愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています

地震が起きてからは・・登山、ウォーキング
の記事は、お休みしていますなみだ

今は、福島で、置き去りにされた、罪のない動物さんの為に
必死に戦います!!



☆いつも「いいね」をしてくださる、大切な大事なお友達様へ☆


せっかくいいねをしていただいるのに、返すことができず・・

大変申し訳なく思っています・・


福島の原発事故は、

「人間だけでなく動物たちが一番被害にあっていること」を

忘れないでいてくれて、継続してブログを読んでくださることが、

本当にうれしいです


結果、みなさんが関心を寄せてくださることは、私の為でなく、

犬や猫達の為に繋がっています


これからも、体が続く限り福島へ行きます

いつも優しい、温かい応援に励まされていますアリガトウ




テーマ:

 福島県飯舘村活動2日目

レンタカーでの活動の為、フードが途中足りなくなることもあり、そのようなときは、また、ホームセンターのある隣町へ出向かないとならない事があります。

しかし、そのように困っていた時に、飯舘や熊本での活動をしてくださっている「ナツミント隊」さんから、不足分のフードを分けて頂けるとの、ご連絡をいただきました!

 

隣町へ行く時間の短縮も出来て、大変助かりました!ありがとうございます!

 

前日、水が無く、奇声をあげていた「鶏さん」の小屋が気になり、朝来てみました。

この日は、水はあり安心しました。一応水は入れ替えもしました。

私たちが以前取り付けた「日よけ」が、壊れていたので、下を固定しなおしました

 

直射日光が、鶏たちにガンガン当たる場所だったのに、以前は、日よけがまったく無かったので、とても気になる場所です。

陰と、通気の確保をしました。

 

山木屋で生きている子達。

ここは、この日は2匹でした。

 

次の拠点も、ちゃんとご飯を待っていました。

みなさんからのご支援をトッピングして水分と共に、与えました。

 

ここは、フードがちゃんと残っていました。

かろうじて野生の害も少ないという事でしょう

 

先月来たときに、とても気になっていた場所です。

中には、老猫さんが1匹います。

やはり歩き方も、ゆっくりです。

もし、この細い釣り糸のようなものに絡まって事故が起きてからでは後悔するので、張り替えをしようと思いました。

 

マグロの療養用ペーストを少々口にしました。

しかし、すぐ飲むことをやめてしまいました。

だいぶ、以前より年老いてきたように見えました。

 

「カラス除けネット」というものをご支援で購入させていただき、張り替え完了しました!

人が出入り出来るように、左側はU字のフックを2か所取り付けました。

緑のテープ部はフックあり。とわかるように貼りました。

下は両端から、猫さんがすり抜けられるよう、フリーにしてあります。

 

こちらは、こたつ上のフードは半分入ってる程度でした。

久しぶりにここで、猫さんを見ました。

 

やはり厳しい、餌が入っていないポイントが今回は多かったです。

 

ここはこの日は、家の方が来られていてお話ができました。

この子はもう16歳だそうです。原発事故後5年間も・・留守番させてしまっている・・とおっしゃっていました。

 

フロントラインを付けてあげたいけど、いただけないか・・と相談があり、ちょうど持っていなかったので、hibiさんに、急きょ、お願いをし、次回の訪問時に持ってきていただける事になりました!

 

こちらは、外に犬の餌を置いてあるのですが、表面がカビていました。

追加でフードを入れてゆくことになるので、減りの悪い場所に関しては、カビの問題もあるのだと気づきました。

 

猫さん用の餌を補充していると初顔の黒猫さんが外から走ってきました。

フードの食べ方や、逃げ方からも、野良さんのようです。

未手術だったのでTNRが必要です。この子も、出会えれば次回の候補です。

 

この子は、フードを与えている時に気づきました。

首にひどい傷でした。

なんかいつもより、警戒心が強いな・・変だな・・と感じていたら、首がこんな状態でした。

フードも途中で辞めて、隠れてしまいました。

私たちも捕まえてあげることができなかったので、申し訳ないですがhibiさんに引き続き様子を見て頂けるかお願いしました。

 

ここは猫達がたくさんいるので、やはりBOXは減っていました。

パウチを入れてあげると、続々と猫達が顔を出してきました。

 

ピーちゃん宅です。

いつも必ず家で留守番しているピーちゃんですが、居ないので、もしかしたら・・と離れた集会場裏へ行くと・・

 

やはりここにいました。

もしかしたら、この付近でピーちゃんは餌を食べてここが気に入ってしまったのかもしれません。

 

でも、なにが怖いかっていうと、大型のダンプや、工事車両が猛スピードで走ります。

ひき殺されてしまったら、困るのです。

ピーちゃんは、家の敷地を出ない子だったので、心配です。

誘導しながら、自宅へいったん戻しました。

 

途中の餌BOXの拠点です。

1粒もフード無しでした。

 

 

この子の餌場も、カラスが数羽飛びたちました。

おじいさんが亡くなって、この子や猫のフードの事も心配です。

 

ムサシは元気にしていました。

寝ぼけて出てきましたが、飛び跳ねていました。

フード補充と、高栄養の缶詰を与えました。

 

サロンは2匹だけしかこの日は見えませんでした。

水が相当汚れていて、飲める状態でなかったので、洗い、入れ替えもしました。

 

ここも、聞いていたとおり、厳しい箇所です。

1粒も無く、補充していると、待っていたかのように猫さんがきました。

空のBOXの箇所だけでも、「ハクビシンなぜ逃げる?」が効果的ならいいのですが、次回までまずは自宅で実験です。

 

ここのお宅も、近隣から猫達が食べに来て生きているので、少々多めに補充させてもらいました。

 

ここも、パウチをあたえました。

数か月前には、疥癬のような皮膚炎でしたが、2匹共とても綺麗になっていました。

 

 

大火のここも気になる箇所でした。

実は、近くの家で、猫にずっと餌を置いてくれてたおばあさんが、猫来なくなったからもう餌置かなくていいと先月言われました。

確かに2匹いるのですが、与えないというので、それでは死にます。

その2匹にはせめてここの餌場を、見つけて食べに来てほしいのです。

だから、ここは切らしたくないという気持ちで見ると、空でした。

 

 

今回の活動は、未手術猫さんを数匹確認できました。

TNRも、引き続きおこなっていかないと、あっというまに元の木阿弥になってしまうので、自分にできることはこれくらいしかないので、捕獲を次回トライしたいと思います。

 

村に一生懸命足を運んでくださる餌やりボランティアさんたちがいるおかげで、生きている犬猫達がたくさんいます。

たくさんの時間や自己資金を削り、繋いでくださることに、あらためて感謝します

そして、フードの応援や支援をしてくださった方のおかげで活動ができていることをさらに感謝します

ありがとうございます!

 

 

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福島県飯舘村給餌活動9/14、15日

 

きっとシルバーウィークは、各ボランティアさん方々、お休みなど利用して、飯舘の活動に入られて、給餌が集中しそうな感じだったので、急きょ給餌の人が少ない平日での活動を決行しました。

 

静岡からの運転の疲労などを考慮し、今回も、新幹線―現地レンタカーでの活動にしました

詰めるだけのものを持って、向かいました。

以前、ハルちゃんから託していただいた大きな袋のフードは、車で向かう時まで、預からせていただきます☆ありがとう

 

活動に向かう前に、仲間の「ちいにゃん」から、飯舘へのご支援を託していただきました!

ちょうど、現地でのフード購入を考えていたので、猫の乾燥フードは、BOXなどに特に1番使用するので、活躍できました、ちいにゃん本当にありがとうございました!

 

 

 

そして、皆さまからの今までのご支援の積み立てで、ありがたく足りない活動品や、今回は、ネット張り替えもしたかったので、そのようなものを購入させていただけました!

川俣のダイユーエイトの中には「100円ショップ」もありましたよ。餌やりさん方々、活用してください。

 

そして、いろいろ見ていたら、「ハクビシンなぜ逃げる?」というものをダイユーエイトで見つけました。

「給餌BOX」を餌やりさん方々が、一生懸命作ってくださるのに、ハクビシンの知恵にはかなわず、みなさん苦労されています。

猫達の口に餌が入る前にやられてしまうこともたびたびです・・

しかし、もしこれが、猫達をも避けてしまう品であれば、死活問題です。

 

1度自宅に持ち帰り、自宅の猫達で試してみてから、活用できるようでしたら、さらに購入して、飯舘の給餌BOXに活用したいと思います。

 

 

2日間の活動。

水が無い箇所が、開始すぐに、見受けられました。

 平日でもあるので、大工さんや、解体作業員さん、除染の方々が行く先行く先、いらっしゃいます。

その合間を縫いながら餌を運ぶので・・やはり休日より活動に時間がかかります。

 

ちょこちゃんの所も、作業員さんが来られていました。

顔を出すとちょこちゃんは、勢いよくネット越しに突進して歓迎してくださりました。

 

 

たろう、じろう君たちは、この日も元気にしていました。

子犬の時に、ここへ来た時を見ているので、本当に大きくなったのを感じます。

おやつをくわえると、すぐ隠したりします。

 

いつも放されているももちゃん

この日は、繋がれていました、なんとなくお腹が大きいと感じたけど、まさか、また!!と、不安になりました。

 

 

この子の水は、雨水がたまっているような色でしたので、水を交換です。

 

いつも、BOXのフードが空の猫さん宅です、到着すると、2匹とも、お顔を出しました。

 

新しいタイプのBOXを作ってくださってありました!いつも、BOXを作成してくださるボランティアさんたちには、感謝です!これがあるから、命が繋がっているのです

効果があるようです、半分以上フードは残っていました

 

厳しい現場なので、こういう子には特に「カロリーエース」や「高栄養パウダー」を与えます。

水分も一緒に!

 

 

次のお宅も、7匹ほど、一斉に駆け寄ってきました。

フードの残りが、いつもよりすくなかったです。

 

みんなが食べ終わるころ、耳カットがない未手術の猫さんが、きました。

 

この子は、きっと先月も、見かけた子です!

オスのようでした。やはり未手術の子は、強いので、他の子たちは一斉に逃げます。

次回のTNR候補になります

 

ここの犬達にも、おやつだけ与えました。

いつも喜んでくださります!

 

この子たちもやっぱり待っていました。

大きな声で鳴いて近寄ってきました。

やっぱりフードも、1粒も残っていませんでした。

 

2匹とも、高栄養のフードを混ぜて与えました。

すぐ、横の道路には、作業員さん達のトラックが、ひっきりなしに、猛スピードで通りすぎています。

いつも、ひき殺されやしないか・・不安でなりません。

原発事故で被害を受けた5年間の、あの人が居ない静かな時とは、今は大違いです。

猫達には危険も増えました。

 

 

フードが1粒も残っていないお宅です。

到着すると、黒猫さんがフードを待っていました。

 

犬のクマがいるお宅です。

横の鶏小屋で大騒ぎしている声が聴こえます。

不安で覗き込みました

 

3羽入っている小屋の、水が、1滴もない!!

からっからでした!

 

たらいを取り、急いで水を入れ運んでいると、その「運んでいる水」が見えた瞬間・・3羽が、聞いたことないくらいの危機感を持った奇声をあげました

私もひるむくらい、危機感を持った叫び声でした

 

どうやら水が切れてからかなり時間が経っていたようです。

水が欲しくてたまらないSOSだったのです。

 

犬や猫に心があるのはあたりまえです。しかし、鶏にも同じように感情や、苦しみはあります。

水をくれ!!早く!!という、「奇声」が、私は自宅に戻った今でも、頭に響き忘れられないのです

人間の残酷さは、生き物に計り知れない苦痛を与えています。

 

この3羽は、水を入れた瞬間、一気に駆け寄り片足を、たらいのふちに、引っ掛け、下を向いて水を含み・・上を向いて飲み込む・・

こうやって3羽で5分くらい飲み続けていました

 

先月カラスの被害の為に、作ったBOXです。

この日は、お母さまが来られていたようです。餌は入れてくださってありました。

こういう厳しい箇所にあの、ホームセンターで見つけた「ハクビシンなぜ逃げる?」が活用できたら、被害が少なくなり、猫達の口に餌が入るのですが・・。

 

ペットのブタサンの所で、いつも頑張って飯舘の犬たちの面倒を見てくださっている「福光の家」の方に、偶然逢えました!!

福光で預かっている犬たちの世話が終わって休む間もなくこうやって、餌を与えに来てくださるのです。

この日は私たちにお任せくださいと、お伝えし、近況などをお聞きしました。

現地で、被曝の危険もあるのを承知で懸命に飼い主さんの代わりにお世話をしてくださっています、感謝です!

 

先月、小屋のブルーシートを張替えた子です。

いつものように、歓迎してくださりました、この子も、高栄養の缶詰を与えました。

 

あたりが暗くなってきました、身体も、疲れてきた頃ですが、私たちは、地区ごとにhibiさんが作成してくださっている、犬猫たちのいるお宅のリストに沿って、訪問しています。

この地区が終わったら、今日の給餌はいったん終了・・という区切りにしています

 

 

 

給餌ポイントのこのお宅は、たらいが、飛ばされて下に落ちていました。

もちろん空でした。

水も、何も入っていませんでした。

 

猫も保護されて、1匹で寂しい様子がうかがえる子です。

咳き込みながらも首が引っ張られて苦しいくらいにこちらに駆け寄っています。

 

人に逢える事、ご飯がもらえる事。

ペットであれば、そんな事、当たり前の事なのに、ここでは、5年も留守番をひたすら我慢して行っています。

 

見て頂けたらわかると思いますが、あたりが真っ暗で、この写真のフラッシュだけが、唯一の明かりです・・。

 

今こうやってブログを書いているこの真夜中の時間も、あの真っ暗で、静まり返った中、1匹で居るのです。

きっと、それは、この子にしかわからない恐怖です。

 

(2日目に続く)

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熊本の震災時、震災ペットたちの光となった獣医師、竜之介先生を知らない人はいないだろう。

 

 

4日情熱大陸での放送。

 

竜之介先生は、熊本の震災で非常に問題になった「ペット可の避難所」、この課題を市長に直談判された。

 

そして、この提案が叶い、8月には、ペットと暮らせる仮設住宅もでき始めてきたようだ。

 

竜之介動物病院は、知っている人が多いだろうが、

東日本大震災の教訓を生かし、建て替えられた病院だ。

ビルの中にある、動物専門学校は、いざというとき、ペット同伴の避難所に早変わりするようになっている。

 

徹底的な耐震構造。

自家発電。

貯水タンク。

念には念を入れてあるそうだ。

 

やり過ぎではないか・・・。とささやかれたことも、あったようだ・・・・

しかし、このおかげで、この熊本の震災でもたくさんのペットと家族が救われたのだ。

 

 

熊本の震災で、倒壊した建物の下敷きになった犬の飼い主さんなどの、話もでてくる。

 

日本は、地震を軽視できない国だからこそ、まずは、必ず、同伴避難が重要だと。この配信を見て、改めて強く私は思った。

 

 

竜之介先生の言葉で、とっても響くものがあった

 

「犬猫を置いて逃げるのは、飼い主たちにとっては意味の無いこと

人を助けるのなら、動物も一緒に助けないと、ダメ」

 

 

情熱大陸「獣医師・徳田竜之介」

http://www.mbs.jp/jounetsu/

見逃し配信中→配信期限  9月11日 22時45分まで。

 

*「MBS」のページから→「MBSオンデマンド無料見逃し配信中!」をクリック

 

 

しっかり、視聴し、今一度、地震の時にどのように行動したら良いのか・・・・

考えてください。

 

 

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2011年、東日本の震災が起きた頃一人の方が立ち上がってくださったことにより活動を始めたシェルター

「栃木動物緊急避難所」が、縮小ののち閉鎖に向けていることになりました。


↓↓(代表の巴諭氏:通称マスター。のフェイスブックより)


お知らせ


栃木動物緊急避難所は私の著しい体調悪化により、運営が困難になって参りました。


ユキヲや臆病で散歩の出来ない旭たち、ジャスティー、大五郎、アキコなど病気を持っていたり、目が不自由な子を除いて団体さんや里親さん、預かりさんなど様々な方にご協力を頂き、縮小、いずれは閉鎖も含む道をとることになりました。


ひとつには私の体調不良、そして資金難、ボランティア不足も原因ではあります。...

何れも私の不徳のいたすところです。
誠に申し訳ありません。
私は私なりに自分の全てを犠牲にして頑張ってきたつもりです。貯蓄も全てはたき、車やバイクも売り、全てを犬たちの保護に回してきました。
そのために昨年3月離婚もしました。
ママや息子たちにも生活があり、全てを犬たちにつぎ込んでしまう私とは一緒に暮らせないのは最もなどおりです。
これも自分の力不足ではあります。


げんざい34頭の子達がおりますが、手のかからない子から順番に里子に出していきたいので皆様のご協力を切にお願い致します。
また、直ぐに閉鎖となるわけではないので、変わらぬご支援をお願いします。


悔しいですが、現実的にボランティアさんもいない毎日を病身の私一人が運営して行くことはとても困難なことです。
何方か引き継いでくれる方がいれば一番なのですがそれも難しいと

思います。
協力していただける団体さんや個人の方でも結構です。いらっしゃいましたら巴までご連絡をお願いします。
09070143689 巴 諭(トモエサトシ)


=======================


私がマスターと知り合ったのは、アメブロでした。

3,11以降、毎日のように、福島の動物たちの被害の事を探しまくっていました。



当時は、アメブロが1番情報が飛び交う場でした。



そして、私はこのマスターの記事に目が留まったのです


↓↓(マスターの当時のブログ)





東日本大震災で苦しんでいる動物達の緊急避難所を開設したいと思います。

賛同なさっていただける方の募金,ボランティア、支援物資を募集します。



どこまでできるのかわかりませんが始めない事には何もスタートが切れません。




とりあえず設立資金を募金で募集します。



尚、この募金はスタートにむけてのものです。仮に募金が集まったとしても、先々のランニングコスト等考えて無理と判断したときは、すぐには設立できません。

手持ち資金が200万円です。500万円ぐらいかかると思われます。

募金で300万円を目標にしています。300万円集まらない場合は早急の設立は無理だと思われます。

その場合は一旦ご返金しようと思います。




1週間を仮の募金期間とします。

受付期間3月31日~4月7日

この間に一定額≪300万円》に達しなければ緊急には無理と判断し

て返金させていただきます。

ただその際の振り込み手数料だけご負担願います。




ボランティアスタッフ募集のお知らせ

このたびの東日本大震災で苦しんでいる動物達の緊急避難所を設立しようと思います。

つきましては緊急にボランティアスタッフを募集いたします。

人数に制限はありません。

栃木市近郊でお手伝いいただける方よろしくお願いします。



募集内容。


1、動物達の餌やり等お世話をしていただける方。

2、設立の際のパソコン業務をお手伝いしてくれる方。

3、緊急避難所建築の際のお手伝いをしていただける方。

4、トリミング等していただける方、

5, ドッグトレーナー


今回は設立のための物資の募集ですので、ドッグ、キャットフードなどの支援物資は設立のめどが立ってから募集いたします。


今回の募集は建築資材などです。



1、プレハブ

2、スーパーハウス

3、合併浄化槽

4、井戸のポンプ  


5、照明器具

6、エアコン

7、薪ストーブ及び灯油ストーブファンヒータ-などの暖房器具

8、フェンス

9、水道器具

10、その他建築資材



もしご寄付を検討されていらっしゃる方、私のブログ宛メッセージをください


090 7014 3689までお電話いただいてもかまいません。

四次元ポケット静 代表 巴 諭 (ともえさとし)


リンク転載フリーです。沢山の人に知っていただくため、拡散をお願いします。

(※当時の記事です)


そこで私は即座に、資金をたくしました
今思えば・・きっと、300万も厳しかったのではなかったかな?・と思います。
しかしマスターは、頑張って設立したのではないかな・・と感じます。

そして、私たちは、フェンスの工事を、彼と共に、ボランティアとして申し出たのです。
その時の工事に行った記事がありました。

↓↓(栃木動物緊急避難所への工事ボランティアの様子)







こうやって、団体として大きな基盤があるわけでもない、1個人として福島の為にマスターが手を挙げてくださった。
ここに私も賛同したのです。

当時は絶望的でした、牛はどんどん殺処分され、閉鎖された20キロ圏内は餓死の世界。
政府はどんどん隠し、生き物を救わない。


もう絶望だったのです。


そこに手を挙げてくださったことに、当時はアメブロとしてだけの仲間でありましたがマスターに賭けました。
栃木であれば、福島に近いことも、よかった。
当時はもう福島の混乱により、すがる人もいなかった、自分が動くことしかできないという途方に暮れることしかなかったのです



それから、2011、2012・・2013・・・年。と、何も解決することもなく、どのシェルターや団体さんも、苦労されてきたことだと思います。
マスターの所も、基盤のない個人からの始まりで、苦労されたことでしょう。



責めることも、これ以上すがることも、できないことはわかっています。



「おつかれさま、」という言葉は、閉鎖を宣言しても、まだ言えません。
まだ福島の子、保健所からの子・・・たくさんの犬たちがシェルターにいます。
この犬たちが全部里親に出るまで、マスターは終われない頑張ると言っていました。



この間にも、救助しなければならない犬を受け入れはできなくとも、他の方に繋いだりする活動はマスターはまだ行ってくださっていました。
閉鎖だから、終わり。という事ができない、生きた動物を抱える以上最後まで、頑張ってくださるようです



今でも、不足の物資などがあるようで、私も、先日、マイフリーガードや、スーパーワイドのシーツ、皮膚のアレルギーの子に有効なビューティープロのアレルゲン用のフードを送りました



やはりいま一番必要なものは、医療などに使う資金や、里親さんに名乗り出てくださる方だそうです


(ここにも、スタッフブログ書かれています)


(2014年3月訪問時の犬たち)


ここにはアマゾンのほしいものリストを載せました。
よく聞くと、大きな犬が多いのでペットシーツは、ワイド以外は小さくて、使用ができないことや、アレルゲン用のフードはなかなか頂けないので、そのような子にピンポイントで送ってくれて助かったと言っていました


(このページからキーワード「栃木動物緊急避難所」で検索してください)
このような子たちが、マスターに助けられ、今、緊急避難所にいます。
閉鎖に向け、縮小の際、共に暮らしてあげたい・・と思われましたら、問い合わせなど、マスター(トモエサトシ氏)に連絡してあげてくださると助かります


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飯舘村給餌活動3日目

 

お盆やゴールデンウイーク時期などは、福島も、宿を確保できない事もあるほど。

そんな中今月も、hibiさん宅へ2泊させていただき、奥様にも、忙しい中手料理までいただきサポートをとってもありがたく受けながら、村へ向かいました。

 

3日目は、台風と重なり、朝も大雨でした。

 

前日は、ご飯を待っていたキジトラさんも、この日は出てきませんでした。

雨をしのぐ場所があるか、心配になりました。

 

ここも前日入れた餌が1日と持たない、厳しい場所です。

案の定、一粒も残っていませんでした。

 

マメが住んでいた家です。

BOX内は、猫達が食べてあるような跡はありました。

 

そこに、猫さんが、座っていました。

 

野良さんでしょうが、耳カットされてない子でした。

険しい顔でこちらを見ていました。

この区域は、放射能の数値も、高い。

もう産まれても、猫達にメリットはない、手術対象で良いのではないでしょうか。

 

その後も、各ポイントに、次々フードと、水の補充をしました。

 

老猫さんがいる場所です。

どこにいるかわからず、呼んでいたら、陰で小さな鳴き声がしました。

もう、ほとんど固形のフードは食べられないそうです。

なので、ありがたいことにhibiさんも、いつも、足を運んで、カロリーエースを与えてくださっているそうです。

通いながら、食べられるものをあげてくださっているからこそ、こうやって生きているのだと思い、感謝です。

 

この子が出入りする入り口は、釣り糸に近いネットで常に絡まっています。万が一この老猫さんが出入りで絡まり、事故になると取り返しがつかなくなるので、次回は、このネットの張り替えも予定しています。

 

 

前日に、道沿いにある小屋の餌が空だったので、入れた場所です。

 

翌日も、覗いてみると、この日は荒らされずに、どうやら猫が食べたような、減り具合でした。

このように野生に食べられずにいつも残っていてくれたら、猫達も餓死せずにいられるのにと思います。

 

この日のブタさんも元気に餌を食べました。

餌やりさんが訪問したことを、記入しながら、餌の与えすぎを防ぐ工夫がされています。

 

水がかなり汚れていたので、交換。ブタさんってとても綺麗好きなのです。

一生懸命生きてるこの子に出会うと、家畜と思われがちなブタさんの感覚がみなさんきっとかわるでしょう

 

 

前日、屋根のシートを張り替えた場所です。

屋根からの雨はしのげて、小屋は濡れることはなくなりました!

ここは、道路からかなり下がった位置にあるので、やはり地面からの流水は避けられません。

 

誰にでも、歓迎してシッポを振ってくれる、とてもいい子です。

 

 

ここも、前日は空だった場所です。

翌日見てみると、残っていたので、とりあえず、猫達だけが食べている状態のようで安心しました。

 

 

そして、初日に、カラスの被害で作成したBOXです。

餌は、他の方が補充してくださってありました

 

空の紙皿からは、足あともかなり見えるので、猫達が次々食べるようになったと思います。

しかしタヌキなどもいるので、もしかしたら、カラスの被害は避けられたけど、タヌキなどは厳しいかもしれませんが、このままさらに様子をみてもらえるといいです。

 

 

ここは、なぜか前日にたっぷり入れた水が空っぽになっていました。

猫が飲むには1日であれだけ減ることはないでしょう。

 

高い位置に置いた餌も、空でした。

頻繁に行った方がいいお宅の一つだと思われました。

 

 

いつ来ても、勢いよく迎えてくださります。

この日は、皿にご飯が入っていたようですが、梅干しだけ丸々残っていました。

 

おやつと缶詰を与え後ろ髪ひかれながら、ここを後にしました。皆さまからのご支援で、この3日間飯舘で使用する、様々な物を購入出来て本当に助かりました!ありがとうございました!

 

 

 

いつも、飯舘へ来るたび思うことがあります

 

昼間だけの活動なので、私にはわからない。

夜になると、どれだけ寂しいのだろうか。

人が居ず、真っ暗の中、どれだけ怖い想いをして、5年もの間、犬猫たちは、飯舘村の中で耐えているのだろうか・・、

 

いつもこれを想い、泣けてくるのです。

 

 

「原発が憎たらしい。」

もう、このひとことです。

 

(活動報告おわり)

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