原因不明な爆発が起きた。
それからの意識は、無い。
――破損したのは白ではなかった。
そして、また、物語はふりだしへ戻る。
激編
「ん、んん……?」
白はふと目覚め、
(やけに静かだ)
と思った。
パラッ
物音がした。その方向を見ると、全身にゾーン、という気持ちの悪い感情が漂ってきた。
「ッツ!? これは……」
辺り一面、真っ平。
上空には……
「終焉の……十字路……!」
終焉が訪れる。
これで、何度目の、世界の終――
○
『ハハハ スッカリ ダマサレタ』
モニターの中の少女は不敵に笑っていた。
モニターの端っこに少しだけ流れているのは、エンドと地球連合軍との戦いだった。
今は、エンドが核弾頭を片手で止めているところだ。
地球連合軍はそのありえない光景に絶句している。
『エンド ハ モウイラナイ』
少女がそう呟き、
ポン! という音を立てた。
瞬間、エンドという存在が、
『バイバイ』
消えた。
○
終焉の十字路、発生。
そしてエンド消失。
この星には誰一人、いや、二人しか残っていない。
「また終わってしまった……」
こんな壊れた世界でも、この星の全ての『親』の声が聞こえた。
神は、言う。
「生き残った生命よ、最後だ、」
死んだはずの神は、何処か哀れんでいるかのような言い方で言った。
「最後の時を、刻み込め!」
『クロマク ハ 神 ザァアッァザアアアアア……――』
最後の時、それはいつまでなのだろうか。
続
終わっちまったよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
世界簡単に終わりすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
てかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
何だよこの小説wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ω<)「
いやー、このモノクロに引き続いたというか引きずりまくったというかのWorld ending ー World of demise ーですが、晴れ晴れした空気じゃなく、ドロドロした空気のまま終わりましたウィィィィ!
次の作品で、このシリーズは終わりにしたいと思います。
長かったw
世界戦争並みに書いたw
では、また次回、貴方とお会い出来ることを祈って、終わりです。
ありがとうございました!