子どもは大人より察知能力がすごいんじゃないかと思う時があります。
言わなくても、ママの顔が曇っている、元気ないな、怒っているな、悲しい顔しているなって全部見抜きます。
それを見た子どもは心配して、不安になり、心に傷がつきます。
インナーチャイルド(今までの出来事で、心についた傷)に残ります。
傷を抱えたながら、その子が大きくなったらどうなると思いますか。
骨折した傷が治らないまま、普通の生活ができますか?
足を骨折していたら、小さいころからの夢のサッカー選手になれますか。
なれないです。
怪我を治して、リハビリして、それからやっと練習です。
そこからサッカー選手になるテストするまでどれだけの時間がかかりますか。
だから、怪我(傷)は一日でも早く治した方がいいんです。
治る努力をしたほうがいいんです。
心の傷は見えにくいし、気が付きにくい。
それに気が付いた時、人から言われたとき、放っておかないで目を向ける。
自分を大事にする。自分に愛を注ぐ。
できることからまず、やっていきましょう。
心の傷にきがついたら、私がみます。癒します。
そうしたらやりたい事やる勇気も必ずわいてきます。
そこからは、自分次第。
動くか動かないか。
サッカーのテスト受けるか受けないか。
受けなかったら、サッカー選手の夢がかなう事もないように。
テストを受けたら、夢がかなう可能性が少しでも近くなるように。
自分の可能性を少しでもつぶさないで。
生きている意味がない人はこの世にいないんです。

