包んじゃったんだけど、その当時の微生物やその残像もあるかもしれないってことで、にわかに騒ぎ始めてる。

でも、我々の世界と閉ざされた氷床の世界、どちらにとっても未知なる微生物の遭遇になるかもしれないし、相互に「汚染」ということもありえるよ…。ここは慎重に慎重に! 

でも、考え方によっては劣化した現代生物の祖先を構成する、遺伝子のバックアップセンターにも思えてくるのだね。
…難しい話だけど。 
版画-1-1
これいいでしょ!
施設をイメージする版画が見つかったよ。
これロゴマークよりもいいねぇ~。
IMGP5118
次女がつくった大きな“てるてる坊主”
「雨の名前」という展示
ちっちゃな長靴に黄色の傘
間伐材でクラフトした“でんでん虫”
その後ろには紫陽花と早苗に芍薬…

これが5月の鯉のぼりに次ぐ今月のパフォーマンスなのね…。
kishi-f2005-10-26_0000
雑誌の取材で“市毛良枝さん”里山を案内したよ。
女優であって登山家でもある…気さくで可愛らしい方だったね。
後で調べたら環境活動にも力を入れているんだそうだ。
あ~ぁ、もう少しお話をすれば良かった。

(* 右に写っているのが小生)
kishi-f2005-08-03_0018
IMGP5365
ナチュラルな人
…素朴、マイペース、まっしぐら、詩人…
独りで中国の少数民族を訪ね歩いたり、無謀か挑戦者か、不思議な哲学を持つお姉様。
女性的な写真表現がステキだね!
コトバでは説明できないけど、何かが伝わってくるよ。
どうしてこういう表情を撮れるんだろう…、すべてに暖かみを感じるんだね。

世田谷区三軒茶屋で写真展があるので
お近くにお住まいのみなさん是非足を運んでください。
騙されたと思って……!?
(以下ご参照)
===================
AWA+Pacificrim 飯田裕子
6/11(金)~23(水)

Cafe Ohana  世田谷区三軒茶屋
http://www.cafe-ohana.com/
11:00~21:00 open

安房と環太平洋。
海と陸をつなぐもの。
循環する惑星に思いを
巡らせてみませんか?
===================
(以下、フォト蔵から転載)
国内はじめ太平洋の島々からシルクロードまで、幅広い世界を旅し、
人々の文化を女性ならではの感性で深く見つめ表現する写真家。
航空 会社機内誌やナショナルジョグラフィック日本版をはじめ雑誌グラビア、
映画のスチールなどの他、群馬県川場村の記録を20年にわたり続ける。
南 房総に拠点を移し9年になる。著書に、「フィジーの魔法」「楽景」など。
写真展「BULA FIJI! 富士フイルムフォトサロン」他多数。
無題
「哲学者」
とうてい私にはなれないけど、この方のお話は解りやすく痛快なのだ。
高校生にも出前授業をするし
こういう人を呼ぶ学校カラーにも感心してしまうのね(自由の森学園)。

「戦争という仕事」
「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

他にも多数…e,t,c

* amazonの書評も参考にしてちょっ!

読み終えると頭を殴られたような衝撃が走る。
でも、何度か会ってみたら、フツーのヘビースモーカーオヤジだった…。
だから尚更に凄いと思うのね。

内山節さん、もっと若い人たちに出会って欲しい人だね…。