■一つ前、生物を使った「危険察知システム」の話を書いたね。■また、以前に“行動する生物たち(1/森の樹木同士が会話?)”を紹介したよ。
■その発展性がコレ!
こちらも少し古い記事ですがご参照あれ…。
(ここから転載)~~~~~~
植物の声が聞こえる!?生体電位から言葉解明(FujiSankei Business i. 2005 年 04 月 23 日)
■植物と会話する-。 夢のような時代の到来を予感させる未来システムが愛・地球博(愛知万博)で提案され、園芸ファンなどの話題をさらっている。
■風力機械メーカーのフルタ電機(名古屋市瑞穂区)が長久手会場(愛知県長久手町)の「モリゾー・キッコロメッセ」で展示している「バイオリンガル植物工場」で、植物が発生する電気を測定して植物のメッセージを読み取ろうという試みだ。
■同植物工場では、トマトや音に反応して葉が動くマイハギ(マメ科)を使って、植物の言葉の解明を目指している。 植物に水を与えたり、光を当てたりすると、植物の中で電気的な変化が起こるという現象を応用。 茎の根元と茎に心電図測定などに使われる電極を取り付け、植物から発せられる微弱な電気信号である生体(表面)電位(単位はミリボルト)を測定する。
■トマトなどを使ったバイオリンガル植物工場。水を与えると、約10分後にはトマトの電位は上昇する。これは「ありがとう」というトマトのメッセージなのか…(愛知県長久手町の長久手会場)
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