アイデアの出し方 ~最終回~ | 失敗と成功

失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

こんばんわ。


今回も前回の続きです。前回は「本当によいアイデアは常日頃の情報収集と小さなアイデアの積み重ね」


である。と書きました。


しかし、一見前回の記事は、その一つ前の記事「締め切り」を作って思いついた先から強引にやってしまえばいい。


という内容と真逆のことを言っているように感じたかもしれません。


でも、実はそうではありません。


ここで一つ前回の記事と前々回の記事の共通点に気がついて欲しいのですが、


その共通点とは、「集中力」です。


それは、どちらも「集中してその取り組みべきアイデアを考えている」という事です。


アイデアを出すのは、結局自分の脳です。


いかに脳が働いたかで、アイデアが出るか出ないかが決まるんです。


なので、前回は、「中・長期的に集中してアイデアを出す発想法」、


前々回は「締め切りという期限を設けて、強制的かつ爆発的にアイデアを出す発想法」


これは、長距離走が得意な人と、短距離走が得意な人がいるように、人によって得手不得手があるとは


思います。


基本的には、走るのと一緒で、どれだけの距離を走れたか?でゴールに着くか着かないか?


ということで、ご理解いただけたでしょうか?


さて、今回でアイデアの出し方は終わりです。


今回のアイデアの出し方というテーマでは、行き当たりばったりでテーマを決めて書く。


という書き方を実験してみましたが、はっきり言って話がまとまらないですね(苦笑)


やはり、書くことをある程度見据えてからブログは書いた方が良いようです。


あと、書くことを考えてないと返って長くなるという事もわかりました。


反省ばかりですが、これかもよろしく。


では、また明日。