宮城県公立高校入試の点数開示(入試本番の点数を教えてもらえる制度)は、合格発表日の次の日、つまり昨日から行っております。
毎年思うですが、合格発表日からすればいいのにって思いますね。
わざわざまた学校来るの大変ですから…
まぁそれはさておいて、開示は4月の中旬くらいまで行われていますので、予備登校や入学してからでも教えてもらえるのですが、わざわざ昨日高校まで行ってきて開示してもらった生徒さんもいました!
そして点数を教えてもらえました。
まぁ模擬試験でいつもとっていた位の点数だなというお子さんもいれば、いつもの点数より低かったのに合格した子もいました。合格したから良いのですが、意外でびっくりしました
(^◇^;)
僕の教え子たちは、数学でやはり苦戦したようです。台形になることの証明に戸惑ったようです。だから数学が例年より難しかったのかと思っていました。それで平均が下がって、合格できたのかなとか。
ですが、同業者の方のお話とかいろいろ聞いていると、数学に限らず全教科、難しくなった?例年よりも合格ラインが低いようでした。
「この点数でその学校受かったんだ!」みたいな話が入ってきまして…
うーむ、やはり入試制度が変わるといろいろありますね。今後どうなっていくのか、非常に興味深いです。
とりあえず毎年4月中旬に平均点が公表されるようなので、来月中旬頃どういう結果になっているのか…チェックしておかないとなー。
そんなこんなで、昨日は、とある中3生の最後の授業でした。無事合格して、有終の美を飾れました。
でも、得点開示ではやはり数学と英語が他の教科に比べると低かったので、「高校でも数学と英語はあるからしっかり勉強しないとね。」と伝えました。今回の得点開示でそれがわかったのはお子さんにとって収穫じゃないかと思いました。それを踏まえて頑張ってほしいですね。
これまでお疲れ様でした、ありがとうございました。