Love & Peace 2011 -31ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

「第66回塩竈みなと祭」が、7月15日(海の日)に開催されます。

塩竈みなと祭の前夜祭として14日に花火を打ち上げます。当日は縁日広場などで盛り上がります。


志波彦神社 鹽竈神社の御神輿を奉安した御座船「龍鳳丸」と「鳳凰丸」が、100隻余りのお供船を従えて日本三景松島湾を巡幸します。

 

●7月14日(日)には、前夜祭も行われます。縁日広場、花火大会が予定されています。詳しくはこちらから。

 

●7月15日に巡視船「くりこま」が一般公開されます。詳しくはこちらから。

 

●7月15日(月・海の日)には、陸上パレードも予定されています。こちらから。

 

●15日本祭御神輿の順路こちらからご覧いただけます。

 

●「第66回塩竈みなと祭かわら版」ができました。こちらから。

 

66minatomaturi






”東日本大震災”から2年4ヶ月

様々な立場の人にとって
何よりも大切なのは
安定した「生活」と「心」

そう思います。







”助けあいジャパン”「数字で知る復興のいま」より↓

http://tasukeaijapan.jp/?p=34029

なかなか進まない復興。仮設住宅や避難先での生活。
不安やストレスが蓄積し、女性たちは様々な悩み苦しみを抱えています。
私たちにできることはないでしょうか。

『東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業』に寄せられた相談の内容は、不安・抑うつ・PTSDなどの「心理的問題」が 2,460 件と最多。生きがい・孤独・孤立などの「生き方」が1,754件、親・きょうだい・子どもとの関係などの「家族問題」が 1,664 件、友人・近隣・職場などの「対人関係」が 1,155 件、住環境・経済問題・放射能などの「暮らし」が 1,057 件、不和不満・飲酒・金銭問題・別居・離婚などの「夫婦問題」が 1,034 件とつづいています(24年度)。
25年度に入っても、月400件のペースで相談が寄せられています。内閣府は、支援団体や自治体と連携して細やかに対応するとしています。



”みんなで決めよう「原発」国民投票”では、
参院選立候補者に対して、「原発国民投票」に関する公開質問状を送付しました。
送付した公開質問状はこちらです。


その回答がココ↓
http://kokumintohyo.com/archives/7021
で見れます!

地域ブロック名にマウスを当てると、都道府県名が表示されます。
表示された都道府県名をクリックするとその地域の立候補者の回答が表示されます。

参院選投票の参考にしてください!





<追記>
*ずっと引っかかっていた一部分だけ修正しました。











”東京電力福島第一原発事故”により、
15万人もの人が、
今なお避難しているという現実はどれだけ伝わっているのだろうか?
どのように受け止められているのだろう?


原発の新規制基準が施行された。

「毎日新聞」”社説:原発新基準施行 安全神話決別の節目に”↓
http://mainichi.jp/opinion/news/20130708k0000m070096000c.html

”再稼働”に突き進む電力会社、
与党の政策。

この国は再び”原子力国家”へ向かおうとしているのか?




昨日放送されたフジテレビ「ザ・ノンフィクション」では、
福島県でいち早く帰村宣言をした川内村を取り上げていた。
帰村宣言を村長が決断したのは、「村に帰りたい」という一人の少女の手紙がきっかけだった。
宣言前、村長は不安で眠れない夜を重ねたという。

現在、事故前の人口3000人のうち505人の方が帰村している。

問題は除染だけではない。
「病院がないところに戻れない」
「誰もいないから寂しい」
仮設住宅での声・・






二人の息子を育てる父親は、
子どもたちが成人するまで村に帰らないと決意した。

しかし、埼玉県の避難先の学校で少年はいじめに会い、
学校に行かなくなってしまった。

「放射能がうつる」

「死ね」

父親は衝撃を受けた。
そして、「学校に行かなくてもいい」と息子に言うと、
息子はホッとした表情を見せたという。


〈*ネットでも、福島でも実際に聞いたが、
落書きとか嫌がらせは、
それはそれは聞くに堪えないひどいもので、
当時、絆とか、頑張ろうとか、日本をひとつにとか、
そんな言葉たちが飛び交っていたこの国で、
どれだけ傷ついていた人がいたことか!
今もなお!〉


(戻ります)

父親は元村会議員の女性の勧めで、
四国への移住を考え、
視察に向かった。
「保守的な場所なので、福島から避難してきたと言わない方がいいのではないか。」
その助言に父親は衝撃を受けた。





元村会議員の女性は自分の息子に移住を勧めるが、
消防士の息子は地元で働くことにこだわっていた。
人手が足りないから。

しかし、「ここにいると放射線というものに慣れてしまう」と、不安を漏らした。
帰村する人、移住する人。
「どれが正しいとは言えない、みんな正しい。」
若き勇敢な消防士は語った。



二人の息子と四国に移住した父は、
いつか必ず故郷に帰ることを心に決めている。











楢葉町で高放射性物質が見つかった。



原子力ってなんなんだ?


経済優先の代償は?

 大船渡、陸前高田両市の中小の建設業者など23社は2日、
宿泊所設置や物品購入を共同で行う「大船渡・陸前高田地域再生事業協同組合」を設立した。
第1事業年度内(7月~2014年5月)に2棟、計約60人が宿泊可能な施設を建設予定。
入札不調の要因となっている人手不足の解消を図り、復興工事の加速を目指す。


”岩手日報”より↓
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130703_5
仙台市若林区荒浜地区の元住民らで組織し、
内陸寄りの荒井地区への集団移転を目指す「荒浜移転まちづくり協議会」は7日、
協議会の夏祭り会場で住宅メーカーやファイナンシャルプランナー(FP)による住宅相談会を開く。
住民に早い段階からメーカー選びや住宅ローンの検討を進めてもらい、
速やかに集団移転を実現させる狙いがある。



”河北新報”より↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130703t15027.htm


南相馬市が原町区高見町に広さ約1200平方メートルの全天候型運動場を整備する。
来春の完成を目指して整備を進め、人工芝の上で子どもがいつでも運動できる場を確保する。
伊達市も保原町上保原に広さ約770平方メートルの屋内運動施設を造る。
本宮市はスマイルキッズパークの屋内遊び場を増築し、クライミングウォールなどの遊具を新設する。
屋外にも運動場や遊具を整備し、小学校高学年の児童の体力向上を図る。



”福島民報”より↓
http://www.minpo.jp/news/detail/201307039415