最も簡単なアイデアの出し方 | 失敗と成功

失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

こんばんわ。最近つまらなくなりましたね。このブログ!


堅苦しいね!このブログ!


と急に思ったので、初心に戻って少しやわらかく、楽しく書こうと思います。


実は、すっごく大切なことを忘れてたんです。


そう。それは、アイデアの出し方として、最も簡単で、最も確実に成果の出る方法を書くの忘れてました。


今までのアイデアの出し方ってのは、基本的にはいかに「短時間に」、いかに「大量に」アイデアの出す


言わばテクニック的な方法論でした。


これは、「ブログの書くネタ」のアイデアの出し方についての考察から始まった経緯もあり、


いかに毎日ネタにつきないか?という視点も加わってしまったための方法論ですが、


今日は、多少時間がかかっても本当にいいアイデアが欲しい!そういうもっと根本的な部分の考察です。


そう例えば、「世界をひっくり返すような凄いアイデアが欲しい。」


そんな大きなアイデアを出す方法はただ一つ、「そのことを四六時中ずっと考えているか」ということです。


世界最高の何かが作りたい!成し遂げたい!


そう思って、思い続けてるときは、どんどんその関連の情報をあなたは、まるでむさぼるように脳の中に


詰め込んでます。


そして脳の中には、そこに小さなアイデアの断片がたくさん出来上がってくるんです。


そのたくさんの情報と小さなアイデアの断片が溜まりに溜まったある瞬間。


たくさんの情報とアイデアの断片をすべてつなげる何かに出会います。


そう、ひらめきの瞬間です。


それは、もうほとんど必然です。


獅子脅し に、水が溜まって一気に流れだすようなものです。


例えば、ニュートン。


「リンゴが木から落ちるのを見て、万有引力の法則を思いついた!」


そう伝えたれていますが、いきなりリンゴが落ちて、「うわ!万有引力だ!」


という発想になったわけではないですよね。(むしろ、いきなり思いついたら病気だと思います。)


私が予想するに、ず~っとニュートンはこの世界の(力学的な)不思議について考えていたんです。


四六時中、なんでだろう?なんでだろう?


と考えていて、ニュートンは、ふと、リンゴが落ちるのを見た。


その時、アイデアが出るために必要な最後の水が溜まったんです。


「あ!そうか!」と。


そして、後は獅子脅しのようにアイデアが一気にあふれ出したんではないでしょうか?


そう。これは、別にリンゴじゃなくても良かったはずです。


ボールでも、スプーンでも、きっとニュートンは閃いたでしょう。


既にそれだけの情報と小さなアイデアが溜まっていて、あと最後の一滴。


それだけで良かったんです。


要は、本当にいいアイデアが欲しいときは、常なる情報収集と考察を重ねるしかないんです。


これが、着実かつ、時には最速の方法となるでしょう。


人間大きなことをやるには、小さなことを積み上げるしかないんですね。

これは、私も自戒として胸にとめておきます。


おっと、前回と真逆なことを言っているようですが、そうではないんです。


そのことについては、また長くなってるので明日書きます。


では、また明日。