後期中間テストで、ある中2の生徒さんがなんと英語で98点取ってきた。
Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
喜びよりもまず驚きの感情を抱きました。
もともとこの生徒さん、英語が苦手で定期テスト半分以下の点数だったので家庭教師をつけたいということだったんですが…
正直中2の後期は一気に内容が難しくなるんですよね。数学は1次関数や証明といった多くの生徒さんが苦手とする単元のオンパレード。理科は湿度の計算や、電流の計算といった計算がたくさん。
英語だって、文の構造が難しくなります。接続詞や助動詞を本格的に習い始めます。
だから中2のお子さんを持つご家庭には、大幅な点数アップは期待しないでください、前回より何点か上がったら御の字ですよという話をしています。
もちろん大幅に上げるつもりで授業をしていますが。
そんな中、よくやりましたよ。
やればできるんだというのを証明してくれましたね!
他の教科も、大幅に点数が下がっているというのは無いので…確実に成長を感じます。
相手を成長させ、自身も成長できる。これで僕はまた1つ、家庭教師として成長できたように感じます。
これこそが家庭教師の醍醐味ですね。



