昨日は、三日坊主の大敵は、三つあるのではないか?
と書きました。
一つ目は、「気持ちの萎え」
二つ目は、「忙しさ」
三つ目は、「他にやりたいこと」
本来は一つ目からいくところですが、今日の気分で三つ目の「他にやりたいこと」の除去について
考察することにします。
と、言っても本当に他にやりたいことがあるなら、それをやってしまえばいいと思います。
私たちの大敵は、「やらなくても別にいいんだけど、ついついやりたくなってしまうこと」。
こいつです。
こいつを生活から除いてやらなければなりません。
たとえば、「勉強しなきゃいけない。」
なのに、
漫画が机の上に置いてある。
もうね。私なら当たり前のように読みますよ。
はっきり言って、自分で罠を仕掛けて、自分で引っかかってるようなものです。
そう。ただ自分でもわかりきっているはずなのに、意外とみんな出来ていない。
図書館では、勉強がはかどった経験がある人も多いと思います。
それは、他に誘惑がないから。勉強する以外他に選択肢がないからです。
ですから、まずは、ついやってしまうことの材料となるもの(たとえば漫画とか)を目に見える場所に置かない。
手の届く場所に置かない。
逆にやらなければならないことは、簡単にはじめられる場所に配置する。
つい「他にやってしまうこと」の選択肢を作らない努力が必要ですね。
まあね。「そんな生活やってらんないよ。」
って気持ちもわかります。
だからね。それは、一つ目の「気持ちの萎え」に関係してくるんでしょうね。
てなわけで、今日はここまで。
では、また明日。