愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています

地震が起きてからは・・登山、ウォーキング
の記事は、お休みしていますなみだ

今は、福島で、置き去りにされた、罪のない動物さんの為に
必死に戦います!!



☆いつも「いいね」をしてくださる、大切な大事なお友達様へ☆


せっかくいいねをしていただいるのに、返すことができず・・

大変申し訳なく思っています・・


福島の原発事故は、

「人間だけでなく動物たちが一番被害にあっていること」を

忘れないでいてくれて、継続してブログを読んでくださることが、

本当にうれしいです


結果、みなさんが関心を寄せてくださることは、私の為でなく、

犬や猫達の為に繋がっています


これからも、体が続く限り福島へ行きます

いつも優しい、温かい応援に励まされていますアリガトウ




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飯舘村給餌活動 2日目
 
hibiさん宅で宿泊させていただきお世話になり、
翌朝も、猫達の為のお湯を用意していただきました。
パウチを湯で温めて保温して村へ向かいました!
 
 
山木屋には、いっちゃんが、やはり待っていました。
朝の冷たい風の中を今日もご飯を待っています。
ホカホカのパウチを急いで入れます。しかし、入れている先から外気でパウチが冷めてきます・・
 
他の猫達は姿が見えませんが近くにいるでしょう。
栄養のあるパウチを混ぜて置きました。
 
高い位置にフードを置いていると、茶の猫さんが出てきました。
ここは家の換気口の中から出入りして、基礎部に住んでいます。
 
春には家が壊されると聞き・・餌場を新たに作らないとこの子たちが消えてしまいます。
 
ジムニーでも道幅がわからないところは入れません。
時間はかかりますが、雪道を歩き入ります。
 
フードは比較的入っていて、空で危険な箇所はhibiさんにも連絡させていただき、次回お願いしました。
雪道に様々な足跡があり、何が来ているか、だいたいの推測が出来ます
 
マメがいた家も、何匹か隠れて生きています。
この辺りはBOXだけが頼りです。
パウチと、フードをしっかり補充しました。
 
この先のお宅に餌場があります。わだちが無かったのですが、歩くと時間もかかるので、ザクザク入りました。
 
放射能区域で侵入できないゲートがあり、このお宅から先はいけません。
話によると、入れない区域の猫は悲惨だそうです。
餌が無いから死ねばいい。ではありません。
無くても生きる為に子孫を殖やそうとします。減るどころか餓死に近い状態で産まれてきます。
だいたい、保護に行くことも、入ることも餌もおいてもダメだ。というならば、放射能の事故を起こした人が責任もって助けてきてください。
 
水道も、先が凍っているので蛇口付近で逆流して破裂しそうになるだけで、出る気配がありません。
ホースも雪に埋もれ完全に凍っています。
水分1つ取ることも、猫達には過酷な状態です。
 
家の中の水道から水を少しづつ出してあるお宅でも、そのまま凍っていました。
 
ここのお宅に来られるボランティアさんは、必ず外に犬の餌をお願いしたいです。
どこかで生きている犬が、ここへ食べに来ていると聞きました。
フードは全部食べてあって空でした。
雪には足跡もしっかりあります。
 
ぴーちゃん。私たちに気づき急いで雪の中に飛び込みお腹を見せていました。
震えながら喜んでいるので、なんだかかわいそうでした。
 
犬は寒さに強いとはいいますが、とっても辛そうでした。
ぶるぶるしている姿を見ると過酷さがわかります。
高栄養の缶詰を与えます。
 
猫達がたくさんいるBOXです。
やはり多くの猫がいるので減りも早そうです。たっぷり補充しました。
 
水は完全に凍って蛇口から水も出ません。
 
餌を補充していると、次々顔を出してきました。
水分の多いパウチなどを入れ与えました。
 
こちらも、雪を避けてパレットの上で、丸まって餌を待っていました。
ここは2匹猫さんが来ていました。
この区域は飯舘の中でもとても雪が多いです。
 
むさしは、ワイヤーで繋がれた場所にはいませんでした。
しばらく呼んでいると、物置小屋から出てきました。
雪が多いので放されているのかもしれません。
餌は何もありませんでした。
 
お腹をとてもすかしていたようで、缶詰は入れた先から一口でたいらげました。
餌が無いことが多いので、カロリーエースも与えると、缶までペロペロ舐めていました
給餌に行かれる方はむさしの事も気にかけてもらえると助かります
 
hibiさんも厳しい場所だとおっしゃっていましたが、このポイントはすぐ餌が無くなってしまうようです。
案の定一粒も無い状態でした。猫は7匹ほどいるお宅なので心配です。
 
やっぱりお腹をすかして、陰からこちらの様子を伺っていました。
今日餌を入れても何日持つか・・
 
冷めないうちに温めたパウチを急いで置き、ここを出ました。
 
こちらの犬は、お父様がいつも餌を入れてくれてあるので、安心な場所ですが、缶詰だけ少し与えました
 
そしてこの子は、前日、作業員さんが乾燥フードを食べないから置いてないし、皿も無いと言っていたので帰りにおやつやフードを購入し、再度寄りました。
作業員さんへわかるよう手紙を書きましたが・・与えていただけているか不安もあります。
 
人が来てるから、つい安心しがちですが、だからと言って餌をしっかりもらえているかは、わかりません。作業員さんもお仕事で来ています。
今までとは状況が変わりつつあり、その都度気にかけていかないとならないと感じました。
 
ボランティアさんが激減になっているようで、給餌が厳しいようです。
もう一息、飯舘の犬猫たちに寄りそって、共に苦しみをわかちあってあげるようボランティアさんもがんばりましょう
 
フードのご支援ありがとうございました!
そしてご支援金で現地の不足分も購入させていただくことが出来ました、皆さまありがとうございました!
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福島県飯舘村給餌活動1日目

 

静岡を夜中の3時に出発し飯舘に朝到着

雪は降ってはいないと聞いていたものの、想像以上に積もっていました。

 

1件目からフードは空でした。

 

この日は、雪を避けて少しでも温かい場所を求めて猫さんが日差しを浴びていました。

 

雪の後の給餌活動はボランティアさん達には、とても大変なものです。

うっかり車で侵入してしまうと雪で抜け出せなくなったりするので、歩いて餌場まで行かなければなりません。

体力の消耗と、時間の大幅なロスもあります。

 

ジムニーは雪の飯舘で今までとても活躍してきてくれました。

軽で大きな車にはかないませんが、4駆で力があるので、狭いアプローチでも、深い雪でもザクザク頑張って入ってくれます

 

その雪の先には猫さんが待っています。

出発時に、保温の鍋にパウチを温めてくれたので、現地に来てもホカホカでした。

 

身体中冷え切っている猫さんにはほんの一瞬の温かさでしょう

それでも温かいことがわかるようでうれしそうでした

 

フードも減っていましたので補充しました。

 

次の餌場にも猫さんが上から眺めて待っていました。

温かいパウチを入れ、見ていると来ないので冷めないうちに、ここを出ました。

 

除染の黒い袋も相変わらずです。

 

この子は毛布が雪でカチコチでした。

雪に濡れて凍ってしまった毛布は、冷えて命取りになります。

 

いつも気にしている鶏ですが、この日も水がほとんど無く、餌も入っていませんでした。

入れ替えして補充しました。

 

閉鎖されるBOXも少なくありません。

このように給餌ポイントを残してくださるお宅は感謝です

 

ここは10匹近く猫さんが暮らしています。

仲が悪い子もいて、上手くはいかないのですが、それなりに猫同士やっている感じです。

日差しが気持ちいいようで、つかの間の日向ぼっこをしていました。

飯舘は3時前には、すでに冷えてくることを体感しました。

 

足が震えています。

雪を避けながら猫達が餌を食べにきます。

 

こちらの犬は水の入れ物がひっくり返っていて何もありませんでした。

 

ここのあたりは、BOXの餌場が少ないので、このお宅のポイントはとても重要だといつも思っています。

半分くらい減っていました。

工事の職人さんがたくさんおられました。

帰村されるということでしょう。住んでからも、ボランティアが訪問して給餌するばかりでなく、家の方にお願いして餌を定期的に補充してくださるよう、フードを支援してあげることも必要になってくるかと考えています。

 

ここの餌場も見事に空でした・・

皿が小さいのでめいっぱい入れてきました。

 

チョコちゃんはとても元気でした。

ただ餌はまたひっくり返してありました。

 

たろうとじろうも、2匹でがんばっています

乾燥フードはたくさん入っているのですが・・あまり好んでなかったので、こちらから支援で購入したピュリナワンを混ぜるとボリボリ食べはじめました。

すべて入れ替えることはできないので、せめてすこし良い品を混ぜてあげると食べることもあります。

あと高栄養のad缶を1つずつ与えました。

 

いつも気になるももちゃんは敷地内にはいたものの、放されていました

いつもお腹が大きいので、他の犬と接触できないようにしておいてほしいと願います。

 

この子は長いワイヤーでいつも走りまわれるようにしてくださってあって、とてもイキイキとしています。

雪の中でもとびまわり、元気です。

 

こちらのBOXはこのあたりの餌場閉鎖が続く中、とても重要な給餌ポイントだと私は思います。餌場が閉鎖されると猫は、あると思って来たのに壊されていて、途方にくれます。

このように残してくれてある餌場に流れてきてほしいです

 

チーズもいつもどおり元気に迎えてくれました。

数年前には、雪でハウスが埋もれてチーズがhibiさんに助けてもらったりしたことを思い出しました。

福光のKさんも日々餌を運んできてくれたり、みんなの優しさで生きてきました。

 

 

こちらはひめちゃんがいた餌場です。

消えてしまったひめちゃん。

色々考えたくないですが、野生も多い。人も住んで居ないので何かあっても助けてあげられない。毎日危険と隣り合わせで生きていました。

 

黒猫さんが頑張って生きています

餌を補充しました。

 

ここの犬のコロも行方不明です。

耳が聴こえないコロでした。除染や工事で、大型のトラックも村は多く走ります。

雪も多く、そして、もうすでに足もよろよろしていたので、とっても心配です

 

まだ不妊手術されていない猫さんがいました。この子を含め、次回にもトライしないとなりません。

 

辺り一面雪です。

溶けずに何日も残ることからもどれだけ冷えているか想像がつくと思います。

すでに私たち2人も、足の指の感覚は無く、犬猫達の苦しさが身に沁みます。

 

いつも気がかりな子です。

やはりこの日も玄関の前で座り、ひたすら餌を待っていました。

 

置いてゆくことができないので、飽きるまで食べさせます。

舐める栄養食や水分補給パウチなど、なるべく身体に浸透するものを与えます。

 

こんな浅い皿に乗るだけしか置いて行ってはいけないので、こちらも良いフードを乗るだけ山盛り入れました。

あれだけパウチを与えたのにこちらも、一気に入るだけお腹にいれる・・という感じに見えて辛くなります。

向こうの木にはカラスがこちらを狙っています。

過酷な生活です。

 

気になってきましたが、フードは入っていました。

ラオウにはおやつを与えました。

 

今回とても気になっている子です。

外には新築を建てるために作業員さんが居ました、挨拶をして話を聞くと、家の方はたまにしか来られないとのこと。

そしてこの子の乾燥フード入れが無く、聞いてみると、どうやら乾燥フードは好きでない?、缶詰を混ぜた餌しか食べないので、家の方から、ここにある混ぜた餌をあげてほしいと頼まれているとの事でした。

 

与えるお皿もなく?、作業員さんも仕事があるのでこちらにばかり気をとられていることもできないでしょう。

誰かが与えたと思って誰からももらえていない可能性もあるかも・・と危険を感じてしまいました。

 

とりあえず、乾燥フードに煮干しを少し混ぜて小屋へ置くと、煮干しが好きなようで、中から拾い出し食べていました。

作業員さんに合間に与えてもらえるよう、帰りにフードとおやつを購入することにして、

翌日もここには様子を見に来ることにしました。

 

前回のご支援で不足分購入させていただきました。

コメリでいつもの大袋を3つ追加で購入です。

 

さきほど気になった子の、犬のおやつや、紙でなく、置いてこれるよう、100均でプラスチックのお皿を購入させていただきました。

さらに、私たちが足元が常に汚れるので車の中で足元にひくシーツもとても多く使うので、合わせて購入させていただきました!

 

そして、乾燥フードを好まないとのことだった犬に、与えてもらうよう、フードも追加購入させていただきました!

現地調達用にご支援利用させていただけました、ありがとうございます

 

この日もhibiさん宅で宿泊させていただきました、動物性のお肉を食さない私の為に献立も大変なのに、いつも色々考えて料理を作ってくださる奥さんにも感謝しつつ、1日目の活動を終えました☆

(2日目につづく)

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今年に入り、近隣の団体さんに協力を求められたTNR猫さんの捕獲へ行ったり、年末も年始も「ニャンコで終わり、ニャンコで始まり」ました。

 

猫の不妊手術の捕獲には年末も正月もないことを改めて実感しました。

でも、それでいいんです。

この時期は妊娠が少なく、堕胎も回避できて、今が手術のチャンスだからです。

 

TNR現場で、餌やりさんが来てくれるとのことで、待ち合わせて共に捕獲に臨みました。

ちゃんと猫達はその餌やりさんを見分けて出て来ます。

猫の頭は握りこぶしほどしか無いのに、とんでもない力が潜んでいます。

時間通りに、私たちをどこかで見張り、ちゃんと危険で無い人を見分けて出てきます。

誰が教えたわけでもないのに、猫の能力には最近また感心しています。

リターンした猫には、この先も危険から身を守る能力を発揮し、どこかでしっかり生きて欲しいですね。

 

ところで、、、

流行りとは、廃れるものですね。GOは、かつての10分の1ほどになりました。

人の多さになかなか捕まらずも・・その間3匹の新入りの猫さんを手術に出せました。

 

そして、先日、インフルエンザにかかってしまい、熱が40度。

未知の世界を見たような苦しみでした。

しかし、インフルなんて、猫には関係ないことです。

高熱の日には彼がGOの現場の猫達に餌を運んでくれました。

 

そして熱が下がり、私が出向くと・・月に数回しか現れない未手術の猫さんが目の前に!!

これは逃がしてはいけない、この冬のうちに何としてでも手術に出すと決意していたのです。

強風の中、自分のできるだけの経験を生かし、苦戦の上トラップ成功。

女のコでした!妊娠もなし。

GOの現場は、これであと1匹手術すれば何とかエリア内終了です。

 

今日も、餌を運ぶと、、、

前回手術したオス猫さんが、出てきました。

手術前は、術済みの猫達から、ウーッウーッ、うなられ、肩身が狭い思いで餌をくわえて逃げていましたが、今日は驚きです。

 

術済みの子に認められたか・・近距離で仲良く餌を分け合って、食べていました。

 

そういえば、先日、、、

「わたしは昔、10年間も餌をやっていたのよ。」と餌を与えていた年数を自慢げに話す餌やりさんに会いました。

そしたら、7匹に殖えちゃったそうです。

それは、当然そうなりますよ。それ以外にも、知らないとこでもっと産んでいたでしょう。

「でも、知らないうちに、どこかの団体さんが全部手術してくれて耳カットしてくれたんです。」

といっていました。

考えないとならないのは、初めの1匹で、手術することの大切さです。

団体さんだって1匹ならば費用も少ない。7匹捕まえるのはほんと、徹夜です。

そして費用も莫大。

 

たった1匹の時に申告してくれたらそこで、1匹で終わる。

無駄に産まれる命を食い止められる。

これが理想です。

 

======================

 

年末から年始にかけて、たくさんの方々から福島へのフードやご支援をいただきました。

お礼が遅れて大変申し訳ございません

お預かりして、次回の月末予定の飯舘の訪問時に持っていきます!

 

「アグリッピナちゃん」

早々ご支援を送っていただいていたのに、お礼のブログが遅くなり大変申し訳ございません

フードのご支援をありがとうございます!

いつも飯舘の猫達の為に考えてくださり助かっています

現地には月末の予定をしています、温かいお気持ちと共にお届けしていますね

感謝しています!

↓↓↓

 

 

 

 「そぼろさん」

お礼が遅れて本当にごめんなさい、メッセージと共に、ご支援をありがとうございます!

いつも福島の事を気にしてくださり大変ありがたいです

ご支援の一部で乾燥フードや様々なパウチを購入させていただきました。また現地でも不足分が出ますので、そちらにも充てさせていただけたら嬉しいです!!

フードは、ご支援いただきました皆様のご支援金でまとめて購入させていただいたので、下記に写真を載せますね!

 

「にこちゃん」

いつも、ご支援のご協力ありがとう!!

そしてメールもいただいて、いつも応援もしてもらって感謝しています

飯舘はきっとかなりの寒さでまた水も氷ると思います(泣)

水分がパウチで摂れるものを重点的に購入しました!

フードは、ご支援いただいた方でまとめて購入させていただくことにしたので、下記に写真も載せますね!

 

 

「こちびさん」

色々大変な中、ご支援もいただいてありがとうございます!

猫達のこと考えさせられる経験を・・ありがとう・・

今度は、福島の猫達にも愛情を届けてきます

フードを今回はご支援いただいた皆様で合わせて購入させていただいたので、写真を下記に載せます、また不足分も出ると思いますので現地でも購入に使わせていただきますね!

 

 

「福島の被災地に残された犬猫を救う会」

横浜わんニャンの会の皆さま、いつもご支援を託していただき感謝しています。そして、募金いただいた施設の方々にもぜひお礼をお伝えください!

ご支援は、飯舘の給餌で今一番必要なモノを重点的に購入させていただきました

ご支援いただいた方々で合わせての購入にさせていただきましたので、下記に写真を載せます。また現地での購入にも充てさせていただきます、ありがとうございます

 

 

皆さんからのご支援の中から購入させていただきました

現地での不足分は、また福島で購入させていただきます

その際また、購入品は写真を載せます。ありがとうございます☆

↓↓↓

大袋の乾燥フードが一番価格が抑えられるのでいつものコメリのフードを取り寄せました。

極力添加物少な目。無着色、国産なので使用しています。

 

犬も猫も兼用で使える高栄養の缶詰サイエンスダイエットのad缶。

極寒の中、力をつけてもらいたいので、必要な子へ使用できるよう、高い品ですがご支援で購入させていただけましたので助かりました

 

メディファスの水分の多いパウチは、水が氷る中、パウチを食べながら水分補給できるので多めに購入させていただきました。

また黒缶はパウチの中でも数少ない総合栄養食なので、こちらも多めに購入させていただきました。

みなさんありがとうございました!

 

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飯舘村活動2日目

hibiさんのお宅にいつもながら、お泊りさせていただき、奥様にも食事を気遣っていただき、大変お世話になりました!

 

山木屋は最近は白い猫さんが中心を占領しているようです。

 

みんな待っているので、お皿にそれぞれ入れて与えました。

 

比曽ですが、ここは猫ではない他の動物がすべて食べているような気配です。

フードが空でした。

 

ここの隣の家の給餌BOXに突然餌を置かないように指示されてしまったようです。

ここにその分多く置きますが、ここは完全に猫以外の野生にやられています。

猫の口に入るかどうかとても心配です。BOX1つ閉鎖されることにより、たくさんの猫が餓死する可能性が増えるということです。

 

マメがいたBOXです。いきなり猫さんがシュッと逃げる姿がみえました。

水が凍って心配なので、水分の多いパウチはとても役にたちました。

 

立ち入り禁止区域のすぐ手前の餌場です。

1匹毛づくろいしながら待っていました。

立ち入り禁止区域、いわゆる高線量の区域です。

閉鎖したことで、中にいた猫達は餌も無く餓死している可能性はかなり高いです。

 

日本は原発が稼働してる以上、事故はこれからもおきます。

そのたびに同じ繰り返し、閉鎖して餓死させる連鎖は終わりません。

他の県でも、こうやって原発事故がおきたら、必ず餓死を強いられることでしょう。

何も解決しない、しようとしない。これが日本です。

 

ブルーシートの餌場は外になったので皆外で待っています。

 

ここもたくさん猫がいるお宅です。

納屋の上に次々現れてきました。ここでもパウチが活躍です。

 

外の水飲み場は、分厚く凍っています。

想像を絶する寒さです。

 

ネットの餌場は2匹待っていました。そして1匹茶?が走り去りました。

 

ピーちゃんがお出迎えしてくれました。

この日はおじいさんが来られていたので、ウエットを少し支援でお渡ししました。

 

道路に面した餌場です。

かろうじて少しだけフードは残っていました。

裏で鳴き声がしたので、パウチを置くと急いで出てきて食べました。

 

前日、ワイヤーがゴミで絡んで動けなくなっていたので、ムサシが気になり、もう1度寄ってみました。

今度は大丈夫でしたが、タライはひっくり返り餌も水もないままでした。

 

亡くなったペットのブタさんの小屋です。

やっぱり居ません・・悲しかったです

原発災害の被害者として一生懸命生きた象徴でした。

 

いつもシッポを振り、歓迎してくれました。

喜びをしっかり表現してくれるかわいい子でした

 

いつも元気に出迎えてくれます。

この日はワイヤーに木やゴミがぐるぐる絡まっていました。

幸いなことにワイヤーが長いので、動き回ることはできますが、放置しておくとまた、どんどん絡んできますので、カッターで除去しました。

 

フードも何も無かったので、すごい勢いで食べました。

 

ひめちゃん宅です。

物置の中の餌はやはり、まったく残っていません。

 

ひめちゃんの所でTNRした黒猫さんは無事に生きています。

穴から顔を出しました

 

コロは耳が聴こえません。呼んでも気づかず私たちに気づき寄ってきました。

餌に薬を混ぜていれて与えました。

福光の家のボランティアさんに逢い、産まれた子犬の話などしました。

その後、すぐ駆けつけてくださったようで、本当にありがたく心強いです!

 

こちらのBOXで猫さんを見るのは久しぶりでした。

真っ黒の子が、餌台の上に乗りパウチを食べ始めました。

 

家の方が工事で来られていました。

乾燥フードが入っていなかったので聞いたら、缶詰を朝あげました・・と言っていました。

この子にとって足りないようです。少しフードを与えてきました。

 

福光の家の方から聞いて初めて来ました。

ラオウという犬です。しばらく家の方が来ることができないから、給餌を任されたようだったので、代わりにこの日は私たちが寄りました。

とにかくすごい元気で勢いがあります。

 

いつも餌が気がかりなみーちゃんです。

空腹がひどくこの日も、パウチをガツガツ食べて、その後も乾燥フードをガブガブ食べるほどでした。この小さな皿に入る程しか餌は入れてはいけないという飼い主さんの指示で、何時間もつかわからない皿に入るだけ詰め込んで、後ろ髪ひかれながら・・ここ出ました。

 

なかなか出逢えなかった「松川くん」

掃除の方もこの日は誰も居ない。珍しく自分から出てきてご飯を欲しそうにしていました。

車の通りが激しい所にいます。

どうかこの先も元気に顔を見せてほしいです。

 

2日間の活動を終えて、

帰村に向けての住宅工事が多くなった印象があります。

だったら猫達も餌にありつけるようになるか・・というと、そうでもありません。

実際、帰村計画と共に撤去された餌場が増えているのです。撤去の為にボランティアさん達がそこの猫達を捕獲して保護先を探したり、見えない部分でとても苦労されています。

そして、保護されない野良猫さんもいるでしょう。餌場がある日突然撤去されたら、もうご飯を食べることが出来なくなります。

当時BOX設置するのにも、許可を取るのにみなさんとても苦労されてきました。

その命のBOXが減らされつつあります。

 

新しく犬や猫をまた飼う可能性もあります。TNRで保ってきた無駄に産まれる命の数が、殖えることも考えられ、また1から行わなければならないことも危惧されます。

 

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12月の福島の活動の為に、フードを託していただきました!

不足しがちだったので、本当に大助かりでした!

ずっと新幹線でもっていけなかったハルちゃんからの大袋のフードも、もっていくことが出来て、飯舘の猫達に託してくることができ、ありがとう!

 

↑↑↑

「仲間のCちゃん☆」

ご支援とあたたかなメッセージをありがとうございます

飯舘の様子を考えて、水分の多いパウチや総合栄養食になるなめるパウチなど様々な物を購入させてもらったよ!

あと、一番必要な大袋の乾燥フードも合わせて購入させていただきました☆

その他不足分も、現地での購入に使わせていただき助かりました!

いつもありがとう!

=============

福島県飯舘村給餌活動 12/11、12日

アルバイトを夜中に終え、朝までに到着するために即出発しました

 

このあたたかな静岡でもキンキンに冷えるほどツライ夜でした。

飯舘の犬猫達がとても心配でした。

 

朝一に到着するなり、まずはタヌキさんが登場でした。

ここは、飛び跳ねて乗るBOXしか餌を置いていないので、諦めて小屋の中に入ってゆきました。

 

 

ボランティアの餌やりさん達がみなさん、餌を切らさないよう運んでくださったりがんばって保護に乗り出してくださっています。

おばあさんがいた家もこのように放置されて、残された猫達は苦しい想いをしています。

人が戻り始めたと言っても、ごくわずか。

猫達が満足に生きられるような暮らしには戻っていませんでした。

 

 

ちょこちゃんには久々に逢えました。体調の面からもたくさん与えられないので、ご支援のおやつと少々のフードを置きました。

 

ふかした?サツマイモのようなものが、皮ごと、どさっと皿に入っていましたが・・・食べていませんでした。

 

片足がブラブラしている猫さん

今まで出会えることがなかったので、正直生きているのか不安でした。

だけど、本当に頑張って生きていたので感動しました。

パウチを用意していると、顔を出して待っていました。

 

 

バス停前の家です。

解体が始まるそうです。

猫は1度でも餌をもらえた場所は覚えています。ここは、私もTNRを10匹近くおこなったので、かなりの猫さんのより所だったことがわかります。

しかし餌場だったのに、壊してしまったら、生きてゆけない猫さんが必ずいます。

そんな中ボランティアさんたちの尽力でたくさんの猫さんがここで保護されています。

 

いつも気になる、ももちゃんの所へきました。

やはり放されていました。

未手術のメスで、放されているということは、また妊娠です。

お腹がかなり大きいです。産むことの労力と苦しみ。相当です。

産んでも育てらる前に奪われる。これはもっと犬にとって苦痛です。

毎年毎年同じ繰り返しです。

 

 

水も汚れていました。替えてあげると即飲み始めました。

 

こちらのBOXは残りわずかでした。この辺りはここしか餌場が無いので、重要なポイントです。

肉球が切れるのではないかと思うほどの冷たさ。

どこもタライの水は凍っていました。

 

夏につけてもらった日よけは、外されていました。

冬なのでその方がいいのかもしれませんがまた夏には注意してみようと思います。

フードは空でした。

 

飯舘の放射能の除染の土は、囲われている置き場に、

来るたびどんどん増えています。

 

子供の犬と聞いていました。

この日もおやつをもってくると・・

 

ピーピー小さな鳴き声。

絶句。子犬が産まれてます。1匹・・?。

マイナスの凍える寒さです。この子の行く先もわからず飼い主さんもいる様子も無く。

だいじょうぶでしょうか

 

猫さんがたくさんいるポイントです。

いつもより、強烈に空腹でした。

あっというまに、パウチを大量にたいらげます。

 

 

こちらの小屋も、ホントに厳しいポイントでした。

いつも餌がほとんど無いですが、やはりこの日も一粒も無し。

水もからっから。

 

入れてあげてタライを置くと、奥に黒猫さんが顔を出してこちらの様子を伺っていました。

 

かわいそうに。誰かが餌を補充にくるのをジッと待っていたのでしょう。

 

こちらの子は、飼い主さんがいつもしっかり餌と水を多く用意してくれてあります。

この日もやはり、ちゃんとされていました。

おやつだけ与えると、とても喜んでいました。

 

来るたび気になる鶏小屋です。

夏の炎天下では、奇声を発するほど、水が全くなく、あの苦しい声が今も頭に響きます。

この日も、しっかり水を入れ替えてきました。

 

鶏の隣にはこの子がいます。

様子がわからなかったのですが、餌が入っていなかったので、ご支援の小袋の餌とおやつをあげると、お行儀よく食べました。

 

終始、活動中ガチガチ震えが止まらないくらい冷えていた飯舘村。

車の暖房はほとんど効かず、犬猫たちのことだけが心配でした。

晴れているのに、雪が舞っています。

 

5年のボランティア活動ですが、私が今までに一番寒いと感じたのは、この日でした。

風をしのげる車の中にいることすら、震える犬や猫達に申し訳ない想いになりました。

 

 

すでに昼過ぎあたりには、もう夕方かと思うくらい凍える寒さです。

日陰の地面は、ツルツルで、歩くだけでも滑って転ぶほど凍っています。

 

ハクビシン除けをつけたBOXですが、わずか餌は残っていましたが、下のベニヤには猫では無い糞が残されていました。

何をやっても野生も必死に食べ物を探しに来るのです。

 

ちらほら猫達が出てきました。

水の入れ物も、すっとばされてひっくり返っていました。

 

こちらはさらに強烈に水が凍っていました。

こんなに厚く凍っていては、昼間に溶ける気配はありません。

餌も少ない中、水も飲めないなんて、苦しいと思います。

 

 

 

サロンの餌場。

いつも到着すると、4~5匹は仲良く出てきた思い出があります。

もう面影も何にもありません。

 

猫さん達は、ボランティアさんたちの御尽力でたくさん保護されていました。

残っている猫達の為の餌場が片隅に設置されていました。

住んでいた猫達も、この面影も残らない跡地を見たら、とても悲しむでしょう。

 

この日1番、泣きたくなった出来事です。

ムサシは長いワイヤーで走り回れるようにされています。

いつもなら、激突するくらいの勢いで私たちに向かってくるのですが、この日は斜面でうずくまっていました。

 

おかしい?と思い、近づくと、よかった!という仕草で駆け寄りました。

 

ゴミや、ヒモ、小枝や繊維・・とにかくグチャグチャに絡まり、ひっかかったきり、その場から動けなくなっていたのです。

この寒さの中いつから・・?と考えただけで泣きたくなりました。

カッターで、すべて切り、取り除きました。

 

小屋の周りや、ワイヤーの通り道のゴミ。

今後餌やりさんが、来られるときは、絡まないように付近のゴミをよけていただけると助かります。

むさしは、非常に勢いよく走り回る子です。ゴミを引きずりやすいです。

こんな危険があるとは、気持ちが塞ぎました

 

しかも、餌も水もまったく入っていませんでした。

 

 

ビニールハウスの中の猫さんは、フードは順調な感じの減り具合でした。

 

おじいさんが居なくなり、犬のクマの様子が気になります。

もういつもここにはいません、放されていて、戻ってきているのかもわかりません。

餌場も、タライがあちこち散乱。

犬では無い生き物に荒らされているのでしょう。

 

クマは、ここに餌が無いから、どこかさまよっているのでしょうか。

かわいそうでなりません。

 

 

もどきさんの居る餌場です。

いつ来ても、タライは飛ばされていたり、カラスにくわえて持って行かれる姿を見たこともあるので、タライの中に重りで石を入れた後、餌を入れました。

 

翌日見にくると餌は残っていましたが、やはり一度持ち上げられて、重りがあった為に

下にドーンと落としたようにひっくり返されていました。

 

もどきさんが、向こうでこちらをみていました。がんばって生きていました。

 

帰りに、翌日の分の不足分のフードと、プラスチックのタライをたくさん購入させていただきました。福島に取り残された犬猫を救う会の皆さま、仲間のCちゃん。託していただいたご支援で不足分も購入させていただくことが出来てありがとうございます!!

 

繋がれたまま凍える冷たさを過ごすしかない犬達や猫達は本当にツラいだろうと思うと、泣きたくなる活動初日でした。

 

 

 

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