オーストリアのレストランで出迎えてくれたフロアスタッフ。チロル地方の民俗衣装を現代風にアレンジしたコスチュームをまとっている。地域と店とヒトがセットになって出迎えてくれる。
まぁ、イケメンだしカワイイし、そして二人とも笑顔がステキだよ!それだけでも“来た甲斐あり”って思ってしまうよね。
『人は見かけで判断してはいけません…』というコトバをよく耳にしますが、わざわざこのフレーズが使われているワケには、人は見かけで判断していることが多いということでもあります…って、当たり前でしょって!?

先日(1/21)訪ねた長野の料亭でも素敵な接待を受けました。温故知新を感じさせる衣装とオブジェ。暖簾(のれん)を潜(くぐ)ると、緩やかな時間が流れているような和やかな雰囲気に包まれる。老舗力もあるけれど、ここでもやっぱり笑顔だね。
…古めかしく、暗くて不便で窮屈だと思うかもしれないけれど、忘れてはいけないモノが詰まっているような、ここからまだ学ばなければいけないことがたくさんあるような気もするんだけど、そんな気にはならないかい…。
“美意識” ≒ センス とも言えますでしょうか。