Love & Peace 2011 -32ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!




子どもたちの学びと育ちを幅広い分野を通じて支援し、将来の福島を担う人材を育成していく、「福島こども力プロジェクト」。
「ふみだす探検隊」は、外遊びやキャンプなどの体験を通して、子どもたちがたくましく生きていくための力を育てる取り組みです。

7つの国立青少年自然の家や交流の家で、様々な自然体験活動や屋内外でのスポーツを中心とした楽しいプログラムを用意しています。



平成25年度第2期(8~12月開催)の申込み受付が、

7月20日(土)10:00より開始されます。


「福島こども力プロジェクト ふみだす探検隊」HP↓

http://www.fumidasu.jp/


”ご利用ガイド”はココ↓
http://www.fumidasu.jp/guide.html

”東日本大震災”
それぞれの立場で関わる人たち

最近、そんな人たちの話を直接、間接的に聞く機会が多くあります。



数日前に会った人
東北沿岸部の食品加工工場に顧客を多くもち、機械を納品している会社に勤めるひとです。
震災一週間後には被災地へ向い得意先をまわり、
以降ほとんど現地に常駐、
現在も足繁く通っているとのことです。

その人が感じている事・・
格差。

まずは地域の格差

自分もずっと感じている事ですが、
メディアで取り上げられる地域と、
あまり知られていない被災地の復興に向かうスピード。

それは現地を訪れた人には嫌でも感じられること。

それから多額の義援金が回ってくる土地とそうでない場所。

これは政治家などの力も影響しているそうです。



次に企業の大きさによる格差

全国区の誰もが知っているような食品会社の再建、復旧のスピードは、
驚く程早かったそうです。

ここでも中小企業との差が出てしまったようです。

あえて言いますが、
なんにも悪いことしてない人たちが被害を受けてしまったのですから、
全国に垂れ流しになってしまったこじつけの復興交付金。
受けるべき支援を、受けるべき人たちが受け取ったのでしょうか?


そして、

沿岸部でどんな声を多く聞くのか?
尋ねました。

「時間を返してほしい」

これは主に魚が中心の食品加工会社。
雇用も生み、沿岸部の復興には欠かせない工場。

そこに働く人から聞こえるという言葉。

どういうことかというと、
全て流されてしまった工場を1年、2年とかけて再建しても、
顧客は再建を待てずに他に流れてしまい、仕事は激減している現状から漏れた言葉。

実際、
真新しい工場を覗くと、
従業員の数も、出荷の量も寂しい状況だそうです。


あらためて言わせてまらいますが、
東北の魚や食品を食べて欲しいです。

岩手、宮城、福島、八戸、茨城・・

気持ちにも、お金にも余裕がある人は積極的に取り寄せたり、
ガンガン食べて応援して欲しいです。

何よりの支援ですから・・
昨夜の「空飛ぶ広報室」最終回。
仕事から帰って来て間に合って見たんですけど。
2年前に1人車を走らせて観た景色が蘇りました。
線路脇や松島基地のすぐそばの道を思い出しました。
うまく説明できない気持ちです。


それから思い出したのは、震災直後にテレビで観た松島基地の自衛隊の方の涙。
飛行機を失い飛ぶことができない悔し涙。
ドラマからも伝わってきました。。


それから、
劇中のセリフ。
「何かしていることで自分をたもっている」(多分正確ではないです)
同じ言葉をある団体の代表さんから聞いたことがあります。


数日前、仙台空港の格納庫の上に避難して助かり、
見事会社を立て直した方の話を聞きました。
出身は東京の外れで私と地元が同じ方です。


その次の日、
コンクリート業者の方から聞いた話では、
被災した沿岸の工事に大量のコンクリートが必要で、
高台移転に使う分の生コンが足りない。
福島の生コンを使わず、
北海道から船で運んでくるため価格が高騰。
倍近い値段になっていると。


高台移転では役場の方の大変な苦労が続いている。
日本各地に散らばった地権者を探し出し、連絡を取り、現場で測量。
気の遠くなるような果てしない作業が続いている。




東京で生活をしていた人が東北に嫁いだり、
戻られたりして被災してしまった人が多いことに驚いている。



亡くなってしまった人。

震災直後、必死になって捜し、無事を確認したけれど、
お互いを気遣ってか、連絡を取らないままの東北と東京の2人。

震災後、友達の住んでいた場所まで友だちと車で向い、
あまりの光景に言葉を失い、
そのまま帰ってきたままでいる東京のともだち。









福島で
避難してきた人たちと
もともとそこに住んでいた人たちのあいだで軋轢が起こっていることに胸が痛む。



校庭に仮設が建ったために、
運動ができなくなり、家にこもりがちになってしまい、
性格が変わってしまったという子供たちは、
どうしているんだろう?



たった一人の子どもや
母親の不安もぬぐい去れないでいるのに
世界一安全な”原発”はこの先どんな悲劇を生むんだろう?
たった一人の健康の補償もできないくせに
原発国家に戻ろうとしている
この国。

どんだけの命を奪ったのか知ってるかい?


やっぱり諦めちゃダメだ



そして
この国の死因の第一位は
”自殺”


20~30代が多くを占めているなんて
こんなに悲しいことはない
死んじゃダメだ
絶対に!
君だって誰かを救えるんだぜ!








今日でこのブログを始めて2年です。










(文章に成長なし(汗))



”下北半島サマーキッズキャンパス2013”

ふくしまの子どもたちを長期で受け入れるプロジェクト。
「本州最北の半島大冒険!てっぺん下北8泊」2013年8月1日(木)~8月9日(金)

福島県の児童・生徒、及びその家族(40人)を長期受入。宿泊地は、むつ市及び風間浦村下風呂温泉。
【参加要項】
福島原発事故の影響により屋外での活動を控えなければならない地域の小・中学生。
*責任者:保護者またはサポート(成年)の同伴を条件とします。
*小学生未満の子供が参加する場合は、小・中学生を含む家族単位又はグループ単位での申し込みとします。

【ツアー期間】日時: 8 月1 日(木)~8 月9 日(金) 8 泊9 日
参加費用:おひとりさま20,000円 未就学児童は10,000円募集人員:40名(応募者多数の場合は抽選となります)

【お申し込み方法】
参加申込書に必要事項を記入し、希望エリア実行委員会までE-mail(申込書添付) またはFAX によりお申込み下さい。
詳しくは、募集要項を参照して下さい。

【お申し込み期間】
2013年6月17日(月)~7月1日(月)必着
お申し込み者が定員を超えた場合は抽選のうえ7月4日に当選者のみなさまにお知らせいたします。


詳細は↓
https://www.facebook.com/shimokita.kids


上記の情報は”助けあいジャパン”経由↓
http://mincoco.tasukeaijapan.jp/?p=13581


shimokita_s

以下、”絆ジャパン”さんの記事より転載します。↓

http://ameblo.jp/hakuyukai/entry-11548007622.html



絆ジャパンサマーキャンプ
inいわき ボランティアスタッフ募集 

活動期間

82()3()4日(日)

場所&会場

福島県いわき市小名浜地区周辺 小名浜美食ホテル、他

 活動内容予定・ スケジュール

2()
午前: 現地ニーズボランティア作業(若干名)、及び会場設営、他

午後:
 いわきおどり  
活動内容:絆ジャパンチームとしていわき踊りに参加、踊りチームサポート


3日(土) 午前:現地ニーズボランティア作業 

午後いわき花火大会 
活動内容:会場案内、誘導、その他お手伝い、いわきの子どもたちの花火大会へ誘導 他

4日(日)現地ニーズボランティア作業 

上記の活動内容は現時点での予定となっております。現地ニーズにより変更になる場合がございます。予めご了承ください。

また、詳しい活動内容、役割分担などはニーズが確定次第、お伝えいたします。 

各イベントHP
いわき踊り
http://www.iwakihanabi.com/Odori_web/

いわき花火大会
http://www.iwakihanabi.com/

 

募集日程・費用

82日(金)3日(土)4日(日)

①日帰り 8/2(金)
②12日 8/3(土)~8/4(日)
③2泊3日 8/2(金)~8/4(日)


①日帰りボランティア
一般                     
¥4,000-
学生(22歳以下)  ¥3,500-

②1泊2日ボランティア:
一般                      ¥9,000-
学生(22歳以)      ¥8,000-

③2泊3日ボランティア:
一般         ¥14,000-
学生(22歳以下) ¥12,500-

※②、③費用には交通費、1日目夕食、2日目朝食、諸経費が含まれます。
別途1日目・2日目昼食代、入浴代が必要となります。

参加対象者小学校4年生以上の健康な方。
ボランティア保険に加入されている方。
(天災Aタイプ以上) 
※ただし、未成年は保護者の同意書が必要となります。
また、宿泊の為、高校生以下は成人の保護者の方の同伴が必要となります。

集合場所・集合時間 

場所:
南浦和西口まるひろデパート前集合:AM:6:30
出発:AM:6:40

宿泊先

小名浜ボランティアセンター付近の公共施設になる予定です。
(ホテル・旅館等の宿泊施設ではございません。予めご了承ください。)

持ち物に関しては活動ニーズが決まり次第お知らせいたします。

申込方法

下記の応募フォームからお申し込み下さい。
 絆ジャパンサマーキャンプinいわき小名浜・応募フォーム

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHVpODhZeWpUZ1ZGdHVCWkpKZGNsZ3c6MA


子どもたちと、地域の皆さま、そして福島へ、私たちと一緒に、埼玉から笑顔と元気を届けに行きましょう

1人でも多くの皆様のご参加お待ちしております

~絆ジャパンサマーキャンプinいわき についてのお問い合わせ先

MAIL: kizuna.japan0611@gmail.com

先週の事なんですが、
自宅から遠く離れた、初めて訪れた街へ仕事で行っているときに地震が来ました。
そんなに大きな地震ではありませんでしたが、震源は同じ県内。
とっさに考えたのは海からの距離でした。

なんせ全く土地感もなく、事前に調べる余裕もないまま、
チープなナビにしたがって着いた場所でした。

海から遠くはないことはわかっていたのですが、
何キロ位の場所にいるのかはわかりませんでした。

福島のいわき市に行った時に、
普通の道路を路地に曲がった場所から、
家という家が流されてしまっていた光景を見たことも影響しているのかもしれませんが、
知らない土地で災害にあう恐怖を少し感じました。

ちょうどその日に、ラジオからこのアプリのニュースが流れてきました。

避難所まで誘導してくれるというスグレモノ。
8月下旬に無料ダウンロードが可能だそうです。


”YOMIURI ONLINE”より
「災害時に心強いアプリ…通信遮断でも避難所誘導」↓
http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/atmoney/20130606-OYT1T01623.htm
”福島の女子の心と体を守るキュートなマスク”

原発事故のあった福島では、マスクをつける=放射能を気にしているというイメージがあり、気軽にしづらい雰囲気がありました。可愛いマスクをつくれば、ファッションアイテムとして気負いなく身につけられる…そんな想いから生まれた製品です。

詳細は”東北マニュファクチュール・ストーリー”から↓
http://www.tohoku-manufacture.jp/story/008_story_first.html