昨日のblogは、メルマガでもお送りいたしました。
メルマガをを読んでくださった方が、
「胸鎖関節から腕と思って動かしてみたら、なんて楽!
メールの文章だけで、こんな変わるなんてすごい!
と思ってお返事書いてしまいました!
どうもありがとうございましたm(__)m」
と言うお返事を、メルマガ送信直後、
速攻で送ってくださいました。
変化を体感で実感してくださった方がいると言うのは、嬉しいですね。![]()
さて前のblogの続きです。
「肩甲骨」は、どのように動くかご存知でしょうか?
「肩甲骨」は、3方向に動くように出来ています。それらが組み合わ
さって様々な腕の動きが出来るのです。
●拳上(ショルダーシュラッグ)-下制
肩を上げ下げする動きですね。肩甲骨が上下に移動します。
肩を耳に近づけるように思いっきり持ち上げてみて下さい。
腕の力で肩を持ち上げるのではなく、背中左右の2枚の「肩甲骨」
をズルズルっと滑らすように引き上げてみましょう。両腕は、肩甲骨に
ぶら下げておくだけにして、肩甲骨のみで腕を運んでみて下さい。
●外転-内転
蝶ちょが、パタパタと羽ばたくように、前後に肩甲骨が動きます。
胸がとじたり開いたり、背中の真ん中で肩甲骨の間が、狭まったり
広がったりする動きです。
肘を前に向けたり、後ろに向けたりします。これも肩や腕の力で
ぎゅーっと押すのではなく、「肩甲骨」で蝶ちょの羽のように
羽ばたくつもりて゛動かしてみて下さい。前後に動かしてみましょう。
●上方回旋-下方回旋
手を横に上げて行く時に、わきの下が広がっていくように肩甲骨が
ハの字が広がっていくように外側に回転して開いていきます。
3種類の方向に肩甲骨を動かすことが出来ましたか?
肩痛をお持ちの方のほとんどは、この肩甲骨の動きが悪く、
とくに上方下方への回旋運動が全く動いていないと言う方が
少なくありません。
まずは、肩甲骨ってこんなふうに動くんだーってことを
知ってください。肩甲骨を滑らかに動かせるようにするだけで、
かなりのパーセンテージの肩こりや、肩痛が解消されますよ。
もう一つ注意してほしいことがあります。3方向に動くと言いましたが
肩甲骨の動きは直線運動ではありません。
丸い鳥かごのような肋骨の上に沿って、すべるように動いています。
丸い球体に沿って、3方向に動かしてみてください。
自然の中には直線はありません。人間の体も直線出てきている
パーツは一つもないんです。運動も直線運動は一つもありません。
直線で動こうとすると、身体はどんどん傷んでいきますよ。
youtubeにあった動画をリンクしておきますので、下の動画を参考
に、肩甲骨がまるいモノの上をすべる様に動くのを感じてみてくださいね。
今日もぽちっとよろしくお願いします
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