愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています

地震が起きてからは・・登山、ウォーキング
の記事は、お休みしていますなみだ

今は、福島で、置き去りにされた、罪のない動物さんの為に
必死に戦います!!



☆いつも「いいね」をしてくださる、大切な大事なお友達様へ☆


せっかくいいねをしていただいるのに、返すことができず・・

大変申し訳なく思っています・・


福島の原発事故は、

「人間だけでなく動物たちが一番被害にあっていること」を

忘れないでいてくれて、継続してブログを読んでくださることが、

本当にうれしいです


結果、みなさんが関心を寄せてくださることは、私の為でなく、

犬や猫達の為に繋がっています


これからも、体が続く限り福島へ行きます

いつも優しい、温かい応援に励まされていますアリガトウ




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飯舘村へのフードご支援ありがとうございます!

 

「豆男とまこちゃん」

いつも質の高いサンプルフードや缶詰などたくさんありがとうございます!

混ぜて与えると、一気に食べる程飯舘の犬はお気に入りなので助かっています

今回もありがたく使わせていただきますね☆

 

 

「福島の被災地に残された犬猫を救う会の横浜わんニャンの会の皆さま」

皆さまのご支援で、不足していたフードの購入をさせていただくことが出来ました

残りのご支援は、現地での不足分のフードにあてたり、急なTNRにも対応できるよう使わせていただくことにいたします!

ご支援いただいた方々へもお礼をおつたえください☆

↓↓↓

 

 

(ハルちゃん、今回はようやく車での現地入りになりました!フードずっと持っていけなくてごめんなさい!今回はしっかり与えてきます☆)

 

みなさん、たくさんのご支援ありがとうございました!!

飯舘の活動は12月の中頃の予定です

==================

 

NHKのあさイチという番組は知っていますか?

家族が見ているので、一緒に見ていたら、良い番組が先日ありました。

 

24日の放送で千葉県の例で「アプリで地域猫」という紹介がありました。

ご自宅の猫さんが、脱走した際毒餌で殺された方が、この死を無駄にしたくないと想い、未手術猫のTNR活動や区域の猫達の管理をしてくださっている様子が出ました。

 

またアプリでというのは、地域の猫を写真に収めておくことで、新しく寄り付いた猫さんなどを把握して、TNRに役立てたりするそうです。自治体とも連携されているようでした。

 

千葉では残虐な事件も過去にありました。

どうか、この活動が千葉でもっと広がるよう祈ります。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/161124/4.html←(アプリで地域猫のあさイチの記事)

 

===================

 おまけ

先日GOの現場から保護した子猫さん。

長毛でわからなかったけど、腰にかけて、骨盤がゴリゴリ出ているほど、痩せていました

ケージの中で、慣れさせています。

部屋の猫達も、だいぶ打ち解けてきて、ケージ越しに手を入れたり出したり、お互い遊ぶようになりました。

しばらく下痢だったけど、ビヒズスオリゴを混ぜて与えながら治しました。

手の平だけが、外で生きる過酷さを物語っていて、今でも茶色に染まっています。

 

名前が思いつかない。

 

とっても寄り目なので「寄り目のヨリちゃん」にしました。

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以前にも書きました。

いつも餌を与えにゆく場所があります

いまだ、相変わらずGOに占領されています

昔は変質者も多く近寄る人も居なかったあの場所。

8月の終わり・・突然、あんなに暗くて寂しかった場所に300人くらいの人が押し寄せ、猫達は犠牲になりました。

ひかれて死んだ猫。人とエンジンの音で怖くて餌場に来れなくなった猫。

GOは猫達をとことん苦しめました。

GOなんか来る前、何十年も前からこの猫達はここに住んでいるのです。

たかが、いっときのブームの為に、かわいそうに住みかまで壊されました。

 

もうあれから3か月も経ちます。私は運悪くGOの配信開始頃にここの未手術猫の捕獲トライをしてしまいました。あの夏、5時間、6時間粘っても猫はいっこうにつかまりませんでした。

もう後がありませんでした。この冬を逃すとまた発情が来ます。

 

 

そして、GOの占領で迷惑を受けながらも、狙っていた未手術猫さん2匹をようやく、捕まえることができました。

その3か月は本当に大変でした。今まで行ってきたいろいろな手を使い、人におびえる中、猫さんには一切触れずに信頼関係を築いてきました。

そして、ようやく2匹を手術に出すことができました。この1匹は長くあの場で生きているのでリターンしました。

そのうち1匹はまだ小さく、GOが来てからいきなりヒョッコリ現れました。棄てられた子だと思います。

GOだけでも、猫達は迷惑なのに、それに増して猫まで棄てるとは、ひどい仕打ちです。

 

 

この小さい子(推定1歳未満)は、生粋の野良では無さそうで、GOがスマホに夢中で歩きながらぶつかり、蹴とばされそうになっていたのを見ました。また車の下で怖がっている時に車を発車させひかれそうになる事もありました。

このままこの子猫は現地にリターンしたら、きっと死が待っています。

 

基本的にTNRは元居た場所にリターンが原則です。

保護ばかりしていては、TNRの活動が途切れてしまいます。

しかし迷いましたが、会社が廃業になった時を思い出し、猫を置き去りにはできない、

悔いを残したくないので、いったん保護しました。

 

この子は部屋のケージにいれました。トイレも即覚えました。多少は触ることもできました。

 

ただ、外で敵から身を守るために身に着けたのか・・立ったまま眠ったり、布団や毛布の上にはくつろがず、常に逃げられる体制で寝ています。もちろん猫ハウスなんかにも全く入りません。

このあたりが、厳しい現実で生きてきたことを物語っています。

 

私も部屋に飯舘村から来たチョビや、会社が廃業になった際に保護した猫達など4匹が共に暮らしています。

猫同士でも、新入りさんに対しては初め、上手くはいきません。

 

やはり4匹中2匹が、様子が変わり、この子の見える位置で常に監視をしたり、シャーシャー言っています。

この子猫は、まだ小さいからかそれほど敵意を見せずゴロゴロ喉を鳴らしています。

救いなのは、チョビが、まったく新入りには無反応ということです。

いつも新入りが来るたびに、知らん顔で我が道をゆきます。

他の猫が戦闘態勢でも、チョビだけは「メシくれ~」とスリスリきます。

そしてバクバク食べたら、即寝てくれます。こういうちょっとズレていてのんびりしている所がチョビのとってもいいところです。

とにかくどの猫がすり寄ってきても、やられるがまま。のチョビです。

ありがとう、と思います。チョビがいてくれるから、4匹の調和がとれています。

女の子ばかりの中にたった1匹チョビだけが男の子なのに、女の子たちよりものんびり穏やかです。

 

この子猫は、多頭の中でも生活できるようにしばらく慣れさせて、面倒見てくださる方を探していきます。

自分も今、活動のことや、仕事のことでも安定はできていません。

せめてこの子はもうGOの被害を受けず、幸せな家庭で生きることを選択してあげたいのです。

GOの被害はたくさんの猫が受けていますがその中でも救える子は微々たるものです。

静岡県内の方でいつでもこの子に逢いに来ていいよ!と言ってくださる優しい方を探しています

 

 

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飯舘村活動3日目

 

この日は、餌場の撤去を通告してきたお宅の件もあり、hibiさんと朝は同行で出発でした。

 

さすがhibiさんです、猫たちのhibiさんに対する信頼感は,私たちとは全く違います。

嬉しそうに登場してきました。

私たちに気づくと、いきなり警戒・・。やはり毎日愛情を注いでくれる人を、猫達はちゃんとわかっています。

 

ここの餌場も閉鎖の警告を受けました。とても猫の為にやさしかった家主さんだったのですが・・。

ここの餌場はたくさんの猫達が生き延びてきた重要ポイントでした。

カラスや野生の動物を避けながら、猫たちはここを唯一の命を繋ぐ場として頑張っていきてきたのです。

毎日きてくださっているhibiさんと、今後の対策を考えました。

 

途中のバス停の餌場も、餌の持ちが厳しいようでした。

前日逢った子もここで餌を食べていて減り具合がとても気になります

 

この子は、前回逢った時より、さらぐっと歳をとったように感じます。

歩き方も、よちよちになったように見受けられました。

すぐ横では大きなトラックや、作業員さんがバタバタ仕事をされています。

そこにフラフラと行ったり、車の通りが多く、ヒヤヒヤしています。

 

薬を言われた通りに与えてきました。

もうすぐ厳しい寒さがまた飯舘村にも来ます。

この子が、その冬をどうか無事に越してほしい

 

カラス除けのBOXは何とか使えているようです

餌を補充して入り口には気休めかもしれませんが、ハクビシン除けシートを貼りました

 

3日目の活動は、1、2日間の訪問でもう1度訪問しておきたい箇所など重点的にまわりました。

 

 

到着すると待っていてくれました

 

この子も、とてもかわいらしい子ですが、食べきり量の餌を置くことだけ許されているので、せめて栄養のあるものを、与えました。

 

この子も、いつも、一人で頑張っているので、再度訪問です。

相変わらず、すごい勢いで喜んで食べます。

この子にも栄養価の高い缶詰を与えてあげます。

隣では、大工さんが、着々と新築の為の工事を行っていました、人の空気を感じられて少しはこの子も嬉しいだろうと思います。

 

ここは、最近お隣さんの猫が避難しています。

色々な縄張りなどで、近くの猫達が居場所を変えたり、とても生きるのは厳しい事なのだと感じさせられます。

白い身体が見えたので、すぐパウチをセットして、そっと置くと出てきました。

 

ここのBOXも、猫以外の動物の食べられることが多いと聞いていました。

前日、ハクビシンなぜ逃げる?のBOXへの設置を2か所しました。

ここも試しに設置することにしました。

 

BOXに直接つけるのではなく、ロープを張り、横に並べる貼り方をここはしてみました。

下のたらいの水も、いつも行方不明になるので、その点も気になっていました。

もしかしたら、BOX直付けより効果が見られないかもしれませんが、どの方法が良いか、試しです。

 

こちらの猫さんも、前に比べて、近くに来てくれるようにはなりましたが、それでも必ず一定の距離はあります。

 

姫ちゃんも、再度訪問です。パウチのようなウエットフードは置いてくることができず、食べきりしか与えられないのが切ないです。

 

とうとう残念な事がおきました

震災を乗り越え、たくさんのボランティアさんの支えで生きてきた、このペットのぶたさん。

いつもシッポを振って私たちを歓迎してくれる姿に訪問するたびに、胸が熱くなりました。

ぶたさんには、こんなに心があって、人間を認識して、一生懸命生きているという事をこの子で、知りました。

仲間の連絡により、この数日後、ぶたさんが亡くなったことを知りました。

ボランティアをするということは、亡くなることに一喜一憂していてはできない事も理解できます。

でも、愕然とし、力が抜けてしまいました。

悲しすぎる。

 

このぶたさんは、震災、悪魔の原発災害を通して生きた1つの象徴だと思います。

 

今まで、たくさんの支えてくださったボランティアさん餌やりさん達に感謝です

 

この子にも再度、訪問、高品質のサンプルなどの小分けのフードを色々混ぜてあげると、やはりどこの犬達もそうですが、食いつきが全く違います、喜んで食べます。

豆男とまこさんいつもありがとう!

 

 

前日、ハクビシンなぜ逃げる?を取り付けた場所です。

珍しく小屋の周りには猫達がいました

 

中を見ると、このような感じでした。

猫は嫌がることなく入っているのはわかりました。

 

気になるのは、下に置いたパウチの入れ物がひっくり返っていること。

水を入れておいたタライの水がこぼれ、たらいがすっ飛ばされていたこと。

猫の習性では、たらいを飛ばしたり、することは考えにくいです。

野生が入ってきていることは、察知できます。

慌てて逃げてひっくり返したか、このあたりは推測でしかありません。

 

シートをたらし貼り付けた方の餌入れです。

設置後1日経過の様子です。

とりあえず、猫達が食べた様子が見受けられます。

 

シートを設置していない方の餌入れです。

青い方よりは減りが多いです。

この先効果が出るか、それとも、野生の生きる力には勝てない?効果が出ないか・・。

 

こちらにもシートを取り付けましたが、翌日は何とか、このくらいの減り方では済みました。

が・・・・まだまだ、これでは、効果が厳しいことも思い知らされます。

 

下記にhibiさんのブログを貼り付けました。

↓↓

http://ameblo.jp/t-hibidas/entry-12209917664.html

こちらにも書かれていますが、効果のほどは、何とも言えがたい状況のようです。

生きるための手段なら、このようなものも、野生の子達には、意味の無い事かもしれません。

でも、私はあきらめずに、さらに次回もトライ箇所を増やしたいと思います。

みなさんのご支援今回も、本当に助かりました!

ありがとうございます!

 

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 飯舘村活動2日目

前日の帰りに病院へTNR対象の猫さんを搬送しましたが、2日目も、引き続きTNRも兼ねて活動行いました。

 

うたちゃんが居たおたくの「もどきさん」ようやく私も逢うことができました。

ここの餌場はめちゃめちゃです。タライは飛ばされている、水の入れ物は無い。カラスは行くたび餌を狙っている・・・

どう対処してよいか、いつも悩みます。

 

 

おばあさんが、住まなくなって放置された場所です。

ひさびさに出逢えました、あんなに猫の為に残ってくれたおばあさんも居なくなり猫達は残されたままです。

 

その餌場に餌を補充していると、たまたま通りかかった,

お隣の方が声をかけてくださりました。うちにも三毛が寄り付いているので餌をあげたいのでください。とのことでした。

後にhibiさんが現地訪問してくださると、なんと未手術の三毛さんでした!

妊娠が危険です。偶然でしたが声をかけてくださって良かった!

 

次のお宅は、山の上で草刈りのエンジン音は聞こえていましたが、フードは空でしたので、補充しました

 

ももちゃんは、お腹が前よりすっきり?またおっぱいの所をみると、不安要素が見られます。

無駄な出産繰り返しは母体の身体をボロボロにします。

 

いつも元気に出迎えてくださる子ですが、この日は珍しくフードが全くの空でした。

食べきり分を、補充してあげました。

 

 

先月、炎天下の中、水が空っからで、鶏さんが、苦痛の奇声をあげていた小屋です。

この日は餌が全く入っていませんでした。

日よけは風で壊れずに機能されていました。

 

この子たちがいる場所に未手術の猫さんが居るとの仲間の情報で、TNR捕獲を試みました。

 

言われた通り、いました。身体が大きなオスでした。

捕獲は成功!

手術に出した後、hibiさんの尽力のおかげでこの子も、また村へリターンせずに里親様を見つけてくださり、幸せになる事が叶いました、里親様やhibiさんの遠距離搬送のおかげです!ありがとうございます

そして、仲間のCちゃん、にこちゃんから託していただいたご支援をありがたく2日間のTNR、3匹に使うことができました☆また来月残りの分で手術に出す子の為に使わせていただきます!ありがとう

 

飯舘は家の取り壊しラッシュ。

ここも餌場の変更場所です、屋外ですが屋根はあり、安心です、

残された猫の為に餌場を撤去せずにおいてくださる家主さんには感謝です。

 

ここも、おなじみのサロン、餌場までもが10月で取り壊されるとのこと。ここは7匹以上はいる場所です。

様々なボランティアさんが撤去の裏で早急に動いてくださっています

 

「家こわすから、猫もっていってもらうことできないかしら」と言われたときは、落胆と本当に猫達がかわいそうで悲しみの感情しか浮かびませんでした。

 

 

旧バス停の餌場です、この子のようにここで生きている子の為にもこのような餌場はのこって欲しい。

 

おじいさんが亡くなって犬のクマはどのように感じているだろう・・

餌は空っぽでした。

クマはいませんでしたが、フードをたっぷり補充しました。

 

すると、クマは、自販機の付近にいた作業員さんのおこぼれの食べ物をもらっていました。

 

むさしの小屋です。

ここも相変わらず、餌の入れ物はひっくり返り水は汚れていたので即入れ替えしました。

この子にはいつも高栄養のフードを与えます、

 

ビニールハウスの中の猫さんです。

夏は暑くて、中に居られませんが、冬はすこし寒さをしのげる場所になります

 

前回のブログで書いた通り、「ハクビシンなぜ逃げる?」の設置をしました。

青いタライの方にはシートをたらしました

タライの中のフードは減り具合を翌日見るためにすりきりに入れました。

 

ハクビシンも今までここで餌が食べられることを知っているので、いつもどおり侵入はもちろんしてくるとは思います。

翌日どのようになっているか、確認にくることにしました。

自宅の猫達で検証したので、猫が逃げてしまう害はないと思われます

 

こちらも、餌の減りが早いと聞いていたので、設置してみました。

効果は正直難しいかもしれません。

どんなに激辛シートであっても、ここは人も居ない村です。野生には怖いものが少ないので、必死でくらいついてくることも想定されます。

でもできることを、やってあげようと思います。

猫達がお腹をすかしてBOXに来たのに、空っぽの餌場を見て空腹でまた、さまよわせることは、少しでも減らしてあげたいです。

 

東京の山田さんyogathreeさん託してくださった支援でのハクビシンなぜ逃げる?の購入、ありがとうございます!

 

猫王国にも寄りました。ここは食べきりでの餌を与え、猫達の様子をいつも見ています。

この日は1匹だけでしたが、元気にしていました。

 

2日目の活動は、TNRの捕獲は1匹だけでした、他にも未手術の猫さんがいるので引き続き来月も行います。悲しいことに餌場の撤去が続々です。

猫は1度でも餌をもらうとその場所を覚えています。

撤去は、とても恐ろしいことなのです

 

帰り、「松川くん」の生存がやはりわからず、落胆しながらこの日もhibiさん宅で宿泊をさせていただきました

いつも奥様にも感謝しています

 

(3日目の活動へ続く)

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福島県飯舘村給餌、TNR活動 

10/11,12,13

先月の訪問時に、未手術の猫さんが多かったこともあり、今回は猫さんの不妊手術の捕獲も含め活動してきました

 

「にこちゃん」からは、福島へ向かう直前に、ちゅーるやご支援を託していただきました!

後に書きますが、ご支援は、不妊手術の費用にあてさせていただくことができました、飯舘の猫の繁殖予防の為に本当にありがとう☆

 

 

そして、お預かりしていた「東京の山田さんと、yogathreeさん」からのご支援で、現地での、フードと、後に書きますが今回の目的の「ハクビシンなぜ逃げる?」などの購入をさせていただけました!ご協力本当にありがとう☆

 

今回も新幹線からのレンタカーでの活動だったので、現地フードの購入に使わせて頂けて大変ありがたかったです!

 

「仲間のCちゃん」から託していただいたご支援も、TNRの猫さんの為の手術にありがたく使わせていただくことができました!みなさんに感謝です☆

 

 

さっそく、仲間の餌やりさんからの情報で、不妊手術がされていない猫さんが居るとのことで、寄ってみました。

いつもの猫さんが、大きな声で鳴いて来ました

 

この日は、対象の猫さんが見当たらず、ここの場所の、手術の為のトラップはひとまず翌日に見送ることに・・。

 

そしてこのポイントにも、数か月前から、未手術猫さんが居ることをチェックしていたので、訪れました。

最近は、到着するなり、一斉にみな駆け寄るようになりました。

猫達の数が多いので、置き餌が足りないのかもしれません。

 

色々なパウチやちゅーるを、奪うようにたいらげます。

力関係で、順番で餌を食べているようです。

すぐに寄らず・・まずは、周りで、見ている子もいます。

 

その中に、見たことのない子がいると思ったら、TNR対象の猫さんでは無い、居ついた猫さんでした。

お腹をとてもすかしていて、皆が食べ終わるのをじっと待っているようです。

TNRは4、5匹を予定していたので、この子も手術に出すことに。

 

 

 

その後、身体だけがアメショウ柄の対象の猫さんも、同時に入ってくれて、2匹TNR捕獲に成功!!。

この日は、他のポイントや、仲間から聞いていた場所にも捕獲に入りながらの給餌活動でした。

後にも書きますが、嬉しいことに、この2匹(のちにプラス1匹)、hibiさんのご尽力で、村へリターン前に、里親さんを見つけてくださったのです!!そしてhibiさんが県外搬送まで行ってくださりました、これは1番嬉しいお知らせです☆

 

 

猫さん達の餌をあげている時に、ここにも犬がいるから、見てきて!と近所の方から言われてきました。

私たちは訪問は初めてでした。

とても臆病で気になる子です、ごはん粒は入っていました。

おやつだけ与えてみました。

 

各、給餌ポイントを次々まわります。

BOXの餌の減りが多く、厳しい箇所には、特に注意して補充です。

 

この子は真夏に日よけが無く、仲間のボランティアさんからも、気にしてほしいと聞いていた子です。

訪問時、強風などの影響で、日よけのネットを支える竹があちこちに動き・・ネットが垂れ下がり、まったく日よけになっていませんでした

すぐ、また組み立て直しました。

 

ペットのぶたさんです。

いつも到着すると、シッポを振り、歓迎してくださります!

こんなに喜びの感情をあらわしてくれて、頑張って生きていることが嬉しい。

いつも福光の家の仲間達も、犬たちの面倒を見ながら、餌を与えに来てくださっています

みなさんが、それぞれ忙しい中でもそうやって気にかけてくださって、ブタサン達もこのようにずっと生きてこれています、

感謝です

 

飯舘は、家の取り壊し、そして建て替えラッシュです。

ようするに、帰村を推奨されているということです

逆に言うと、そうすることにより、いままで暮らしていた猫達のすみかが壊されて居場所を無くし苦しい想いをする子もいるという事です。

この子は、その中でも、餌場を横に確保してくださってあるので、こうやって居場所に困る事はなく、安堵です

 

この子は、小屋のブルーシートがビリビリで、以前直しました。

雨は上からだけでなく、下を流れ小屋の中にそれでも侵入します。

餌場に木のパレットをひいてくださってありました

餌が水浸しにならずありがたいです。

 

元気そうでした

本当に良い子なのです、おやつをあげようと袋から出した途端待ちきれずにいきなり奪われました

 

こちらの子は、最近は、餌を持ってゆくと、すぐ現れます。

距離を保ちながら、パウチを待っていました。

この子の餌場も、何かに荒らされているような感じです。

 

ひめちゃん宅です。

ここも、からすや、野生に餌場を狙われているようですが・・

何か様子が違うと思ったら、小屋の上から鳴いていました

 

ここには以前TNRした黒猫さんもいるはずです。

しかし、野生の被害の為に、置き餌をセーブしなければならないと言われ、黒猫さんは食べることができない、それだけが心配です

食べにきて餌の無い、空の皿を舐めることを考えるとたまりません

ここも、新築を横で建てているお宅ですが、ちゃんと餌場のBOXを移動してくださってあります。なので、猫さんもこうやって軽トラの下で、くつろいだりできています。

理解のとてもある優しいお父さんで、このようなお宅は、解体時も猫達が苦しまず、餌を引き続きありつけることになります

 

それと逆で、餌場を撤去するように指示のある家も中にはあります

猫の習性で、1度餌をもらった場所には必ずまた訪れます。

安易に餌場の撤去は、人間に猫達は裏切られたことになり、相当の苦しみになります。

 

初日は、主にTNRの捕獲を中心にまわりました。

 

そして、給餌活動中に、フードの補充を気にかけてくださった「ナツミント隊」さんからご連絡いただき、後の2日間の活動用のフードが足りないようだったら声をかけてくださいと言っていただけました、とてもありがたかったです!
レンタカーでの活動だったので、フード大変助かりました☆

 

1日目の活動を終了し、急いで病院へ2匹の不妊手術の搬送を行いました。

そして、いつもお世話になっているhibiさん宅でこの3日間宿泊をさせていただくことも、できました

お仕事もあり忙しい中を奥様にも、美味しい食事を提供していただきとても感謝でした!!

 

(2日目の活動報告につづく)

 

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