Love & Peace 2011 -33ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

震災時、車で避難をした方々が、渋滞に巻き込まれてしまい、
多くの悲劇が起こってしまいました。

しかし、車で逃げたために助かった人もいます。
立地や状況下で、最適な避難方法が異なってきます。

そして、震災弱者と言われる、
自力で避難できない高齢者や障害者用の方、
病人の方は車での優先的な避難が必要です。


津波からの避難は徒歩が原則ですが、
東日本大震災の被災地、
宮城県亘理町であえて車を使った避難訓練が行われました。

詳細は”ANNニュース”をご覧下さい↓
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000006856.html
~6/3(月)”日刊スポーツ”内記事より~


*放射性物質漏れ事故のあった茨城県東海村の声

「研究所がたくさんあるから、我々の仕事が成り立つ。共存共栄です」
「我々がリスクを負うのは仕方がない。原研を信頼しているし、長いお付き合いなので、批判はできない」(タクシー会社)

「脱原発派の村長が推薦する研究だったのにがっかりです」
「警報をリセットするという今回のミスは、言い訳ができない。僕らだって、ガス警報器が鳴っていれば無視しない」(原研通り)

「報道でも、周辺の環境には影響がないと言っていた。線量が上がっていれば大変だった」
「運動会ができるんですか」(小学校)

「東海原発が稼働しているころは、もっとお客さんが多かった。J-PARKの事故後も、キャンセルが1件あった。これからも原研などのお客さんを頼りに、旅館を続けられるのか。客層を変える必要がある」(旅館)

「今はシーズンオフで、週末の2日間で80人ぐらいの来客数ですが、事故後も変わっていません」(原子力科学館)

「事故の報道が多いけど、周囲が騒ぎすぎ。今回は気にしていない」
「換気扇を回して放射性物質を漏らすなんて考えられない。不安が大きい。原子力反対」
「原発も実験もやめてほしいけど、研究所がなくなったら、村が貧乏になっちゃう」(若年層の声)




~同新聞内、別記事より~


「私たちは原発事故で家族をばらばらにされた。原子力ムラ、安倍政権が県民を分断している」
(「反原発国会大包囲」に福島県いわき市から参加した6万人のうちの1人の男性)




「ムラ」の声




今日、聞いた話・・

福島から東京に避難していた人の話なんですが、
避難先の自治体で受けられる援助を知らずに不自由な思いをしていた、という話を聞きました。

現在、避難されている方も、自治体に問い合せてみたら何か発見があるかもしれません。



このブログを始めてもうすぐ2年が経ちますが、
気づいたことが山ほどあります。

そのうちのひとつは、

とても便利な情報や、
受けることができる特例、免除、優遇、賠償などは、
わかりにくいことが多く、
時には、わざとわかりにくく発信しているのではと思うことも多々あります。

ネットを利用して探し出し,得られた情報も、
わかりづらい文章で、理解しづらい事など山ほどあります。

そんな思いもあり、
なるべく細かい情報や、賠償のことなど、できるだけ発信してきたつもりですが、
もちろん限界があります。

そして、全ての方がネットを利用できる環境にあるとは到底思えません。



さらに、早くに移転したために十分な支援を受けられなかった人たちも沢山います。



もうひとつは、

直接、訴えたいところ(関係省庁や自治体等)に真剣に訴えることの重要性。
「どうせ無理だろう」と諦めてしまうことも多いと思いますが、
手順を踏んで真剣に訴えて,
道が開けていく光景もいくつか見てきました。

諦める前に行動。

もちろん度重なる落胆もしてきましたが・・









今日、小学生の時からの友人に偶然ばったり会いました。

彼は15年ほど前に俺がどん底にいる頃、
行動で励ましてくれた人。

恵まれたことに、俺の周りにはそんなやつらが、
仲間のために全力を尽くす友人たちがいます。

素晴らしい仲間たちに感謝してます。

(直接は照れくさくて言いませんが・・)
みなさんは感謝の気持ちを"あの人"に伝えてください。





ねっ



「さようなら原発1000万人アクション」と

「原発をなくす全国連絡会」の二つの 巨大デモが、

国会大包囲に合流します!

国会包囲からの参加も大歓迎!

6月2日は全国から東京へ集まろう!





いまだ収束していない東京電力福島第一原子力発電所の事故。

避難した16万人を含め、
福島の人々は満足な補償も受けられず苦しい生活を強いられています。

これは、「安全神話」にしがみついてきた結果として起こった
人災による過酷事故であることは明らかです。

「再稼働反対」、「原発ゼロ」を掲げた運動は全国に広がりを見せ、
世論調査では国民の7割以上が「原発をやめる」を支持、
原発ゼロを望む市民の声は圧倒的多数です。

しかし、安倍政権は、民意を無視し、事故を忘れ去ってしまったかのように、
原発推進を進めようとしています。

被害を矮小化し、休止中の原発再稼働準備、新規原発の建設推進など、
過去の政策に固執するような政府に、
私たちはこの国の未来を託すわけにはいきません。

原発再稼働を既定のものとする「新規制(安全)基準」の策定及び原発再稼働には真正面から反対し、
「原発ゼロ」へ転換を求める声をいまこそ結集させる時です。

組織や立場を越え、圧倒的な市民の声を、よりはっきりとより強く、目に見える形でたたきつけましょう。

7月の参議院選挙も控えた6月2日、全国のみなさんのご参加を呼びかけます。




以上、ココから抜粋しました。

http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2987

 










あまり知られていないようですが、
2011年3月12日、長野県栄村では震度6強の地震により大きな被害を受けました。

村営の震災復興住宅は昨年11月に竣工しています。



以前から、栄村と姉妹都市の関係にある東京都武蔵村山市と、
仮設住宅への物資支援等で縁が繋がった横浜市栄区には、
栄村の物産品が購入できる”アンテナショップ”があります。



武蔵村山市の”アンテナショップ”を覗いてみました。

投稿写真
投稿写真
 
投稿写真

こんな感じです。



「それだけかい?」って言われそうなので、
住所、詳細は下からご覧下さい。↓

http://www.vill.sakae.nagano.jp/antennashop/antennashop.html



横浜、武蔵村山とも、お近くにいらした際はお寄り下さいませ。






本当の苦しみは本人にしかわからない!






以下、ココから抜粋↓
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130401ddlk13040126000c.html


「苦しみが理解されにくい」

「帰れる家はない」

「これからどうなるのか」と不安が襲い、眠れない時もある。

「震災から2年たつのに、生活のめどがたたないのがもどかしい」

「地元に残る友人との関係が悪化した」

たまに地元に帰ると「あいつはまだ避難している」とよそ者のように見られ、つらい。  

家族がバラバラ。

「被災者同士では、互いの置かれた状況を比較してしまう人も多くいる。落ち込み、傷ついてしまうため、思いをはき出すことができない」

「震災直後は生活するのに一生懸命だったが、時がたって生活が落ち着いてくると、悲しみや不安が出てくる。しがらみのない第三者の専門家が、被災者の思いに耳を傾けることが必要」

5/25(土)新宿”LOFT PLUS ONE”にて行われた、
「歌舞伎町駆け込み寺 トークライブ」に行ってきました。

「公益社団法人日本駆け込み寺」代表の玄秀盛さんへの”公開生質問”を中心に、
ゲストの方々が登場する内容。

トークゲストは、
福島を背負い、東北を元気にする活躍をされているモデルの”植木亜里沙”さんと、

震災後、東京から仙台に拠点を移された”司法書士 田中悠紀”さん。


”植木亜里沙”さんの当日のブログ↓
http://ameblo.jp/dokumocafe161/entry-11538605312.html




アーティスト”WINGROW”さんにプロデューサーの”GEN”さんが加わったライブ演奏。

”WINGROW” official web site↓
http://wingrow.jp/



書家”高野こうじ”さんのライブパフォーマンスと、
来場者への”一文字感字”の贈り物。

書家”高野こうじ”さんの当日のブログ↓
http://rodeo1018.exblog.jp/18845795/




「日本駆け込み寺」HPでも当日の様子がレポートされています↓
http://nippon-kakekomidera.jp/report/




圧巻だったのは、来場者からの質問や悩みに、
真っ直ぐに向き合い、力強い言葉で答える”玄秀盛代表”



「たった一人のあなたを救う!」




「公益社団法人日本駆け込み寺」は新宿歌舞伎町に本部、
仙台国分町に支部、兵庫県に連絡所があります。


家庭内暴力、DV、金銭トラブル、自殺、家出、ストーカー、いじめ、引きこもり、
刑務所出所者支援、他。
人生のトラブルや悩み事は一人で抱え込まずに、
「日本駆け込み寺」に相談してください。

「公益社団法人日本駆け込み寺」↓
http://nippon-kakekomidera.jp/




そして、「日本駆け込み寺」では活動資金のご支援を随時、大募集しています!
個人、法人問いません。
よろしくお願いします!!

ココから↓
http://nippon-kakekomidera.jp/support/