「自民党解体デモ」

は、昨年5〜6月に全国各地で行われた、自民党の解体を求める市民デモである。


この動きは、政権与党である自民党に対する不平不満が、積もりに積もった結果と考えられる。


が、しかし。


あれから一年も経たずして、あの勢いはどこへ行ってしまったのか?


あの怒りはどこへ消えてしまったのか?


高市総理になったことで、そんなに不安は解消されたのだろうか?



「外国人政策を一旦ゼロペースで考え直す」は、いつの間にか、

「123万人の外国人を受け入れる」

に。


「なんといっても経済成長がいま必要だ」

と言いながら、

本格的な消費税減税や円安是正には触れようともしない。


それでいて解散?


一体何を国民に問おうというのか?


緊急事態条項の容認?


外国人優遇政策の許容?


外国人不動産取得の理解?


C国に対する外交姿勢?


防衛費の増額?


エボラ研究施設都内移転の黙認?

などなどとキリがないが…



このどれが平和と安心を求める国民のためになるというのだろうか?


これでどうして

「高市総理の支持率」

は高いのか?


これでどうして

「自民党優勢」

という声が上がってくるのか?


私にはどうにも理解できない。



それとも、岸田政権や石破政権や中道改革連合と比べるから見かけの期待値が高まるのだろうか?


いやいや、そんな相対評価をするのではなく、国民のための絶対評価をしていかないと日本は本当にダメになる。




などと頭を抱えながらYouTubeを見ていると…


一人のイキのいいオネエちゃん、失礼、若者に遭遇した。


名前は"東京まなな"さん、現在23歳の保守系インフルエンサーである。


「出馬できる25歳になったら国政に出る」

「そのための供託金はすでに貯めている」

と、随分頼もしいことを言っている。


そして彼女は、いまの日本の政治、特に移民問題に大いに不満を持っている。


このままでは移民の国、日本は日本でなくなると。


そのためには全員で大騒ぎしないと、と。


だからSNSで発信しているのだと。


そう語る動画の一本を是非見ていただきたい。

(お時間のない方は冒頭の1分だけでも)


https://youtu.be/QqEZvaTeIco?si=OUwSrEL8LODCMoVq



MCの新井光樹氏(学習塾tyotto)は動画の最後にこんな感想を述べている。


「ただただチャランポランなヤベーやつかと思っていたら、正義感というか自分の信念に基づいて行動している」


「ある角度から見ると過激に見えるのかもしれないけど、そこには一貫した筋があるんだなと感じた」


そして、東京まななさんの締めの言葉は…

「大和民族が滅びないように頑張りましょう!」


現在、志を共にする仲間を募集中とのこと。



こういう若者、私は決して嫌いではない。