~6/3(月)”日刊スポーツ”内記事より~
*放射性物質漏れ事故のあった茨城県東海村の声
「研究所がたくさんあるから、我々の仕事が成り立つ。共存共栄です」
「我々がリスクを負うのは仕方がない。原研を信頼しているし、長いお付き合いなので、批判はできない」(タクシー会社)
「脱原発派の村長が推薦する研究だったのにがっかりです」
「警報をリセットするという今回のミスは、言い訳ができない。僕らだって、ガス警報器が鳴っていれば無視しない」(原研通り)
「報道でも、周辺の環境には影響がないと言っていた。線量が上がっていれば大変だった」
「運動会ができるんですか」(小学校)
「東海原発が稼働しているころは、もっとお客さんが多かった。J-PARKの事故後も、キャンセルが1件あった。これからも原研などのお客さんを頼りに、旅館を続けられるのか。客層を変える必要がある」(旅館)
「今はシーズンオフで、週末の2日間で80人ぐらいの来客数ですが、事故後も変わっていません」(原子力科学館)
「事故の報道が多いけど、周囲が騒ぎすぎ。今回は気にしていない」
「換気扇を回して放射性物質を漏らすなんて考えられない。不安が大きい。原子力反対」
「原発も実験もやめてほしいけど、研究所がなくなったら、村が貧乏になっちゃう」(若年層の声)
~同新聞内、別記事より~
「私たちは原発事故で家族をばらばらにされた。原子力ムラ、安倍政権が県民を分断している」
(「反原発国会大包囲」に福島県いわき市から参加した6万人のうちの1人の男性)
「ムラ」の声