好きなイントラさんのタイプって人それぞれですね。
どんなイントラさんがタイプか、なんて考えた事も無かったのですが、最近の環境の変化で考えるようになりました。
ホームは3年近く殆ど変らなかったスケジュールが大きく変わりました。
私はホームが一番好きなので、何曜日に行けば、誰の何が受けられる。遠征するとしたらこの曜日に何処、とパターンが決まっていました。
同時に3年間スタジオとパーソナルでお世話になったイントラさんの人事異動がありました。私が体脂肪率を10%もダウンできたのはこの師匠であるイントラさんのお陰でした。
今回の変更で、好きな7つのレッスンのうち、5つが無くなってしまいました。あまり引出を持っていない私のテンションは一気に下がり、3~4月はプライベートも忙しかったため、今一つジム活に身が入らずに過ごしていました。
でも待てよ。私は今まで恵まれた環境にいたからそう思うけど、ジムのスケ変や人事異動、またはご本人の転勤など、環境が変わっても楽しみを見つけている人達は大勢いるぞ!師事してきたイントラさんが突然退社!なんて壁を乗り越えている人だっているんだ!目を覚ませ自分!
という訳で、壁を乗り越えるために、壁によじ登り始めた私は、まずは好きなイントラさんのタイプを考えてみる事にしました。
とにかくフォームとキューイング重視。性別と年齢は不問。声質は重要、ハスキーボイスの人は聞いていて息苦しくなってしまい苦手です。
ジャムは、ベース、フレーバー、ブレイクアウト。トラックの曲調やテーマで顔の表情や動きの使い分けが出来ているイントラさんが好きです。その微妙な動きの違いをちゃんと教えてくれるイントラさんは最高です。
コンバットは、空手の腰の低い姿勢で Zero to hundred のメリハリある動きが出来る人。アッパーとフックで体重の乗った綺麗なパンチを打つ人。キックやジャブクロスが綺麗な人は多いけど、アッパーとフックの軌道が綺麗な人は少数な気がします。
レッスンを楽しく感じるのって、イントラさんの盛り上げ方や、スタジオの雰囲気もすごく大切だけど、何より自分が納得いく動きが出来た時だと思うんです。
最初難しいと思ったステップを今日は間違えずに出来たとか、鏡に映るキックする自分が今日はちょっとイケてたとか。だからフォームとキューイング、特にフォームがすごく大事だと思っています。
そして、好きなイントラさんに共通するのは、ご本人が一番楽しそうに一番一生懸命やっているという事。楽しそうにやるから、気付いたらこっちまでつられてMAXでやっちゃう。同じナンバーでも出る度に発見がある、そんなイントラさんが大好きです。
ホームではない時々利用する店舗。そこの大学生のイントラさんはフォームとキュー出しが的確、そして明るく、スタジオの誰より一番動く。好きなイントラさんの一人です。先輩の指導が良いらしいです。
私は好きなアイテムを好きなイントラさんのレッスンでじっくりやりたい派なので、少しずつ引出を増やして行ければと思います。
師匠が異動した店舗への出稽古という楽しみも出来た事ですし、壁は乗り越えられそうです。







