愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています

地震が起きてからは・・登山、ウォーキング
の記事は、お休みしていますなみだ

今は、福島で、置き去りにされた、罪のない動物さんの為に
必死に戦います!!



☆いつも「いいね」をしてくださる、大切な大事なお友達様へ☆


せっかくいいねをしていただいるのに、返すことができず・・

大変申し訳なく思っています・・


福島の原発事故は、

「人間だけでなく動物たちが一番被害にあっていること」を

忘れないでいてくれて、継続してブログを読んでくださることが、

本当にうれしいです


結果、みなさんが関心を寄せてくださることは、私の為でなく、

犬や猫達の為に繋がっています


これからも、体が続く限り福島へ行きます

いつも優しい、温かい応援に励まされていますアリガトウ




テーマ:

今年に入り、近隣の団体さんに協力を求められたTNR猫さんの捕獲へ行ったり、年末も年始も「ニャンコで終わり、ニャンコで始まり」ました。

 

猫の不妊手術の捕獲には年末も正月もないことを改めて実感しました。

でも、それでいいんです。

この時期は妊娠が少なく、堕胎も回避できて、今が手術のチャンスだからです。

 

TNR現場で、餌やりさんが来てくれるとのことで、待ち合わせて共に捕獲に臨みました。

ちゃんと猫達はその餌やりさんを見分けて出て来ます。

猫の頭は握りこぶしほどしか無いのに、とんでもない力が潜んでいます。

時間通りに、私たちをどこかで見張り、ちゃんと危険で無い人を見分けて出てきます。

誰が教えたわけでもないのに、猫の能力には最近また感心しています。

リターンした猫には、この先も危険から身を守る能力を発揮し、どこかでしっかり生きて欲しいですね。

 

ところで、、、

流行りとは、廃れるものですね。GOは、かつての10分の1ほどになりました。

人の多さになかなか捕まらずも・・その間3匹の新入りの猫さんを手術に出せました。

 

そして、先日、インフルエンザにかかってしまい、熱が40度。

未知の世界を見たような苦しみでした。

しかし、インフルなんて、猫には関係ないことです。

高熱の日には彼がGOの現場の猫達に餌を運んでくれました。

 

そして熱が下がり、私が出向くと・・月に数回しか現れない未手術の猫さんが目の前に!!

これは逃がしてはいけない、この冬のうちに何としてでも手術に出すと決意していたのです。

強風の中、自分のできるだけの経験を生かし、苦戦の上トラップ成功。

女のコでした!妊娠もなし。

GOの現場は、これであと1匹手術すれば何とかエリア内終了です。

 

今日も、餌を運ぶと、、、

前回手術したオス猫さんが、出てきました。

手術前は、術済みの猫達から、ウーッウーッ、うなられ、肩身が狭い思いで餌をくわえて逃げていましたが、今日は驚きです。

 

術済みの子に認められたか・・近距離で仲良く餌を分け合って、食べていました。

 

そういえば、先日、、、

「わたしは昔、10年間も餌をやっていたのよ。」と餌を与えていた年数を自慢げに話す餌やりさんに会いました。

そしたら、7匹に殖えちゃったそうです。

それは、当然そうなりますよ。それ以外にも、知らないとこでもっと産んでいたでしょう。

「でも、知らないうちに、どこかの団体さんが全部手術してくれて耳カットしてくれたんです。」

といっていました。

考えないとならないのは、初めの1匹で、手術することの大切さです。

団体さんだって1匹ならば費用も少ない。7匹捕まえるのはほんと、徹夜です。

そして費用も莫大。

 

たった1匹の時に申告してくれたらそこで、1匹で終わる。

無駄に産まれる命を食い止められる。

これが理想です。

 

======================

 

年末から年始にかけて、たくさんの方々から福島へのフードやご支援をいただきました。

お礼が遅れて大変申し訳ございません

お預かりして、次回の月末予定の飯舘の訪問時に持っていきます!

 

「アグリッピナちゃん」

早々ご支援を送っていただいていたのに、お礼のブログが遅くなり大変申し訳ございません

フードのご支援をありがとうございます!

いつも飯舘の猫達の為に考えてくださり助かっています

現地には月末の予定をしています、温かいお気持ちと共にお届けしていますね

感謝しています!

↓↓↓

 

 

 

 「そぼろさん」

お礼が遅れて本当にごめんなさい、メッセージと共に、ご支援をありがとうございます!

いつも福島の事を気にしてくださり大変ありがたいです

ご支援の一部で乾燥フードや様々なパウチを購入させていただきました。また現地でも不足分が出ますので、そちらにも充てさせていただけたら嬉しいです!!

フードは、ご支援いただきました皆様のご支援金でまとめて購入させていただいたので、下記に写真を載せますね!

 

「にこちゃん」

いつも、ご支援のご協力ありがとう!!

そしてメールもいただいて、いつも応援もしてもらって感謝しています

飯舘はきっとかなりの寒さでまた水も氷ると思います(泣)

水分がパウチで摂れるものを重点的に購入しました!

フードは、ご支援いただいた方でまとめて購入させていただくことにしたので、下記に写真も載せますね!

 

 

「こちびさん」

色々大変な中、ご支援もいただいてありがとうございます!

猫達のこと考えさせられる経験を・・ありがとう・・

今度は、福島の猫達にも愛情を届けてきます

フードを今回はご支援いただいた皆様で合わせて購入させていただいたので、写真を下記に載せます、また不足分も出ると思いますので現地でも購入に使わせていただきますね!

 

 

「福島の被災地に残された犬猫を救う会」

横浜わんニャンの会の皆さま、いつもご支援を託していただき感謝しています。そして、募金いただいた施設の方々にもぜひお礼をお伝えください!

ご支援は、飯舘の給餌で今一番必要なモノを重点的に購入させていただきました

ご支援いただいた方々で合わせての購入にさせていただきましたので、下記に写真を載せます。また現地での購入にも充てさせていただきます、ありがとうございます

 

 

皆さんからのご支援の中から購入させていただきました

現地での不足分は、また福島で購入させていただきます

その際また、購入品は写真を載せます。ありがとうございます☆

↓↓↓

大袋の乾燥フードが一番価格が抑えられるのでいつものコメリのフードを取り寄せました。

極力添加物少な目。無着色、国産なので使用しています。

 

犬も猫も兼用で使える高栄養の缶詰サイエンスダイエットのad缶。

極寒の中、力をつけてもらいたいので、必要な子へ使用できるよう、高い品ですがご支援で購入させていただけましたので助かりました

 

メディファスの水分の多いパウチは、水が氷る中、パウチを食べながら水分補給できるので多めに購入させていただきました。

また黒缶はパウチの中でも数少ない総合栄養食なので、こちらも多めに購入させていただきました。

みなさんありがとうございました!

 

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飯舘村活動2日目

hibiさんのお宅にいつもながら、お泊りさせていただき、奥様にも食事を気遣っていただき、大変お世話になりました!

 

山木屋は最近は白い猫さんが中心を占領しているようです。

 

みんな待っているので、お皿にそれぞれ入れて与えました。

 

比曽ですが、ここは猫ではない他の動物がすべて食べているような気配です。

フードが空でした。

 

ここの隣の家の給餌BOXに突然餌を置かないように指示されてしまったようです。

ここにその分多く置きますが、ここは完全に猫以外の野生にやられています。

猫の口に入るかどうかとても心配です。BOX1つ閉鎖されることにより、たくさんの猫が餓死する可能性が増えるということです。

 

マメがいたBOXです。いきなり猫さんがシュッと逃げる姿がみえました。

水が凍って心配なので、水分の多いパウチはとても役にたちました。

 

立ち入り禁止区域のすぐ手前の餌場です。

1匹毛づくろいしながら待っていました。

立ち入り禁止区域、いわゆる高線量の区域です。

閉鎖したことで、中にいた猫達は餌も無く餓死している可能性はかなり高いです。

 

日本は原発が稼働してる以上、事故はこれからもおきます。

そのたびに同じ繰り返し、閉鎖して餓死させる連鎖は終わりません。

他の県でも、こうやって原発事故がおきたら、必ず餓死を強いられることでしょう。

何も解決しない、しようとしない。これが日本です。

 

ブルーシートの餌場は外になったので皆外で待っています。

 

ここもたくさん猫がいるお宅です。

納屋の上に次々現れてきました。ここでもパウチが活躍です。

 

外の水飲み場は、分厚く凍っています。

想像を絶する寒さです。

 

ネットの餌場は2匹待っていました。そして1匹茶?が走り去りました。

 

ピーちゃんがお出迎えしてくれました。

この日はおじいさんが来られていたので、ウエットを少し支援でお渡ししました。

 

道路に面した餌場です。

かろうじて少しだけフードは残っていました。

裏で鳴き声がしたので、パウチを置くと急いで出てきて食べました。

 

前日、ワイヤーがゴミで絡んで動けなくなっていたので、ムサシが気になり、もう1度寄ってみました。

今度は大丈夫でしたが、タライはひっくり返り餌も水もないままでした。

 

亡くなったペットのブタさんの小屋です。

やっぱり居ません・・悲しかったです

原発災害の被害者として一生懸命生きた象徴でした。

 

いつもシッポを振り、歓迎してくれました。

喜びをしっかり表現してくれるかわいい子でした

 

いつも元気に出迎えてくれます。

この日はワイヤーに木やゴミがぐるぐる絡まっていました。

幸いなことにワイヤーが長いので、動き回ることはできますが、放置しておくとまた、どんどん絡んできますので、カッターで除去しました。

 

フードも何も無かったので、すごい勢いで食べました。

 

ひめちゃん宅です。

物置の中の餌はやはり、まったく残っていません。

 

ひめちゃんの所でTNRした黒猫さんは無事に生きています。

穴から顔を出しました

 

コロは耳が聴こえません。呼んでも気づかず私たちに気づき寄ってきました。

餌に薬を混ぜていれて与えました。

福光の家のボランティアさんに逢い、産まれた子犬の話などしました。

その後、すぐ駆けつけてくださったようで、本当にありがたく心強いです!

 

こちらのBOXで猫さんを見るのは久しぶりでした。

真っ黒の子が、餌台の上に乗りパウチを食べ始めました。

 

家の方が工事で来られていました。

乾燥フードが入っていなかったので聞いたら、缶詰を朝あげました・・と言っていました。

この子にとって足りないようです。少しフードを与えてきました。

 

福光の家の方から聞いて初めて来ました。

ラオウという犬です。しばらく家の方が来ることができないから、給餌を任されたようだったので、代わりにこの日は私たちが寄りました。

とにかくすごい元気で勢いがあります。

 

いつも餌が気がかりなみーちゃんです。

空腹がひどくこの日も、パウチをガツガツ食べて、その後も乾燥フードをガブガブ食べるほどでした。この小さな皿に入る程しか餌は入れてはいけないという飼い主さんの指示で、何時間もつかわからない皿に入るだけ詰め込んで、後ろ髪ひかれながら・・ここ出ました。

 

なかなか出逢えなかった「松川くん」

掃除の方もこの日は誰も居ない。珍しく自分から出てきてご飯を欲しそうにしていました。

車の通りが激しい所にいます。

どうかこの先も元気に顔を見せてほしいです。

 

2日間の活動を終えて、

帰村に向けての住宅工事が多くなった印象があります。

だったら猫達も餌にありつけるようになるか・・というと、そうでもありません。

実際、帰村計画と共に撤去された餌場が増えているのです。撤去の為にボランティアさん達がそこの猫達を捕獲して保護先を探したり、見えない部分でとても苦労されています。

そして、保護されない野良猫さんもいるでしょう。餌場がある日突然撤去されたら、もうご飯を食べることが出来なくなります。

当時BOX設置するのにも、許可を取るのにみなさんとても苦労されてきました。

その命のBOXが減らされつつあります。

 

新しく犬や猫をまた飼う可能性もあります。TNRで保ってきた無駄に産まれる命の数が、殖えることも考えられ、また1から行わなければならないことも危惧されます。

 

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12月の福島の活動の為に、フードを託していただきました!

不足しがちだったので、本当に大助かりでした!

ずっと新幹線でもっていけなかったハルちゃんからの大袋のフードも、もっていくことが出来て、飯舘の猫達に託してくることができ、ありがとう!

 

↑↑↑

「仲間のCちゃん☆」

ご支援とあたたかなメッセージをありがとうございます

飯舘の様子を考えて、水分の多いパウチや総合栄養食になるなめるパウチなど様々な物を購入させてもらったよ!

あと、一番必要な大袋の乾燥フードも合わせて購入させていただきました☆

その他不足分も、現地での購入に使わせていただき助かりました!

いつもありがとう!

=============

福島県飯舘村給餌活動 12/11、12日

アルバイトを夜中に終え、朝までに到着するために即出発しました

 

このあたたかな静岡でもキンキンに冷えるほどツライ夜でした。

飯舘の犬猫達がとても心配でした。

 

朝一に到着するなり、まずはタヌキさんが登場でした。

ここは、飛び跳ねて乗るBOXしか餌を置いていないので、諦めて小屋の中に入ってゆきました。

 

 

ボランティアの餌やりさん達がみなさん、餌を切らさないよう運んでくださったりがんばって保護に乗り出してくださっています。

おばあさんがいた家もこのように放置されて、残された猫達は苦しい想いをしています。

人が戻り始めたと言っても、ごくわずか。

猫達が満足に生きられるような暮らしには戻っていませんでした。

 

 

ちょこちゃんには久々に逢えました。体調の面からもたくさん与えられないので、ご支援のおやつと少々のフードを置きました。

 

ふかした?サツマイモのようなものが、皮ごと、どさっと皿に入っていましたが・・・食べていませんでした。

 

片足がブラブラしている猫さん

今まで出会えることがなかったので、正直生きているのか不安でした。

だけど、本当に頑張って生きていたので感動しました。

パウチを用意していると、顔を出して待っていました。

 

 

バス停前の家です。

解体が始まるそうです。

猫は1度でも餌をもらえた場所は覚えています。ここは、私もTNRを10匹近くおこなったので、かなりの猫さんのより所だったことがわかります。

しかし餌場だったのに、壊してしまったら、生きてゆけない猫さんが必ずいます。

そんな中ボランティアさんたちの尽力でたくさんの猫さんがここで保護されています。

 

いつも気になる、ももちゃんの所へきました。

やはり放されていました。

未手術のメスで、放されているということは、また妊娠です。

お腹がかなり大きいです。産むことの労力と苦しみ。相当です。

産んでも育てらる前に奪われる。これはもっと犬にとって苦痛です。

毎年毎年同じ繰り返しです。

 

 

水も汚れていました。替えてあげると即飲み始めました。

 

こちらのBOXは残りわずかでした。この辺りはここしか餌場が無いので、重要なポイントです。

肉球が切れるのではないかと思うほどの冷たさ。

どこもタライの水は凍っていました。

 

夏につけてもらった日よけは、外されていました。

冬なのでその方がいいのかもしれませんがまた夏には注意してみようと思います。

フードは空でした。

 

飯舘の放射能の除染の土は、囲われている置き場に、

来るたびどんどん増えています。

 

子供の犬と聞いていました。

この日もおやつをもってくると・・

 

ピーピー小さな鳴き声。

絶句。子犬が産まれてます。1匹・・?。

マイナスの凍える寒さです。この子の行く先もわからず飼い主さんもいる様子も無く。

だいじょうぶでしょうか

 

猫さんがたくさんいるポイントです。

いつもより、強烈に空腹でした。

あっというまに、パウチを大量にたいらげます。

 

 

こちらの小屋も、ホントに厳しいポイントでした。

いつも餌がほとんど無いですが、やはりこの日も一粒も無し。

水もからっから。

 

入れてあげてタライを置くと、奥に黒猫さんが顔を出してこちらの様子を伺っていました。

 

かわいそうに。誰かが餌を補充にくるのをジッと待っていたのでしょう。

 

こちらの子は、飼い主さんがいつもしっかり餌と水を多く用意してくれてあります。

この日もやはり、ちゃんとされていました。

おやつだけ与えると、とても喜んでいました。

 

来るたび気になる鶏小屋です。

夏の炎天下では、奇声を発するほど、水が全くなく、あの苦しい声が今も頭に響きます。

この日も、しっかり水を入れ替えてきました。

 

鶏の隣にはこの子がいます。

様子がわからなかったのですが、餌が入っていなかったので、ご支援の小袋の餌とおやつをあげると、お行儀よく食べました。

 

終始、活動中ガチガチ震えが止まらないくらい冷えていた飯舘村。

車の暖房はほとんど効かず、犬猫たちのことだけが心配でした。

晴れているのに、雪が舞っています。

 

5年のボランティア活動ですが、私が今までに一番寒いと感じたのは、この日でした。

風をしのげる車の中にいることすら、震える犬や猫達に申し訳ない想いになりました。

 

 

すでに昼過ぎあたりには、もう夕方かと思うくらい凍える寒さです。

日陰の地面は、ツルツルで、歩くだけでも滑って転ぶほど凍っています。

 

ハクビシン除けをつけたBOXですが、わずか餌は残っていましたが、下のベニヤには猫では無い糞が残されていました。

何をやっても野生も必死に食べ物を探しに来るのです。

 

ちらほら猫達が出てきました。

水の入れ物も、すっとばされてひっくり返っていました。

 

こちらはさらに強烈に水が凍っていました。

こんなに厚く凍っていては、昼間に溶ける気配はありません。

餌も少ない中、水も飲めないなんて、苦しいと思います。

 

 

 

サロンの餌場。

いつも到着すると、4~5匹は仲良く出てきた思い出があります。

もう面影も何にもありません。

 

猫さん達は、ボランティアさんたちの御尽力でたくさん保護されていました。

残っている猫達の為の餌場が片隅に設置されていました。

住んでいた猫達も、この面影も残らない跡地を見たら、とても悲しむでしょう。

 

この日1番、泣きたくなった出来事です。

ムサシは長いワイヤーで走り回れるようにされています。

いつもなら、激突するくらいの勢いで私たちに向かってくるのですが、この日は斜面でうずくまっていました。

 

おかしい?と思い、近づくと、よかった!という仕草で駆け寄りました。

 

ゴミや、ヒモ、小枝や繊維・・とにかくグチャグチャに絡まり、ひっかかったきり、その場から動けなくなっていたのです。

この寒さの中いつから・・?と考えただけで泣きたくなりました。

カッターで、すべて切り、取り除きました。

 

小屋の周りや、ワイヤーの通り道のゴミ。

今後餌やりさんが、来られるときは、絡まないように付近のゴミをよけていただけると助かります。

むさしは、非常に勢いよく走り回る子です。ゴミを引きずりやすいです。

こんな危険があるとは、気持ちが塞ぎました

 

しかも、餌も水もまったく入っていませんでした。

 

 

ビニールハウスの中の猫さんは、フードは順調な感じの減り具合でした。

 

おじいさんが居なくなり、犬のクマの様子が気になります。

もういつもここにはいません、放されていて、戻ってきているのかもわかりません。

餌場も、タライがあちこち散乱。

犬では無い生き物に荒らされているのでしょう。

 

クマは、ここに餌が無いから、どこかさまよっているのでしょうか。

かわいそうでなりません。

 

 

もどきさんの居る餌場です。

いつ来ても、タライは飛ばされていたり、カラスにくわえて持って行かれる姿を見たこともあるので、タライの中に重りで石を入れた後、餌を入れました。

 

翌日見にくると餌は残っていましたが、やはり一度持ち上げられて、重りがあった為に

下にドーンと落としたようにひっくり返されていました。

 

もどきさんが、向こうでこちらをみていました。がんばって生きていました。

 

帰りに、翌日の分の不足分のフードと、プラスチックのタライをたくさん購入させていただきました。福島に取り残された犬猫を救う会の皆さま、仲間のCちゃん。託していただいたご支援で不足分も購入させていただくことが出来てありがとうございます!!

 

繋がれたまま凍える冷たさを過ごすしかない犬達や猫達は本当にツラいだろうと思うと、泣きたくなる活動初日でした。

 

 

 

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飯舘村へのフードご支援ありがとうございます!

 

「豆男とまこちゃん」

いつも質の高いサンプルフードや缶詰などたくさんありがとうございます!

混ぜて与えると、一気に食べる程飯舘の犬はお気に入りなので助かっています

今回もありがたく使わせていただきますね☆

 

 

「福島の被災地に残された犬猫を救う会の横浜わんニャンの会の皆さま」

皆さまのご支援で、不足していたフードの購入をさせていただくことが出来ました

残りのご支援は、現地での不足分のフードにあてたり、急なTNRにも対応できるよう使わせていただくことにいたします!

ご支援いただいた方々へもお礼をおつたえください☆

↓↓↓

 

 

(ハルちゃん、今回はようやく車での現地入りになりました!フードずっと持っていけなくてごめんなさい!今回はしっかり与えてきます☆)

 

みなさん、たくさんのご支援ありがとうございました!!

飯舘の活動は12月の中頃の予定です

==================

 

NHKのあさイチという番組は知っていますか?

家族が見ているので、一緒に見ていたら、良い番組が先日ありました。

 

24日の放送で千葉県の例で「アプリで地域猫」という紹介がありました。

ご自宅の猫さんが、脱走した際毒餌で殺された方が、この死を無駄にしたくないと想い、未手術猫のTNR活動や区域の猫達の管理をしてくださっている様子が出ました。

 

またアプリでというのは、地域の猫を写真に収めておくことで、新しく寄り付いた猫さんなどを把握して、TNRに役立てたりするそうです。自治体とも連携されているようでした。

 

千葉では残虐な事件も過去にありました。

どうか、この活動が千葉でもっと広がるよう祈ります。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/161124/4.html←(アプリで地域猫のあさイチの記事)

 

===================

 おまけ

先日GOの現場から保護した子猫さん。

長毛でわからなかったけど、腰にかけて、骨盤がゴリゴリ出ているほど、痩せていました

ケージの中で、慣れさせています。

部屋の猫達も、だいぶ打ち解けてきて、ケージ越しに手を入れたり出したり、お互い遊ぶようになりました。

しばらく下痢だったけど、ビヒズスオリゴを混ぜて与えながら治しました。

手の平だけが、外で生きる過酷さを物語っていて、今でも茶色に染まっています。

 

名前が思いつかない。

 

とっても寄り目なので「寄り目のヨリちゃん」にしました。

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以前にも書きました。

いつも餌を与えにゆく場所があります

いまだ、相変わらずGOに占領されています

昔は変質者も多く近寄る人も居なかったあの場所。

8月の終わり・・突然、あんなに暗くて寂しかった場所に300人くらいの人が押し寄せ、猫達は犠牲になりました。

ひかれて死んだ猫。人とエンジンの音で怖くて餌場に来れなくなった猫。

GOは猫達をとことん苦しめました。

GOなんか来る前、何十年も前からこの猫達はここに住んでいるのです。

たかが、いっときのブームの為に、かわいそうに住みかまで壊されました。

 

もうあれから3か月も経ちます。私は運悪くGOの配信開始頃にここの未手術猫の捕獲トライをしてしまいました。あの夏、5時間、6時間粘っても猫はいっこうにつかまりませんでした。

もう後がありませんでした。この冬を逃すとまた発情が来ます。

 

 

そして、GOの占領で迷惑を受けながらも、狙っていた未手術猫さん2匹をようやく、捕まえることができました。

その3か月は本当に大変でした。今まで行ってきたいろいろな手を使い、人におびえる中、猫さんには一切触れずに信頼関係を築いてきました。

そして、ようやく2匹を手術に出すことができました。この1匹は長くあの場で生きているのでリターンしました。

そのうち1匹はまだ小さく、GOが来てからいきなりヒョッコリ現れました。棄てられた子だと思います。

GOだけでも、猫達は迷惑なのに、それに増して猫まで棄てるとは、ひどい仕打ちです。

 

 

この小さい子(推定1歳未満)は、生粋の野良では無さそうで、GOがスマホに夢中で歩きながらぶつかり、蹴とばされそうになっていたのを見ました。また車の下で怖がっている時に車を発車させひかれそうになる事もありました。

このままこの子猫は現地にリターンしたら、きっと死が待っています。

 

基本的にTNRは元居た場所にリターンが原則です。

保護ばかりしていては、TNRの活動が途切れてしまいます。

しかし迷いましたが、会社が廃業になった時を思い出し、猫を置き去りにはできない、

悔いを残したくないので、いったん保護しました。

 

この子は部屋のケージにいれました。トイレも即覚えました。多少は触ることもできました。

 

ただ、外で敵から身を守るために身に着けたのか・・立ったまま眠ったり、布団や毛布の上にはくつろがず、常に逃げられる体制で寝ています。もちろん猫ハウスなんかにも全く入りません。

このあたりが、厳しい現実で生きてきたことを物語っています。

 

私も部屋に飯舘村から来たチョビや、会社が廃業になった際に保護した猫達など4匹が共に暮らしています。

猫同士でも、新入りさんに対しては初め、上手くはいきません。

 

やはり4匹中2匹が、様子が変わり、この子の見える位置で常に監視をしたり、シャーシャー言っています。

この子猫は、まだ小さいからかそれほど敵意を見せずゴロゴロ喉を鳴らしています。

救いなのは、チョビが、まったく新入りには無反応ということです。

いつも新入りが来るたびに、知らん顔で我が道をゆきます。

他の猫が戦闘態勢でも、チョビだけは「メシくれ~」とスリスリきます。

そしてバクバク食べたら、即寝てくれます。こういうちょっとズレていてのんびりしている所がチョビのとってもいいところです。

とにかくどの猫がすり寄ってきても、やられるがまま。のチョビです。

ありがとう、と思います。チョビがいてくれるから、4匹の調和がとれています。

女の子ばかりの中にたった1匹チョビだけが男の子なのに、女の子たちよりものんびり穏やかです。

 

この子猫は、多頭の中でも生活できるようにしばらく慣れさせて、面倒見てくださる方を探していきます。

自分も今、活動のことや、仕事のことでも安定はできていません。

せめてこの子はもうGOの被害を受けず、幸せな家庭で生きることを選択してあげたいのです。

GOの被害はたくさんの猫が受けていますがその中でも救える子は微々たるものです。

静岡県内の方でいつでもこの子に逢いに来ていいよ!と言ってくださる優しい方を探しています

 

 

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