ノンキャリ経営コンサルタント          のひとり言 -3ページ目

ノンキャリ経営コンサルタント          のひとり言

25歳という遅さで大学卒業。銀行本部の審査・与信管理部長、種々の業種の経営コンサル、老舗旅館への代取出向、ファンド投資先の代取や顧問等々、ノンキャリだからこその数多くの現場経験を基にして、思った事を勝手につぶやきます。

北朝鮮が、またミサイルを発射しました。

日本政府の対応は、非難を表明して、国連の安保理事会を招集してもらい、経済的な制裁を強める方法を採っています。

私も:現段階では、これしかないと思います。

安部さんは、『このまま進めれば北朝鮮に明るい未来はない事を認識させることが重要だ』と言っています。

但し、これは日本から見た認識でしょうね。

 

北朝鮮の立場は明確です。

自分たちが生き残るためには、アメリカと対等に話し合える核抑止力を持つことが唯一無二の方法であると考えていて、

今後もぶれることは絶対ないでしょう。

カダフィもフセインも核開発を放棄した者の末路を知っています。

 

彼らにすれば、アメリカもロシアも中国も自国の防衛の為に、核開発を突き進めてきたのに、自分達(北朝鮮)が何故同じ事をしてはいけないのか?

自分達にも自国を防衛するために核開発をする権利がある。

と主張しているのです。

これからも粛々と実験を続けていくことは間違いありません。

 

一方、世界では1968年に調印された条核不拡散約(NPT)は、核兵器保有国が、自分達は保有するが、他国は認めないというもので、本来核保有国も備蓄を一段と縮小しなければならない義務を負っているのですが、最近は一向に縮小は進んでいない状況にあります。

今年になって、国連で核兵器禁止条約が122の国連加盟国によって採択されましたが、この中に核保有国は一国も入っていません。

従って、実効性は全く無いと言えるでしょう。

もちろん日本もアメリカの核の傘に入っていますので、議論にすら参加していません。

唯一の被爆国としては寂しいですね。

所詮みんな自分勝手なのです。

今の言葉で言えば、自分ファーストなのです。

 

現状核を保有しているとされているのは、アメリカ合衆国、ロシア(ソ連からの継承)、イギリス、フランス、中国の五大国のほか、インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルの9カ国です(イスラエルも?)。

今日のミサイル発射実験を、アメリカは『特に脅威ではない』とコメントしていますが、

私には、顔をつぶされても反発する手段が無く、その結果の逃げのコメントのに見えます(先日日本や韓国を意識した『同盟国の脅威になることも許せない』と言っていた言葉と違和感があります。)

 

私は昨年から言っていますが、アメリカは先制攻撃は出来ません。

韓国への反撃を完全に防ぐ事は出来ない為に、多くの犠牲者が出るからです。

北朝鮮が先制攻撃をすれば、アメリカは直ちに徹底的に北朝鮮を殲滅することは確かです。

アメリカは、アメリカ本土を攻撃する能力を持つ前の今の段階のうちに

何とかしようとスイス等で非公式に話し合っているようですが、無理だと思います。

北朝鮮は、アメリカ本土を攻撃する能力を持って初めて対等な交渉が出来ると考えているのですから、絶対に開発実験を止めることはありません。

 

中国は、北朝鮮に核は持ってほしく無いのですが、北朝鮮自体は無くてはならない緩衝国なのです。

最近は、言うことを聞かなくなっていて困っていますが、アメリカが先制攻撃をすれば黙っていないでしょう。

 

では、どうしたらよいのでしょうか?

私は、このまま進んで北朝鮮がアメリカ本土を攻撃できる能力を持ったことをお互いが認識してから、話し合いが始まる事になるのでしょうが、みんなが納得する解決案は出来ないだろう。

従って、延々と交渉が続き不安定な情勢が続く事になると考えています。

 

実のところ、アメリカも、中国も、クーデターを期待しているのではないかと思っています(画策している可能性は十分にあります)。

そうでないと、昔日本が石油を止められた時と同じ事が起きないとも限りません(真珠湾攻撃)

 

もしくは、アメリカは今のうちに北朝鮮が何か攻撃できる理由の付く事をしでかしてくれないかと期待しているかもしれません。

韓国人や日本人と多少の駐韓・駐日米軍の犠牲があっても攻撃できる理由さえあれば、攻撃する可能性は高いと思います。

アメリカ本土に到達する能力を持つ前にと考えてもおかしくありません。

アメリカファーストですから。

 

最近、日本の中にも中国や北朝鮮、韓国の情勢を踏まえて、核保有論を主張する人が居ますが、私は、絶対に反対です!

先の敗戦の時に誓った平和主義を守ります!

相手がピストルを持っていたら機関銃を持つような考え方には、絶対に反対です。

『相手が攻めてきたらどうするの?黙って殺されるの?』

という質問にはこう答えます。

『攻めてくるような事態にならないように外交努力を必死にする。

また、ある程度の通常兵器は所有し、自衛隊で守る(憲法は今の段階では変えない)。

万が一攻めてきたら、逃げる。

逃げられなければ、その時に持っているこん棒ででも戦って守る。

それで殺される事になっても、決して核兵器や生物兵器は持たない。』

本当?

と言われそうですが、ここ数年よくよく考えた結論です。本当です。

 

 

朝、起きてTVをつけると

国民保護に関する情報

【発表時間】
2017年08月29日 6時14分
政府発表

【内容】
ミサイル通過。ミサイル通過。先程、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。

【対象地域】
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 長野県

 

どの局も同じニュース。

チョットびっくりして、心が騒ぎました。

テレビを見ていると、どうやら日本のマスコミが1番騒いでいるようです。

確かに、私の認識では、日本を狙って打ってきたミサイルは防げないと思っていますが、同時に北朝鮮が日本に向けて撃つ可能性は低いとも思っています。

まぁ、韓国はアメリカが動かない限り安心しているでしょうし、

アメリカも、まだまだ『金さんにしては無慈悲な威圧(グァム周辺に飛ばす)はせずに、自重しているなぁ』

位の感覚でしょうか?

先日の3発のミサイルでは、『チョットせこすぎるなぁ、金さんそんなにビビッて居るのかなぁ。これだけでは国内向けにも足りないので、まだ何かやるな。』と思っていたので納得です。

昨年、トランプさんが威勢の良い事を言っていたときにも、私は、『アメリカは上院議員らを集めた時点で先制攻撃は出来ないと結論付けていた。』と書きましたが、今も私の考えは変わっていません。

北朝鮮も、核開発と大陸間弾道弾ミサイルの開発は、絶対に放棄や中止はしないことも確かです。

北朝鮮(金さん)にしてみれば、生き残る道はそれ以外ありません。

ソウルの人々が人質なのです。

そうは言っても、金さんは不安なのも事実でしょう。

中国に『グァムの周辺に打ったら、アメリカに攻撃されても知らないよ。但し、アメリカが先制攻撃したら中国は黙っていないよ。』と言われてしまったのです。

ですから、少しずつ、少しずつぎりぎりのところで実験しているのです。

これからも、絶対に止めません。

トランプさんも、金さんと同じように罵り合っていますが、先に手は出せないでしょう。

必死になって内部崩壊の道を探していることでしょう。

結局、次の段階は、金と経済協力(まずは経済制裁の解除)の交渉がしばらく続くでしょう。

その間も、実験は続けるでしょうね。

ただ、ひとつの懸念材料は、不動産屋のおっちゃんであるトランプさんです。

まさかという事を平気でやっていますから。

トランプさんは北朝鮮の金さんと同レベルです。

世界の警察であったアメリカの時代は、はるか昔になったようです。

可能性としてはさすがにゼロに近いとは思いますが・・・・。

 

 

この記事をみてまず思ったのが、
1. えっ、そんなこと出来るの?旅館業界は大変だ!
2 .『民泊』にしても、『泊食分離』にしても、政府は、言いたいことを言っているなぁ
ということです。
泊食分離は、この業界で何十年も前から試行錯誤で旅館ごとに実施したりやめたりしてきた問題です。
民泊については、私は、犯罪の温床になると確信していますので絶対反対ですが、民泊問題はまた別の機会に書くとして、
まずは記事のコピペです。

旅館業界「泊食分離」導入を=長期滞在客対応、モデル地区指定へ―観光庁

8/16(水) 15:22配信

時事通信

 観光庁は16日、旅館業界に対して部屋料金と食事料金を別建てとする「泊食分離」の導入を促していく方針を明らかにした。

 日本の多彩な食文化を楽しみたい長期滞在の外国人旅行者らのニーズに対応し、旅館の稼働率を上げる狙いがある。将来的にモデル地区を指定し、宿泊客が利用する飲食店の誘致にも取り組む考えだ。

 2016年の宿泊旅行統計調査によると、客室稼働率はシティホテルが78.7%、ビジネスホテルが74.4%であるのに対し、旅館は37.1%と低迷している。

 現在、日本の旅館は「1泊2食付き」が主流。観光スタイルが多様化し、長期滞在の外国人や個人の旅行者が増加する中、似たような食事が続く「1泊2食付き」は敬遠されがちで、稼働率低下の一因となっている。一方、旅館は日本の伝統文化を体験できる上、景観の優れた場所に立地していることが多く、潜在的な集客力は大きい。

 

 

この記事を見る限り、旅館の業態を根底から覆して、ホテル業の考え方で運営しろということです。

利用者から見ると

① どこも同じような料理を出されるよりは、自分の食べたいものを食べられる(可能性がある)

② 安く泊まれる(望めば)

③ 逆に、旅館は街中にあることは少なく、外で食事を求めてさまようことになる可能性(コンビニですか)

④ 旅館のお食事処がレストラン化することになりますが、その場で注文して作ってもらえる事はまずありえません(材料のストック、調理時間の集中)

⑤ 5人定員の部屋に1人や2人を泊める場合、今までは食事がセットでしたが、宿泊料だけとなりますから割高になります。

 

旅館側から見た場合

① 一般的に、泊食分離により、売上げが下がる。

② 料理メニューの多様化は、原材料のストックの問題から難しい。

③ 旅館の規模、性格等により、なじまない事が多い

④ ビジネスホテル系の経営スタイルとなってしまい、客室稼働率だけを追いかけることになってしまい、旅館の良さが失われてしまうのでは?

 

私自身もコンサルとして、泊食分離を提案実行したこともあります。

泊食分離が悪いといっているわけではありません

これからも、政府主導ではなく、それぞれの旅館で生き残りをかけて自分の旅館にあった経営方針を採ることが多様性につながるのではないかと考えています。

民泊にしろ、泊食分離にしろ、政府の勝手な都合(安直な考え)で行っているような気がしてなりません。

政府は、とにかく経済発展のための施策の柱として観光立国を目指しています。

東京オリンピックを始めとして、インバウンドの増加はうまくいっていますが、宿泊施設が慢性的に足らない状況にあります。

ですから、

何が何でも宿泊収容人数を増やしたいと考えているのが政府の本音です。

確かに、日本の各旅館業は構造的な不況業種となっているのが現状です。

だからといって、日本旅館の業態を根底から引っくり返す方針を国が出すことにもう少し慎重になるべきです。

国は、どうも数字だけの世界で考えているように思えます。

私は、仕事でビジネスホテルも、シティホテルも、温泉旅館も数多く見てきましたが、それぞれ全くビジネスモデルが違うのです。

そう簡単に一緒にできるものではありません。

 

7/7に核兵器禁止条約が国連で採択されました。

マスコミは、あまり騒ぎませんでしたので、知らない方も多いのではないでしょうか?

「核兵器のない世界」を目指し、核兵器の使用や開発、実験、生産、製造、保有などを禁止する内容で、罰則規定もあるそうです。

条約は9月20日に各国の署名が始まり、50カ国の批准を得て発効します。

今回の賛成国は、国連加盟国(現在193カ国)の3分の2近くに及び、東南アジアや中東、中南米、アフリカ地域が中心でした。

賛成122、反対1、棄権1ですって。

交渉には核保有国や、米国の「核の傘」に依存する日本などの同盟国40ヶ国は不参加だったようです。

 

採択 国連、使用や開発「違法」 日本・保有国不参加

毎日新聞(記事は文末に載せておきます)

https://mainichi.jp/articles/20170708/ddm/001/030

 

私たちが今までよく耳にしたのは、核不拡散条約(NPT)ですよね。

確認すると、核不拡散条約(NPT)とは、

米・英・ロ・中・仏の5カ国だけに核兵器の保有を認める条約で、
1970年に発効。
この5カ国以外に核兵器の製造や取得を禁じる(不拡散)
核軍縮交渉に誠実に取り組む
▽原子力の平和利用を認める
ことを3本柱とする。191カ国・地域が締約。核保有国のインド、パキスタン、イスラエルは非締約。北朝鮮は脱退を宣言している。

(2015-10-04 朝日新聞 朝刊 1総合)

だそうです。

 

私などは、今までなんとなく単純に

「核兵器を広めないことは良いことだよなぁ」

位のことしか考えていませんでした。

しかし、発効から50年近く経過し、今や実質保有国のインド・パキスタン・イスラエルそれに北朝鮮までが核を保有しており実効性が無くなって来ているのではないでしょうか?

 

重要なことは、NPTは5大国の核兵器保有を認めることを前提としたものであり、5大国には核兵器の保有が国際法上認められていることです。

よく考えてみると、これも少しおかしいですよね。

しかも、これらの5カ国の核軍縮は一向に進んでおらず、努力しているとは思えません。いまだに核実験を行っている始末です。

権利にあぐらをかいて、他国の核開発は許さないと言うのでは、新しい核兵器禁止条約が採択されるのも納得できます。

 

また、唯一の被爆国である日本が、議論にも参加しなかったことが問題視されていますが、私も今回の日本の行動には反対です。

アメリカの核の傘に守られている日本が、今回の条約に「賛成することは出来ない」のは理解できます。

しかし、議論には積極的に参加し、被爆国としての日本の考えを説明した上で棄権するべきだったと考えます。

 

それにしても、ここ最近のアメリカと北朝鮮のやりとりを見ていると品性・品格の欠片も感じられません。

このような2人が言い合っているのを1番怖がっているのはアメリカの軍人ではないでしょうか?

私だったらトランプさんの命令で行きたくないです!

 

但し、水面下で話し合っているとも聞きますし、私は最終的には戦闘(稲田元大臣的には武力衝突?)にはいたらないのではないかと思っています。

この辺のことは、次回機会があれば書きます。

 

以下文頭に言った記事を貼り付けておきます。

採択 国連、使用や開発「違法」 日本・保有国不参加

 【ニューヨーク國枝すみれ、三木幸治】国連本部で開かれていた核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議は最終日の7日、条約を賛成多数で採択した。「核兵器のない世界」を目指し、核兵器の使用や開発、実験、生産、製造、保有などを禁止する内容。核抑止力の根幹ともされる「使用するとの威嚇」も禁止する。1945年の日本への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めて。条約は9月20日に各国の署名が始まり、50カ国の批准を得て発効する。

 一方、交渉には核保有国や、米国の「核の傘」に依存する日本などの同盟国は不参加。他の非核保有国との亀裂が浮き彫りになり、条約をどう核軍縮につなげるかが課題だ。交渉参加国は条約を契機に国際世論が高まり、核保有国への圧力になることを期待する。

 条約は前文で「核兵器の使用がもたらす壊滅的な人道上の帰結を憂慮する」とし、「核兵器を完全に除去する」必要性を強調。広島、長崎の被爆者の訴えをくみ取り、「核兵器使用の被害者(ヒバクシャ)と核実験の被害者の受け入れがたい苦しみと被害に留意する」との文言も盛り込んだ。

 一方、核保有国の将来の加盟を想定し、核廃棄計画提出などの加盟手続きや、締約国会議には未締結国もオブザーバーとして招待することも明記した。

 会議には国連加盟国(193カ国)の7割近い129カ国が参加し、このうち米国の傘の下にある北大西洋条約機構(NATO)加盟国からはオランダだけだった。採決では賛成122カ国、反対はオランダ、棄権はシンガポールとそれぞれ1カ国のみだった。会議を主導した南アフリカの代表は「被爆者がいなければここまで来られなかった」と述べ、被爆者らの条約制定への働きかけをたたえた。

 唯一の被爆国として核保有国と非核保有国の橋渡し役を自任してきた日本だが、今後、核廃絶をどう主導していくかが問われることになりそうだ。

日本経済新聞7/29朝刊に『国指導でも候補地絞れず』と題して次のような記事がありました。(以下私の要約です)

ようやく原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地の選定につながるマップが示された。

しかし、日本の陸地の約3割に当たる広大な地域が最も有望とされ、まったく絞れていない。電力会社などが設立したNUMOが2002年以降最終処分地の調査を希望する自治体を公募してきたが、名乗り出る自治体はなかった。福島第一原発の事故後、原発への不信感が高まり、国が主導で進めてきた。

それでも、小泉元首相ら脱原発派が原発の処分地がない現状を「トイレがないマンション」などと批判したり、全国知事会などが「都市部も含めて検討すべきだ」などと要望したりしたために迷走し、適地を示したとは言い難い内容となった。

政府側も選定は「簡単ではない」(経産省)としている。

世界中でも、処分地を決めたのは、スウェーデンとフィンランドだけである。

このまま処分地が決まらなければいずれ立ち行かなくなる。

この図は2016/9/1 12:04 共同通信

 

また、なにも決まらず先延ばしになるだけですね。

 

私は、そもそも原発には絶対に反対!です。

世の中では、想定外の事が起こることは仕方がありません。

しかし、もし起きてしまったら、100年かかっても回復しがたい被害になる事は、想定出来たはずです。

そもそも事故は、ありえない事が前提でしたから、起きた後の事まで考えていなかったのでしょうか(過去の資料等から想定できたはずだと言う議論もあります)。

でも、少なくとも起きてしまった今なら、想定できるはずですヨネ。

ふるさとを無くしてしまったのです。避難解除が出たからといって、戻れますか?

メルトダウンはしていないとウソをついていた東電・政府の言うことを信じて帰れますか?

特に小さな子供を持つ親に、帰る選択肢はあるのでしょうか?

仕事は?コミュニティは?

政府は、今後も電力全体の20%以上の構成比で原発の稼動を続けると言っています。

福島第一原発では、未だにデブリが何処にあるのか、現在の原子炉内部の状況すら分かっていません。(最近、事故後6年以上経ってから、ようやくごく一部の内部映像が撮れるようになりましたが、まだまだごく一部です、このままでは現状がどうなるっているのか把握できるまで何年も掛かるでしょう)

一応40年の廃炉計画はあるものの、それこそ『一応』であって、全く目処は立っていない状況です(計画を見ると笑いますよ。〇年頃着手としか書いてなくて、何を終らせるかは書いていません)。

そもそも書けないのです。

分からないのですから。

結局、現在も凍土壁は有効に働いておらず、失敗したと評価すべきでしょう。

汚染土『中間貯蔵施設』と言っていた場所も、5年以上経過しても何も変わらず(30年保管すると先延ばし)、『最終貯蔵場』(最終処分場ではない)も決まっていません(おそらく、福島第一原発周辺しかないでしょう)。

本件の核のごみでなく、はるかに危険度の低い汚染土でも目処がまったくつかない状況です。


今回の高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)に至っては、国民の誰一人自分の近くには持って来てほしくないはずです。

それでも原発を稼動しつづけ、核のごみを排出し続けることは、子孫にリスクを押し付けることになるのです。

『いつかは、技術開発できるでしょう』と全く何の根拠もないま何十年間も言い続けてきました。

最近、また、原発のコストは安いと悪びれもせずにいっていますが、大嘘です。われわれは、原発事故の費用が一体いくらになるのか未だに算定できずにいるのです。

原発の廃炉費用は本来原発を保有する大手の電力会社が負担するのが当たり前ですが、費用が巨額に上るため、原発を保有しない「新電力」などにも負担させる事を検討しています(原発のコストに入れない)。
また、損害賠償金や除染対策費用も、これからいくら掛かるか見当もついていません。

大震災を含め、何時来るとも知れない災害を想定すれば、1世代だけで解決できない原子力発電は、直ちに止めるべきです!!

日本経済新聞7/29朝刊に、『自治体1/4「流出超」』と題して、

ふるさと納税した人の住民税控除額が対前年比76%増の1766億円となった

自治体全体の1/4の462自治体が寄付金受入額より、控除額が大きい「流失超」となり、最も赤字が大きかった横浜市は55億、都道府県では東京都が466億円で、ふるさと納税が広がるほど財政が厳しくなる構図が鮮明だとしている。

ふるさと納税による赤字額は75%分を地方交付税で穴埋めされるが、交付税を受け取らない東京都や東京23区、川崎市等は全額減収になる。都市部自治体が危機感と不満を抱いている。

という内容の記事があった。

 

勿論その通りだと思いますが、これだけの問題ではないのではないかと私は思います。

この記事では、自治体の損得しか考えていませんが、

一般の納税者にとって公平なのかどうかの最も大事な基本的視点が欠けているのではないでしょうか?

ここには、赤字額の75%は地方交付税から補てんされるとありますが、この地方交付税の財源はやはり私たちの納税したお金です。

本来そこに住んでいて公共サービスを受けているのにその自治体に対価として支払うべき税金がどこか好きなところへ流れていくのです。

そればかりではありません。

 

近江牛など多彩な産品を返礼品として用意し、県内最多の14億6千万円を集めた近江八幡市は、実収入も6億7900万円で最も多かったのですが、約7億8千万円の経費がかかり、実収入率は県を含めた20自治体中17番目の46・6%だった。3億9800万円を集めた高島市も1億7200万円の実収入を確保したが、経費にその1・3倍の2億6千万円がかかり、実収入率は県内で最も低かった。
 一方、実収入率が99・8%で最高だった野洲市は県内で唯一、返礼品を設定しておらず、寄付のほぼすべてが収入になった。実収入率2位の甲賀市は地元産の茶のみを寄付者に送っており、経費が少なかった。
 ふるさと納税の受入額が1億円を突破した6市町のうち、1件1億円の大型寄付があった彦根市以外の5市町は実収入率が5割を下回った。【京都新聞7/30(日) 9:30配信】

 

本来ふるさと納税の趣旨は、税制を通じて自分を育ててくれたふるさとへ貢献する仕組みを作る。と言う事でした。

ところが、現状では、多くの自治体が、実収入率が低くても寄付金の絶対額を上げるために、返礼品のコストを上げ続けている現実があります。

明らかに趣旨と乖離してきていて、税負担の不公平が進んでいます。

政治家やマスコミは、不倫報道等にかまけている暇があったら、

早急に、是正すべき問題です。

ようやく、立ち直りつつありますので、書く気になりました。

以前に、「心の折れ方」と題するブログをアップしましたが、この2週間心が折れてしまって・・・。

 

今月も、上高地と涸沢カールに心と体の浄化の為に行って来ました。

心が弱く、小心者の私としては、天気予報に相当注意を払っています。

例によって、道具から入る私は、テントのターフ゜を手に入れたので、

今回その効果を試す為に、あえて少しの雨を期待して出かけました。

 

初日は新宿を7時に出発、上高地を経て15:30徳澤園キャンプ場到着。

ここは、今年3度目、井上靖氏ゆかりの氷壁の宿徳澤園、

従業員のおねぇさん方も気さくで感じがよく、とても雰囲気の良いキャンプ場です。


 

 

手続きを済ませ、早速今夜のねぐら、テントとタープを設営。

ばっちり決まりました。

後は、雨が降るのを待つばかり。

 

お決まりの、生ビールとソフトクリーム。

とっても美味でした!

 

翌朝起きると、残念ながら、夜露に濡れた程度でタープの効果は試すことはあまり出来ませんでしたが、使い勝手には満足できました。

この日は、ここでゆっくりぼぉ~と過ごす予定です。

朝5時頃からゴソゴソと動き出し、食事を終え、食器を片付けていると、近くのテントの50代のおじさんが

「ここは前から是非来ようと思っていたのですが、虫が多いですね。」

と話しかけてきました。

「そうですね。1ヶ月前にも来たのですが、その時には、全く気になりませんでしたが、今回は多いですね。」

今回は、蚊やブヨはいないのですが、小さな虫が飛び回っています。

よく考えてみれば、昔牧場だったということもあり、芝生のように牧草が一面に生えていて、これが雰囲気が良い理由なのです。

ですから、虫がいないほうが不自然なのです。

優柔不断な私としては、15分位迷っていたのですが、『ここで虫に煩わされるよりも、テントをデポして(このまま残して)今回上る予定のなかった涸沢に上ってこよう。』と決心。

天候も良く11時過ぎには涸沢ヒュッテに到着。

今回も、人が少なく、テラスは貸切状態。

堪能して徳澤園に下り、お決まりの生ビール。

今回、登る予定のなかった涸沢カールまで行けた事に満足し、

翌日朝7時には、上高地の小梨平キャンプ場にアーリーチェックイン。

どこでも同じですが、チェックアウト時間も、チェックイン時間も、アバウトなのです。

今回初めてまる1日ボオ~ッとするので、椅子を300円で借りましたが、これもサイコ~でした。

テントの中で腰を伸ばすには、横にならなければなりません。

この椅子の座り心地は感動的で、梓川の岸辺で景色を見ながら思わずうたた寝してしまったほどです。

事前に小梨平キャンプ場のブログを見ていたので、蚊取り線香も事務所で100円で買いました。

テント内で付けていたら、煙がテント内に充満し、蚊よりも私が死にそうになるくらいでしたが、朝まで1回も刺されずにすみました。

頭にかぶる防虫網、OUTDOOR用の防虫スプレーも今回は用意したのです。

 

ところが、ところがです。

朝、テントやフライを炊事場で洗っていた20分の間にブヨ(はっきりしません)に半そでティシャツの両腕、頭に計50箇所以上刺されてしまったのです。

しかも、情けない事に、刺されたのに何故か気がつかなかったのです。

帰りの間も、少し刺されたかなと思ったぐらいなのですが、翌日見事に腫れ上がりました。

皮膚科に行って2時間待って塗り薬と飲み薬をもらいましたが、2週間かゆくてかゆくて。

お見せできませんが、頭のほうはもっと悲惨です。

会う人会う人に、説明するたび、情けない日々を過ごすはめになり、、完全に心が折れてしまいました。

これは1週間後で少し良くなってきた状態です。

 

こんな状態なのに、巷のニュースはいやになる程下らない話題だらけです。

自民党(選挙権を持ってから一度も入れたことはありません)、阿部さん(以前投げ出した人です)、石破さん(昔兵器オタクだった、ちょっとキモイ)、稲田さんも嫌いですし、

民主党も・・・、あれ民進党でしたっけ?なんだか懲りてない人たちですよね。

嫌いですし、野田さんも嫌いです。

蓮舫さんも、懐が狭そうで人を導くタイプでもないし、代表を辞めてよかったのでは?次になる人がいないですけれど。

岡田さん?前原さん?いまさらですかぁ?

公明党は、創価学会で嫌いです。

大阪維新の会も、よく分かりません。

かといって共産党はねぇ。

一番まじめにやっているとは思いますよ。

政党助成金も受け取らないし。

要するに、任せたい政党・政治家が誰もいないのです。

こんなことしてるとトランプさんみたいな人やヒトラーみたいな人が出て来るのではと心配になってしまいます。

 

心が折れてしまうと、このように気持ちもめげてしまうのです。

築地市場の豊洲移転問題について、小池さんがわけの分からないことを言い出しました。

いったいどうしてしまったのでしょうか?

東京オリンピックの問題やらなんらやで、金銭感覚が麻痺してしまったとしか思えません。

都議選前に結論を出さなければならないという事で、乱心してしまったのでしょうか?

6,000億円以上の豊洲移転費用、とこれから豊洲に移転後に予想される毎年約100億円の赤字をどうするのか?

小池さんは、「築地の土地を売っても一時的な収入でランニングコストの100億円が賄えないから、築地にテーマパークを作り、利益を当てることにより、総合的に赤字を出さないように、都民に負担をかけないようにする。築地のテーマパークの詳細な計画は未だない。

と言っています。

これって、とんでもないことを言っているのですよ!

 

フィージビリティスタディ【プロジェクトの実現可能性がどの程度かを事前に調査すること。】もせずに方針を決めるなんて・・・、無責任です。

 

とりあえず、小池さんが何を言っているのか大雑把に試算してみると、

① これまで掛かった6,000億円以上の新たな無駄遣いを、仮に金利2%で試算すると120億円/年

② 豊洲のこれからのランニングコスト約100億円/年

③ これから築地に掛かるテーマパーク建設費用と金利

  ・ 建設費用 仮に3,000億円とします

  ・ この金利を2%と仮定すると60億円/年

金利だけでも合計すると、年180億円

借金の元本が9,000億円となります。

本来元本据置を何十年も出来ません(銀行では出来ません)。

あまり現実的ではありませんが、思いっきり伸ばして仮に50年均等払いにすると、9000億円/50年=180億円/年

金利合計360億円を支払わなくてはなりません。

もちろんこの場合、時間の経過とともに、元本は減っていくのですが、最初の支払いは、こうなります。

毎月少なくとも、30億円以上の利益がないと、延滞になります。

私が知る限り、自治体の運営している事業で毎月30億以上の利益を出せているものはありません。

所詮税金ですから、金利の発想はないのでしょうねぇ・・・。

税金だから、金利は一切考える必要がない。と言われるとしても、15億円/月の利益が必要です。

 

結局、今の6,000億円も税金で賄い、更に築地のテーマパークの建設費用その他、新たな無駄遣いをすることになるのは、火を見るより明らかです。

あいた口がふさがりません。

 

正直に言うと、私は韓国が再び経済危機になろうがなるまいが興味はないのですが(失礼)

私たち日本に影響するので心配するのです。

例えば、韓国で原発事故が起きた場合、偏西風の影響で、九州など西日本が放射能に汚染されて、住めなくなり避難せざるを得ないことになるのと一緒です。

 

日経新聞6/10付朝刊

『韓国財閥の内部取引増加』

-当局の監視効果ない-

民間調査会社の調査によると、財閥の開示資料から集計した結果、2年前に比べて23%増加した。

グループ内取引そのものは、合法だが公正取引委員会は反競争的な取引が行われていないか監視を強めていた。

オーナー一族が、不法に富を吸上げないようにするのが狙いだが、「効果が出ていないことがデータからわかる」と説明し、5月発足の文在寅(ムン・ジェイン)政権は監視や規制を強化する方針だ。

という記事(抜粋)が載っていました。

 

きちんとできるのでしょうか?

『韓国のことを心配するよりも自分の国を心配しろ』といわれそうですが、

NHKの『72時間』位しか日本のテレビに興味が全くなくなり(ニュースとか、スポーツ中継は見ますが)

連れ合いから回ってくる韓ドラを見ている私としては、ちょっと気になります。

 

韓国は財閥の売上げがGDPに占める割合が75%規模。

この10大財閥の雇用割合は、実は7%程度ですから、

残りのGDP25%の枠の中で、韓国の93%の労働者が働いていると言うことになります。

正に財閥で成り立っている国です。

財閥の中でお金が回っているだけでは、一般企業、労働者にお金が回らないと言う事は、誰が考えても分かります。

 

仕事柄、数字がないと不安な職業病なので、ネットでちょっと調べてみました。

韓国経済と日韓経済関係

 ー平成29年4月外務省アジア大洋州局 日韓経済室作成ー

を見てみると、

 

★ 2015年のGDPは1兆3,779億ドルで世界11位。(日本の約1/3)

★ 一人当たりGNIは,約2万7,450ドルで世界28位。(日本の約2/3。日本の1990年に相当。)

 

★ 輸出に依存する韓国経済だが(輸出の対GDP比は45.9%)2016年の輸出は前年比 5.9%減(2015年は前年比7.9%減)。輸出額が2年連続減となるのは1958年以来。

 

★ 主要な貿易相手国は,中国,米国,日本。

 

★ 中国は貿易総額で第1位の貿易相手国。 2016年は約2,114億ドルで貿易額の約4分の1を 占める。同年の対中輸出の割合は25.1%,対中輸入の割合は21.4%。

 

  ★ 米国は貿易総額で第2位の貿易相手国。 2016年の貿易額は約1,097億ドル。

 

★ 但し、外貨準備高は,2017年3月末現在で3,753.0億ドル。2014年の外貨準備高のGDP比は 25.5%と,日本の26.8%に匹敵する高い水準。

←これは、良いことです!

 

 

このように、韓国は、財閥と輸出に頼っている国(特に中国,米国,日本への輸出)ですが、

日本とは、島や少女像の問題で、日本とは政治的にも経済的にもうまくいかず、スワップ協定も締結できない状況です。

中国とはサード(THAAD)の問題で、韓国への団体旅行停止や確か10月位までのスワップ協定延長できない見込みです。

アメリカとは、対北朝鮮の外交方針の問題

(6/21今日のニュースで2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)で雪上種目の一部を北朝鮮の馬息嶺(マシクリョン)スキー場で行う案が検討されている。と報じた)←世界が経済制裁を強める中、勝手に何をやろうとしてるのでしょうか?

 

要するに八方塞の状況にあります。

親北派である文在寅(ムン・ジェイン)政権は、いったいどこへ行こうとしているのでしょうか?

財閥解体は、過去の大統領が必ず就任時まで言ってきた事ですが、誰も手を付けられなかった現実があります。

頼みの輸出もサムソンもダメです。

80%以上の支持率のある文大統領ですが、

私には、非常に危うい政権に思えてなりません。

心配です。

 

 

 

『心が折れそうな時』、

誰にでもあるのではないでしょうか?
つらい事や、悲しい事で、もうどうして良いか分からない。
自分が壊れていきそうな、恐怖感、焦燥感に襲われます。
勿論、私も、何度も何度もあります。
それぞれの人なりに、宗教に救いを求めたり、趣味の世界に救いを求めたり、友人や医者に相談したりしながら、乗り越えています
私は、性格や、仕事柄でしょうか?

趣味も続かず、

宗教はどうもなじめず、

医者はあまり信用できず、

友達に相談できるほど素直ではないので、

何時も自分の中で対処しようとして来ました。


『心を強く持て!』自分にそう言い聞かせて、長年過ごして来ました。
しかし、ここ10年位前から、心は、一旦折れても良いんではないか』と思うようになりました。
『一旦折れて、折れた自分を認識して、そこからまた新たな出発をする。』
こう考えた方が、私にとっては、少し楽なような気がしています。
大昔の話ですが、渥美清さん主演の確か『泣いてたまるか』というようなTV番組の主題歌の歌詞に

『上を向いたらきりが無い、下を向いたら後が無い』

というのがあったと記憶しているのですが、

私にとって、何か、つらい事が起こると、何時も頭に浮かぶ言葉で、何故か慰められます(普段私が居る社会での定位置がここなので、落ち着くのかもしれません)。

最近、20数年ぶりに山歩きを再開しましたが、約20kgのザックを背負って登っていると、何時も心が折れそうになりますが、心が折れても

先に進むのも、戻るのも、自分の足で歩くしかないので、結果的に乗り越えられる疑似体験をしています。


また、『徒然草』『般若信経』のような物にも興味を持つようになりました。

興味を持ったのは良いのですが、

原文を読んでも、ちんぷんかんぷんなので、

とても簡単な、私でも分かる解説書(「自由訳般若信経」新井満著、朝日新聞社)などを読んでいます。
例えば、誰でも聞いたことがある、「色即是空」という言葉のもつ意味が、同解説書には、
「観自在菩薩は、話を続けた。
この世に存在する形あるものとは、
喩えて言えば、見なさい、
あの大空に浮かんだ雲のようなものなのだ。
雲は刻々とその姿を変える。そうして、
いつの間にか消えてなくなってしまう。
雲がいつまでも同じ形のまま浮かんでいる
などということがありえないように、

この世に存在する形あるものすべてに、
永遠普変などということはありえないのだ。

すべては固定的ではなく、流動的なのだ。
自立的ではなく、相互依存的なのだ。
絶対的ではなく、相対的なのだ。

今そこにあったとしても、
またたくうちに滅び去ってしまう。
そうであるならば、
そんなつかのまの存在に対してあれこれと、
こだわったり思い悩んだりするのは、ばかばかしいことだとは思わないかね・・・」

こんな感じです。私でも分かりやすく、理解できた気がします。


2~3日経つと効果は薄れますが、どこかに残っていて、『物事に執着しすぎてはいけないのだな、悟りなどは絶対無理だけど、一生をかけて悟りを開いた偉い人がそう言っているのだから』
等と思えるのです。

私は、宗教はなじめないと書きましたが、なんとなくですが、仏教的な感覚は、哲学的?科学的?な気がして、嫌いではありません。
まあ、ともかく、心が折れそうな時には、

一旦、折れてしまったら良いのではないでしょうか?
そこから、折れたことを認識して、こだわりを捨て、再出発と行こうではありませんか。

ケセラセラ(Que Será, Será、なるようになる、Whatever will be, will be)です。