群馬学ミニシンポジウム in 利根沼田 | mcramのブログ

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symp_toneここ群馬県利根沼田地方に「発知」という地区がある。これは“ ホッチ ”と読むんだけど、その語源に対する金井竹徳先生(歴史民俗研究家)の説明は、英語圏で使われている
セレンディピティ(Serendipity)”
という言葉に酷似している。…ちょっと驚きなんだな。

“セレンディピティ”を調べれば、英語から他言語への翻訳が困難な語彙の一つとして知られているようだけど、それは永く思い出せなかったことがハッと湧いてくる瞬間や、思わぬものを偶発的に発見(発明)するという意味が込められている。

この「発知」という地域にはそういう才能や能力を引き出すエネルギーが秘めているのではというのが、乱暴ではあるが大まかな説明かな。

眉唾に思われる方があらかたであろうけど、現地を訪れてみればそう思わずにはいられなくなるから不思議だよ。
…ここは“まほろば地形”。それを科学的に証明する時代がくるかもしれない…


で、前置きが長くなりましたが、本題は以下をご参照ください。

(ここから転載)~~~~~~

群馬学ミニシンポジウム in 利根沼田
「峠のまなざし―“まほろばのくに”利根沼田」


    * 日時: 平成22年3月6日(土) 13:30~16:00
    * 会場: 群馬県利根沼田県民局庁舎・101会議室
       (沼田市薄根町4412)
シンポジウム
「峠のまなざし―“まほろばのくに”利根沼田」
【パネリスト】
    * 佐藤 勉  (日本ホテル(株)常勤監査役)
    * 深津 卓也  (上牧温泉辰巳館代表取締役・みなかみ町観光協会副会長)
    * 持谷 靖子  (群馬県指定史跡猿ヶ京関所資料館館長・(財)三国路与謝野晶子紀行文学館館長)
    * 矢口 正子  ((株)交通新聞社 月刊「旅の手帖」副編集長)
    * 藪原 幸子  (沼田エフエム放送(株)営業部長兼アナウンサー)
【司会】
    * 熊倉 浩靖  (群馬県立女子大学准教授 群馬学センター副センター長)
【定員】
      100名(先着順)  
【申込先】
      群馬県利根沼田県民局利根沼田行政事務所
      〒378-0031 沼田市薄根町4412    
      電話:0278-22-4338
      FAX:0278-24-3306
      Eメール:tonegyou@pref.gunma.jp       
      締切り:2月22日(月)
~~~~~~(転載ここまで)
ということで熊倉さん頑張ってください。
私も参上しま~~す。



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