mcramのブログ -20ページ目

mcramのブログ

ブログの説明を入力します。

IMG_1217
利根川沿いのカフェ"Sumika living"
だけど、目立たないところにある…。
オーナーの生家、自ら手を入れてリニューアルしたカフェなんだね。
IMG_0728
知る人ぞ知る、金具を使わない伝統工法「折置組(おりおきぐみ)」を
使って家を建て続けている
棟梁たちがやっている…。
一年に1軒しか建てない主義なので
お願いしても気が遠くなるほど先なのが残念(ってそんなお金もないけど)

中に一歩入ると、懐かしくもモダンで、さらに爽やかに明るいのだ…。
古材を再利用する工夫も随所に見られ素晴らしいよ!! 若いお弟子さんが数人にるから、伝統は受け継がれるのだね。
テーブルも手作りだけど、奥さんのこだわり食材から創られたメニューも脱帽ですぜ。

是非、奥利根にいらした際はお立ち寄り頂きたい。
古民家バージョンアップ・カフェと呼びたいね…。

kishi-f-2009-2009-08-16_0037
* 娘とお茶しに行ったけど、テラスはハチに御用心! 甘い香りに誘われて寄ってくるからね…。
クマ-1(飯島)
* photo by 飯島正広

クマが人里近くまで下りてきたよ(5/31)。
それも同日に立て続けに2カ所…その間は約2km離れてたよ。
いずれも若いクマだったけど、1頭はその場で射殺されちゃった。

たぶん一昨年から昨年にかけては森の実りは豊作だったんだろうね。
森が豊かだとクマも増える。
人(熊)口密度が高まれば森からクマが溢れてきちゃうのね。

でも、溢れてくるのは、たいていが縄張りをもたない無邪気な若いやつなんだ。
シカと同じようにクマも人間を襲わないし、身の危険を感じなければツキノワグマは臆病者なので襲ってきたりもしない。
こんな時こそ「クマが棲むことができる森」について考えて見たいものだね。

* クマに関する総合サイトはこちらから → OUTBACK
IMGP5087
R17号の利根川に架かる橋のところに外気温表示がある。
5/30 20:00の時点で“9℃”
明朝には何度になっているのだろうか…。

ところで鯉のぼりはなぜ5月なのか!
それは「一年の中で一番風向きが定まらない時期だから」という説と
「我が家の男子は長い冬を無事超えた」という周囲に知らせるという節がある…。

風の向きが定まらない ≒ いろんな方向に鯉がたなびく(いろんな方向から見える)

つまりは
どちらの説も合わさって正しいって感じだよね。
ph_499
“TDLは、どうして景気不景気に左右されないのかね!?
どうして年に何度も行くのかねぇ~”

と、カミさんに在り来たりの質問をしてみたよ。

「だって、いつ行ったって楽しませてくれるでしょ、ア・ソ・コ・ハ…」


(緊迫した間が空いて)

「…修学旅行生がくる瀬戸内海の小島(広島県大久野島)で、島民たちが去ってゆく船に手を振ってくれるんだけど、見送りで、島の偉い人もスーツ姿でやって来て、そして最後は海にダイブしちゃう(飛び込んじゃう)んだって…」

「…そのインパクト、子ども達の記憶に残って、またやって来るんだって、記憶にっ!!」


記憶に残ることしなさいってか…。
●●●
大久野島は兎島とも呼ばれてるね。
実験動物が野生化して一時は兎だけの島になったのよ。
その歴史は学ぶべきコトでもあるね。
その場所で忘れてはいけない時代を伝えてゆくこと
そして忘れられない場所にしようとする島民(スタッフ?)の努力には
頭が下がるのです。


* 画像は「ナニコレ珍百景」(テレビ朝日)より
kishi-f-2009-2009-03-28_0168
近所のスーパーで安売りしていた生ハム。
こうやってお皿に並べてチーズものせて
さらにその横に造花を置いたりすると
なんともゴージャスに見えるのね…。

逆光気味の
微妙な露出補正もテクニックなんだよ。
(やや自慢)
R0011431
林道から崖下を覗き込んだら
樹の上で10匹くらいのヘビたちが日向ぼっこをしていたよ。
慌ててカメラを出したけど、写ったのは2匹ほど…(わかるかなぁ!?)
これから梅雨時にかけては
蛇たちは樹上にいることが多いのね。

理由は3つ
▼ 束の間の晴れ間、カラダを暖めたいの…
▼ 鳥たちが雛をかえしているからエサが多いの…
▼ 出会いの場…らしい

なので、この季節の山歩きは上にも気を配るのね。
…って、べつにヒルのように飛びついてきませんからご安心を!!
IMG_5025
…と、カミさんもご近所で
樹上のトカゲをパチリっ!
IMG_1877
カワガラスに似ているけど
これはミソッチョ(ミソサザイ)という鳥だよ…。
ちょと美味しそうな名前だね(あれはサザエか!?)。
キクイタダキという鳥と同じクラスの日本では最小の部類の鳥なのだ。

雪解けの頃から初夏にかけて、沢沿いで綺麗な声で鳴いている。
見かけの地味な姿から想像もできないほどのいい声の持ち主なのだ。
声の三大名鳥としても知られているだね。

お店の中に迷い込んできたけど、一年に何度か潜入してくる。
それでは放鳥しましょうかね…またいい声聞かせてチョッ!

ということで、人も見かけで判断をしてはいけないのだね。
(…まぁ、見かけで判断することが多いから、わざわざこういうコトバがあるんだよね…)
IMGP4021
ご近所のキティ君が他界した。
我が家の庭の茂みで息絶えていたよ。
飼い主はいるけど野良に近かったせいか
最期まで人に慣れることはなかった…。

悲しいのは飼い主だけではない。
我が家の娘たちも
そして我が家の彼(猫)も
その亡骸(なきがら)を目の前に
幾度かニオイを確かめたかと思ったら
雄叫びを上げて走り去ってしまった。
彼は何を言いたかったのだろう…。

キティ君、私はどちらかというと犬派なのだが
今度生まれ変わってきたら
人間もいいもんなので仲良くしてくだされ。
そして今は安らかにお眠りください…。
(5月22日のこと)