生物は「危険察知システム」!? | mcramのブログ

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kishi-f-2009-2009-09-21_0580ぐんま県はオモシロイかもしれない。
以下に「群馬県野生動物調査・対策報告会2009」の開催をご案内しますが、一般県民(市民)向けに、こんなに濃い内容の報告会をするよ…!


“炭鉱のカナリア(小鳥)”は「危険察知システム」として、イギリスではつい最近まで採用されていた。いわゆる“毒ガス検知”のために生物を使っていたんだね。
そういう視点で生物を観る『指標生物』という専門用語がある。つまり、野生生物の「行動異変」から環境変化を「読み取ろう」ということ。

この報告内容から、新しい何かをつかみ取れるかもしれない。
みなさんも参加してみてはどうだろう…!

まずは報告タイトルから
(ここから転載)~~~~~~~~~~

尾瀬におけるニホンジカの生息状況と対策について
赤城山におけるニホンジカの個体数調整について
カモシカの生息状況と対策について
ヤマビルの県内分布状況について
カワウの県内の生息状況と対策について
カワウ採餌生態の解明 ~試験池内における鳥と魚の行動から~
ニホンザルの位置情報のメール配信への取り組み
八王子丘陵におけるイノシシの状況と対策について
桐生市奥沢地区における集落ぐるみでのイノシシ対策について
イノシシの県内分布とイノシシ解析
尾瀬におけるツキノワグマの生息状況について
堅果類の豊凶とツキノワグマの出没状況について
ツキノワグマ剥皮被害防止対策について
ツキノワグマへの給餌事業について
カメラトラップ 里山におけるカメラトラップ
カメラトラップ 奥山におけるカメラトラップ
 
開催趣旨
群馬県には多様な野生動物が生息してます。
近年、様々な要因により、これら野生動物たちと人間生活の間にたくさんの軋轢(あつれき)が生じています。
このため、県内では様々な調査や対策が進められていますが、その状況を皆さんにお知らせする機会がありませんでした。
昨年度から始めた本報告会については、県内で行われている野生動物に係る取り組みについて、関係者が参集し現時点で得られている情報や対策を報告し、各分野の連携を図りながら、野生動物対策を推進することを目的としています。

日時:平成22年2月21日(日) 午後1時~5時
場所:群馬県立自然史博物館 学習室(会場定員100名)
(富岡市上黒岩1674-1 電話:0274(60)1200 )
参集者:どなたでも御参加いただけます。  無料
アクセスマップ:自然史博物館の案内図はこちらからご覧ください(外部リンク)

*詳細はこちらから → 「群馬県野生動物調査・対策報告会2009」
【問い合わせ先】
(総合)
環境森林部自然環境課  027-226-2872 担当:坂庭
農政部技術支援課       027-226-3090 担当:島方
(会場)
県立自然史博物館      0274-60-1200 担当:姉崎
(ご注意)
  * 報告会会場(学習室)へは無料で入場できます。展示室への入場は有料となります。
  * 演題名等が一部変更となることもあります。

主催:群馬県
<連絡先>
群馬県環境森林部自然環境課野生動植物係
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2872
FAX 027-225-0077
kanshizen@pref.gunma.jp

群馬県庁
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話番号(代表):027-223-1111

~~~~~~~~~~(転載ここまで)

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