5人だから KARA なのよ

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私は某システム会社で、ちょっとお堅いシステムを担当しています。


課は総勢30名位いるのですが、私の業務は5人のチーム。5人は全く別のタイプ。多分5人で旅行に行ったら、集合時間だけ決めて、それまで別行動でも全然大丈夫なくらい、自立した感覚の女性たちです。


仕事はきっちりやるし、明るい、潔くて男前、そして何より優しい。


誰かが急遽お休みしても、連携プレイでカバーする、信頼できる人達です。仕事に対してはとっても真摯で真面目です。


そのうち2人は私がそそのかしてジムに入会、時々一緒にコンバットやります。3人でチャーリーズエンジェル気取り、三角のフォーメーション。かなり勘違いです。1人は今は私よりアクティブに遠征しまくっています。


私のマニアックな生き物好きと互角に会話する人もいます。最近は会社の敷地でカラスのヒナを見かけたと盛り上がりました。


旅行が大好きで、楽しい話題を披露してくれる人もいます。1人は小さなキャリ-バック1つでGWにイタリアへ。もう1人は年に何度もアジアを攻略。旅慣れた人だちです。


お祭り好きの人は、今日は三社祭かな?明日どんなだったか教えてらおう。


「5人だと何?」という話になり、「KARAだよ、KARA!」 これまたかなり無理があります。KARAより大分年齢は上だけど、和製KARAがんばる!


そんな彼女たちに会えるから、日曜の夜に溜息をつくこともないし、連休明けも元気に出動できるのです。皆いつもありがとう。

hiro's favorite

こどもの日のワタシ

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子供の頃、「たらこ」はあの姿で海の中を泳いでいると信じていました。


たらこの塩味は海にいるから、そしてあの状態で海を漂っているんだと本当に思っていました。


そして「鯵のひらき」も「鮭の切り身」もあの状態で泳いでいると思っていました。


「たらこ」があの状態ではないと子供ながらに気づいたのは、「子持ちカレイの煮つけ」、カレイの切り身の中にあのたらこと同じものを発見した時です。


「鯵のひらき」は、ひらきを畳んだ時に「普通の魚だ!」ととても驚き、魚を開いたから「ひらき」って言うのかと納得しました。


「鮭の切り身」はお歳暮で新巻鮭が我が家に届き、それを母ケイコが切り分けていた時に「売ってるのと同じだ!」とこれまた驚愕しました。


童謡「赤い靴」は異人さんを「ひいじいさん」と歌っていました。ひいじいさんに連れて行かれちゃうとは、この女の子は相当ワケありだな、と子供ながらに思っていました。


巨人の星の主題歌の一節「思い込んだら~」、これは正しく歌っていました。友達は「重いコンダラ」だと思っていたそうです。星飛雄馬がローラーを引っ張りながら走っている映像の時に、その歌詞が流れるので、「ローラー」を「コンダラ」だと真剣に思っていたと言っていました。


そんなワタシも友達も、見た目だけは立派な大人になりました。今年は、柏餅まだ食べていないです。中身も立派な大人になるために柏餅食べないとね。

遠征じゃなくて「出稽古」

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他店でレスミルズのレッスンを受けるのを「遠征」って言いますね。


私はホームが自宅の近所で、普段利用する最寄駅という事もあり、ホームの利用頻度がとても高いです。


ホームが好きなので良いのですが、たまに「引出しが少ないな」と感じる事もあります。少しは引出しを増やしたいと感じ、最近は時々遠征をするようになりました。


私は好きな事に対してはかなり慎重派です。「行って正解だった!」と手応えを感じたいので、イントラさんがどんなレッスンをするのか事前にご存知の方に教えてもらってから行きます。


あくまでもその方のフィルターを通しての感想なので、自分の目で確かめるのは大事です。


人気のあるイントラさんは、やはりそれだけの事があると感じます。レッスンは勿論、素敵な表情、気配りの言葉など、人柄から得られるものも沢山あります。参加した人達に楽しい、また行きたいと言われるイントラさんは皆さん本当に魅力的です。


いつもそんな事を考えながら他店を利用しているので、「遠征」というよりも、「出稽古」のと言った方が私には合っているかもしれません。あくまでも「お稽古」、間違っても「道場破り」では無いですよ。


それでは今週も 「ぶつかり稽古」 に行ってきます!(笑)