定期テストについて。(中学生編①) | 仙台を中心に宮城で授業をするプロ家庭教師もりたの旧ブログ 高校受験・大学受験・中学受験等(オンライン授業もしております)

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仙台を中心に宮城で家庭教師指導をする「家庭教師のもりた」の日常を綴った日記です。
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高校受験においては、定期テストはものすごく大事です。なぜならば、調査書の点数も入試に大きく関係するからです。調査書の点数とは、要は通信簿に載っている5段階評価のことです。


そして5段階評価を良くするためには、定期テストでの高得点はもちろんのこと、提出物など普段の学習態度も重要となります。


ですので、僕が中学生のお子さんを指導する際には、まずは学校のワークを進めることを重視します。


授業も基本は前倒しでどんどんやっていきますね。

大抵の場合、定期テストの1ヵ月前にはもう、テスト範囲になるであろう部分の予習が済んでます。
(もちろん生徒さんの理解度も確認しながらこないので、必ずしもこの限りでは無いですが)
ですので、もうそのくらいの時期に学校のワークが提出できる状態になっています。

 

大体学校のワークは定期テスト当日に集められることが多いのですが、定期テスト前日に完成させるようではダメなんですよ。早い時期にワークを終わらせて、答えを隠して何度も繰り返し解く位のことをしなければいけないんですよ。


1回で全部覚えられるんだったら、天才です。何度も何度も繰り返し行うから、身に付いて高得点に結びつくんです。


意外とこのことをわかっていないお子さんが多いんですよ…そこを正すのが僕の役目なんです。



ワークを早く終わらせておけば、定期テストの勉強をじっくり行えるし、平常点も確保できて、一石二鳥。


何より、定期テストで培った力が受験にもつながりますから!





さらに言うと、家庭教師で教えている教科以外のワークに関しても、メスを入れます。


家庭教師で教える場合は大体は数学と英語が主流なのですが、理科、社会、国語のワークもチェックします。「次の授業までに〇〇ページまでやってきて」と指示をします。


家庭教師とは、勉強を教えることが仕事ではなくて、受験合格のための準備をしていくことが仕事ですからね。

指導教科にだけ気をとられていては、務まりません。






しかし、3年間計12回やる定期テスト全てにおいて、このように力を注いでいるわけではないんですね…それについては次回話します。

 



 

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