令和最初の受験指導は家庭教師としていろいろ学ぶことがありました。
過去問だけでなく予想問題など「過去問ではないけれども似た形式の問題」や「過去問では出題されていないようなマイナーな単元」にも触れることが大事だと、東北医科薬科大受験指導で改めて感じました。
(高校受験でも大事なことだと思います)
前の記事でも書いたのですが、薬学部では出題されにくい化学の格子やアルカリ金属の問題(過去10年ほど出題されていない)などのマイナーな単元も指導していたら、それらがたまたま今年出題され、見事解けて、合格。同校を第一志望とするお子さんでした。合格して嬉しそうでした。
一方で別のお子さんで、センター試験直前の数学の過去問集中指導で、本番で20点アップさせたこともありました。
数学がとても苦手なお子さんだったので、「半分ちょっと取れればいい!大問の最後まで行かなくてもいい!」と言って、色んな年度の解けそうなところだけをガンガンやって行った結果です(笑)
過去問もやっぱり大事なんだと改めて思いました。
あと、一応国公立大(秋田大)合格させました。(前述の子とは別)
まぁこれも前の記事に書いたのですが、9割がた他の先生の力ですけどね… (^◇^;)
高校受験のほうは、中1から指導しているお子さんが無事仙台商業高に合格。
最初は、英語が苦手だからどうにかしてほしいと頼まれ指導開始。定期テストでは半分もいっていませんでした。それが指導開始してから最初の定期テストでまさかの50点アップ。(笑)
やればできるもんなんだっていうのをわからせました(笑)
その後も指導が続き、定期テストの合計点も契約当初に比べると大きく上がり、やがては受験指導へ。
波のあった模試の偏差値も、中3冬頃になって安定。そしてこの結果。
契約当時の成績からすると、大きな成長です!
もちろん、他の生徒さんについても、ほんとによくがんばったなと思います。
新しいフィールドで、ますますの活躍を!くれぐれも、合格したからといって調子こかないように(笑)

