
ご近所のキティ君が他界した。
我が家の庭の茂みで息絶えていたよ。
飼い主はいるけど野良に近かったせいか
最期まで人に慣れることはなかった…。
悲しいのは飼い主だけではない。
我が家の娘たちも
そして我が家の彼(猫)も
その亡骸(なきがら)を目の前に
幾度かニオイを確かめたかと思ったら
雄叫びを上げて走り去ってしまった。
彼は何を言いたかったのだろう…。
キティ君、私はどちらかというと犬派なのだが
今度生まれ変わってきたら
人間もいいもんなので仲良くしてくだされ。
そして今は安らかにお眠りください…。
(5月22日のこと)