Love & Peace 2011 -34ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

1000年先まで、記憶をのこそう。

宮城県女川町の中学生たちが考えた 防災プランを実現させるために、
ご寄付を募っています。

「あの日の津波は、授業で習った過去の津波と大きく違っていた
  「いま記録を残しておかないと、
本当の記録がなくなり
1000年後に、また同じ悲劇がくりかえされてしまう

生徒たちのそんな想いから生まれた
町にある21の浜の、津波が襲って来た高さの地点に、
石碑を建てるというプランです。

必要な資金は、約1000万円。
10000人の方からのご寄付で実現することができます。

どうか、皆さまの力を貸してください



「いのちの石碑」を作る女川の子どもたちを支える会


「いのちの石碑プロジェクト」
ココから↓
http://www.inotinosekihi.com/#

住宅の再建をお考えの方で、

「どこに相談したらいいかよく分からないんだけど・・・?

「いろいろ支援があるみたいだけど、誰か説明してほしい!」

というお悩みはありませんか?


5/26(日)、27(月)に岩手県大船渡市で開催される、

”岩手県居住支援協議会”主催の「住宅再建相談会」の詳細は、

岩手県HPをご覧下さい↓
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=45794


次回の開催予定は、6月1日(土)山田町です。

「風評と風化という二つの『風』とどう戦うか、
記者は毎日悩みながら仕事している」


「法の壁が復興の足かせになっている」


「地元にとっては日常に戻ることこそがニュースだ」


「被災3年目を迎え、今後は被災者に選択肢を示し、
未来に向け背中を押す報道が重要になってくる」



パネリストとして参加した、
河北新報、岩手日報、福島民報、福島民友の地元4紙からの言葉



「河北新報」
”東北再生へ向け報道の役割探る 横浜・4新聞がシンポ”より↓

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130519t73016.htm

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、首都圏に避難されている福島の皆さま
ふんばろう福島プロジェクトでは 早稲田大学で「第6回 ふくしま避難者の集い in 早稲田」を開催します。

早稲田で同じふるさとから避難してこられた方と、ふるさとのこと、 今のこと、 これからのことを語り合いませんか? お菓子やお茶を飲みながらお話ししましょう。

■日時
平成25年6月9日( 日 ) 午後1時30分~午後5時
■場所
早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 201教室新宿区西早稲田1-6-1

■内容
・お茶やお菓子を食べながらご歓談
・ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動説明
・弁護士による原発賠償説明会、無料相談会
・土地・建物・家財等に関する賠償についての説明会
・【福島被災保護動物リスト集】の閲覧コーナー
・臨床心理士による心理・生活相談
・演劇鑑賞
・ハンドメイド体験

参加された避難されている方同士の交流、語らいが最も大事であると考えております。当日はふんばろう東日本支援プロジェクトが提供できる様々な支援についてのご説明もいたします。なお、集いの場での勧誘行為等はご遠慮いただいております。


当会では、避難されている方同士の交流・語らいの場とすることを最も大切に考えております。また、会場にて「原発賠償相談」「心理・生活相談」などもできます。 (お申し込み不要・無料)



詳細はココからご覧下さい↓
http://wallpaper.fumbaro.org/fks-branch/fks-branch/info/201300609_tsudoi06

ココから転載します↓
http://blog.livedoor.jp/hutabatyounet/archives/27929426.html


私は震災後の避難で犬3匹と避難所に入れなくて車中泊したり、ペット可で住める所が決まらなかったりのストレスで腰に違和感が出て通院していました。
そしたら、電力が通院証明書を医者に貰って提出したら、通院費払いますって言ってきたから、わざわざ病院に行って通院証明書書いて貰いに行きました。
そしたら、通院証明の項目に事故との因果関係(有り、無し、不明)ってのが有って、私は、有りでしょ!って病院の先生に言ったら、その先生が「私は、その生活を見ていないし、前の状態が解らないので、不明としか書けないので、電力に確認して」と言われ、電力の相談室に電話しました!すると担当が、「○○さんのおっしゃるとおり!それは先生が証明出来ませんよね。
避難先の新しい病院ですから前は解りませんよね!でも、その場合は、不明でも大丈夫ですよ!きちんと通院費をお支払いしますから!」私は、安心して、病院で通院証明書に不明と書いて貰い電力指定のレターパックで提出しました。
すると、電力から、通院費算出のお知らせが届き、その算出額は0円と記載して有りました!以前は一回の通院費よりは額が下がり、今は3キロ未満で一回の通院費330円で私は13日間、その病院に通院したので、46200円を受けとるはずでしたか、算出額は0円です。そして、備考欄には医師による「因果関係」の診断にもとづき算出額を計算しました!とありました。
そして、一緒に同封して有った書類には0円での合意書が有りました!私は、すぐに、電力の相談室に電話を掛けて今までの書類提出までの流れと、電力に確認してから不明でも大丈夫と言われた事を、説明すると、電力の方から、不明に関しては、お支払い出来かねます!一度決まった算出額は変わらないと言われました。
言葉のまやかしに有ったのだと思い、私は、合意書に未だサインしていません。おかしいと他言すれば、金に汚いと周りに非難されるので、誰にも話していません。
しかし、県内では、歯医者に掛かった通院費でも、通院は通院だと全て保証されている方もいるようです。
県内の医師も、因果関係有りとして証明書類を記入してくれる!県内外でも、こんな差が出ている。

*「明けない夜はない」とか「やまない雨はない」という言葉がかなり好きです。
”いわき”へ、イザ!



以下、”助けあいジャパン”経由で、「夜明け市場へ行こう!」↓
http://tasukeaijapan.jp/?page_id=32779


いわき駅前の夜明け市場は、いわき復興を目指す11店が集まる昭和レトロな飲食店街。「明けない夜はない」を合言葉に、おいしく前向きなひと時が過ごせます。リポーターは夜明け市場取締役の松本丈さん。最新情報は公式サイトへ。