いろんな赤ちゃんがいるもので。

お腹の苦しさも色々。

・がぶ飲みして、苦しくて泣いて吐いて、また飲む。
  吐いたら、あースッキリ→飲む、のループ
  飲む割に体重増加は標準

・がぶ飲みして、おならやうんち出まくる。
  『溜めない人なので』系

・そこまで飲んでいなくても
 『私、もうお腹いっぱいなので』と拒否する。
  自分のルールがある感じ。

・飲みすぎて便秘。飲みたいんだけど、お腹が苦し    
 くて飲めない。

・泣いて空気を飲みすぎてお腹がポンポコリン。


げっぷの時は
パパやママの肩に乗せるより
赤ちゃんを膝の上に背中丸く座らせて
背中を上から下に撫でてあげる方が出ます。

お腹がポンポンで苦しそうなときは
赤ちゃんの背中が丸くなるように抱っこすると
(パパやママが腕で輪っかを作って、そこに赤ちゃんのお尻がスポッとはまっている感じ)
おならやうんちがよく出ます。



赤ちゃんの泣く理由に

『おむつが濡れた』

がありますが、

泣くタイミングが
結構個人差が激しい。

・おしっこ出たよ
・おしっこ出そう
 (出る前に泣いて教える子もいる)
・おむつが冷たくなったんですけど
・お腹がスッキリしちゃえばそれでよし
 出たものは気にしない

差が激しすぎて笑う。

おむつかぶれがあると、
おしっこがしみて痛くて大泣きしたり、
『おしっこしたらしみるんだよなー』で泣いたり
(結構分かっていると思われる)

股とお尻をキレイに保つの大事。



うちの子は敏感、鈍感、っていうことで悩むよりは
子どもの性格、というか、

どういう時に泣くか
どういうお世話をすると心地良さそうにするか

を考えた方が建設的。

観察大事。

お尻が赤くなりそうなとき(なっているとき)は、
洗面器にお湯を張って石鹸で洗ってあげる→しっかり乾かす
が大事。
お尻ふきが水っぽいと、水分が残って赤くなるから
ティッシュで水分オフするといいよね。


赤ちゃんが泣く理由って、


お腹が空いてるだけじゃなくて


・もちろんお腹がすいた

・オムツが濡れた

・お腹がいっぱいで苦しい

・うんちを出したいのにでない

・暑い

・寒い

・抱っこして

・抱っこして揺れててほしい

・眠いのに寝付けない

・家のピリピリした空気感

・ママが怒っている、泣いている


・何となく


ざっくり書き出してもこんなに沢山ある。


お腹が空いているときも、


母乳が出ていない訳じゃなくて

吸い方が浅いのが問題、ということがよくある

(とても多い)


まずは落ち着いて赤ちゃんの観察


その次、一つずつやっていく


がいいと思うよ。



先日食べて美味しかった鱧。
東京にいて困るのは、美味しい鱧は高い、ということ😞💦
もうすぐ2人目が生まれるクライアントさんのお宅へ。

1人目を産んだ病院がイマイチだったので
病院を変えて出産に臨まれます。

・出産までの乳房の手入れ。
・上のお子様の赤ちゃん返りのこと。
・無理をしない←日常生活で運動は十分。
・どうやって休む時間を作るか。
・ストレス解消の引き出しを沢山作る件。
・足の浮腫の手入れ
等々

経験あることでも、忘れていることも多いから
確認かねて。


パパさん、最初に伺ったときは
大丈夫なんかな?って思ったけど、
ここ数年で育児力、家事力大幅アップ!
今回の産後は期待してます😃


 


無敵だったあの頃。

母が亡くなって、

実家に帰ることが増えています。


遺品整理とか、相続とか。

色々、めんどくさいでー。


でも、

言い方は悪いけど、楽しい。

新鮮、というべきか。

父のことで発見が多くて。



父とは、

大人になってからの方が話をすることが増えましたが、


今まで、母から

『母親から見た旦那としての父親フィルター』

をしっかりかけられていたんだな、

ということに最近気付かされます。


母から見た父は

・家の事は全くしない、

・給料をもっと貰っているはずなのに少ない額しかくれない、

・外食の時はさっさと食べないと怒りだす、

等々、、、。


昭和の父、というか、

モラハラ父じゃね?っていうぐらいの感じ。


母が父の事をよく言っている記憶がありません。


亡くなる数ヵ月前でさえ

『お父さんは○○してくれない』

と言っていたぐらいです。

(以心伝心なんて無理・・・っていう内容w)


愚痴を聞かされるのは苦痛でした。

だから離れてた。


私、病気してから旦那の良いところに気付けたり、

いいこと色々あったんですよね。

だから母も病気になったことでもう少し父を見直すきっかけになるかな?と思ってたけど、甘かった。


さっさと別れれば良かったのに、ってずっと思ってました。母にも言ってたし。

でも私が成人しても別れなかった。

あ、そういう人生を母が選んだんだな、

私のせいじゃないよね、と割りきってちょっと離れてました。



叔母も、父に対して同情してました。

母が入院してから、父、頑張ってたんですよ。

料理はしないけど。

町内会の班長とか。


もちろん

結婚したての若かった頃よりも

父が年をとって丸くなったのもあるでしょう。


でも、多分それだけじゃない。


父は会社を経営していました(今は会長職)。


最近一緒に食事をすると、

父の仕事に対する姿勢とか、

実際の仕事の様子とか、


『外での姿』


を知ることが増えて。


普通、

仕事の顔と、家の顔って違うじゃないですか、


お笑い芸人が家で静かなのと同じで、

父も外では凄く喋る人だけど家で話さない。

(会社関係の人から聞いてびっくりしたー大学時代)


母にはどうもそこが分かってなかったのかな?

というか、

『自分は外にだして貰えない(専業主婦)』

っていう怒りや嫉妬があったのかな、

と思ったり。


父は心配させたくないとか、仕事の話しはつまらないだろうから、という理由で話さなかったみたいなんですよ。


私は開業しているから(人は雇っていないけど)、

会社を潰さないで続けるのがとても大変なことは分かります。

人を雇っているんだからその重圧はいかばかりか。


給料を少ししか渡されてない、というのも母の誤解。貯金されてるし。



父が本当は弱い人、

というのも自分が大人になって見えてきました。

(男って結構弱いというのが息子を育てて分かった)


なんかね

とめどなく書いちゃってますけど


実家に帰ることが楽しみなのって、

はじめてかもしれない。



皆さんも、

親からのフィルターかかったままにしていませんか?


子どもに親フィルターかけちゃっていませんか?

ここ大事。

かけるなら、いいフィルターかけたいよね。






円谷プロが創立50周年の時に出した本らしいよ↑

うちの母に怪獣ネームつけるとしたらなんだろう。