”ダダ” | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!


うちの”d2先輩”が本日、大手術を行いました。
(またしても日が変わってしまい昨日です。)

”d2先輩”とは・・
プロフィール写真の苦楽を共にした相棒で
ぶっちゃけ”ダダ”って言うんですけど。
(で、俺がダダダ!でd3。ネタバレ・・)


まあ、ええ・・
それで・・
老犬でして
目も耳もほぼ機能してないんですけど、
今日、仕事帰りに、術後間もない先輩に会いに行きまして、
当然ぐったりと横たわっているんだろうなと思いきや、
なんと・・
術後間もなく、
全身麻酔をしたのにも関わらず、
しっかりと4本の足で仁王立ちしてまして、
さらには、
気配を感じたのだと思いますが・・
ビミョーに尻尾を動かしたりしちゃって・・
彼の頑張りに比べたら俺なんかまだまだダダダと思いました。

本来なら
プライバシーを大切にする私といたしましては、
こういうことは書かないところですが・・
先輩がお世話になっている病院は、
設備がすごいんです、
設備がすごいということは、
遠方から重症の犬猫たちが溢れているんです。
ということは、命をつなごうと懸命な飼い主と動物たちが沢山いるんです。


その動物たちを見たときに・・

保健所で処分を待っている動物たちの映像を思い出しました。

かたや回復を待ち

かたや最後の時を震えて待つ・・


だから・・

ペットの命を軽視する人たちは許せないし、
その命を救おうとしている人たちは全力で応援したいです。

もう一度言わせてもらえば、

ペットの命を軽視する人たちは許せない!
簡単に保健所に連れて行く飼い主たちを許せない!
軽蔑するぜ!
というかクソ。





失礼いたしました。



昨年の震災では
どうすることもできずに離れ離れになってしまった飼い主とペットたちがたくさんいます。

悲劇なんです。

飼い主にも
ペットにも


ペットと離れ離れになってしまった人たちの心は泣いています。
津波や原発の被害で傷ついた人たちがさらに傷つています。



そして、
多くの人たちが、
自分の生活を犠牲にしてまで、
被災地の動物たちのために

飼い主のために

ずっと頑張っているんです。
今この時も・・




大変なことなんです。





”被災地動物情報のブログ”より
「2012年8月第4週末の被災動物譲渡会の一覧」↓
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11336025009.html#main


”早川日記”↓
http://ameblo.jp/bon-bon-boon/


”あっこさん”のブログ↓
http://ameblo.jp/find-newfamily/


”愛ちゃんさん”のブログ↓
http://ameblo.jp/keirinman1/











実はダダ先輩には猫の姉さんが二名いたんですが・・
最後まで気を使ってくれたんですよ姉さんたち・・
ギリギリの状態で。
徹夜仕事あけの俺を待ってくれたり・・




永遠と書き続けそうなのでこのへんで。