愛ちゃんのブログ

静岡の事☆ 山登りや、大好きな芸人さんの事☆ 
そして十数年やっている営業ウーマンならではのお話など・・・
書いていましたが・・原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています

地震が起きてからは・・いったん登山、ウォーキング
の記事は、お休みしていますなみだ

今は、置き去りにされた、罪のない動物さんの為に
必死に戦います!!


いつもぺタをしてくださる、大切な大事なお友達様へ☆


せっかくぺタしていただいても毎日返す事が出来ない日が

多く、大変申し訳なく思っています・・


いつもいつも読んでくれて福島を応援してくれて

とにかく温かいお言葉や想いを・・感謝しています


ぺタは返せなくても、貴重な記事をいつも見ています!

本当にいつもありがとうございました



これからも、体が続く限り福島へ行きます

いつも優しい、温かい応援に励まされていますアリガトウ




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福島県飯舘村活動2日目 5/22日

 

1日目に、保護の対象の猫さん1匹捕獲。

2日目も、給餌しながら、できるだけ保護の子と、不妊手術の子を再トライすることに。

 

 

飯舘は本当に広い。

 

2日かけても、村の半分ほどしか、餌を運べない。

どこをまわったらいいか・・いつも村を周ってくださっているhibiさんの情報を聞きながら、予定をたてる。

 

もう、1件目から、すでに、餌が空っぽだった。

 

そんな中でも、家の方が、頻繁に餌を運んでくださっているお宅もある。

家の中の、皿にも、しっかり、乾燥フードが、補充されている。

 

本当に希望が持てる。

万が一このあたりの、猫達の餌が、空でも、ここは拠り所になってくれるだろう。

 

餌を与えることは、当然だ。と思うのが当たり前なのだけれども、でも、本当にありがたい・・とここに来ると、思う。

 

 

こちらのお宅には、家の方が偶然来られていた。

 

さっき白い猫が来てて、走って上に行きました、いつも、餌をありがとうございます・・と感謝を伝えられた。

 

私のおかげでない。

村に来ているボランティアさん皆さん方々のおかげで、命を繋いできている。私からも、皆さんにはお礼を言いたい・・

 

 

そして、ここも、餌場閉鎖へのカウントダウンを始める場所だ。

かつては、うたちゃんもどき。さんが、居た場所だ。

 

猫の世界もいろいろある、この、見知らぬ猫さんが、来られるようになってから、もどきさんが姿を現さなくなってしまったようだ・・。

 

このお方は、保護対象になっている。この子は何としても、この日、捕獲したかった。

 

その願いが通じたか・・・入ってださった・・!

 

これでまた1匹、過酷な生活を終わらせることができる。

この子の、保護の裏には、hibiさん福猫舎さんなどたくさんの方々の、苦労や、大変な想いがあることは、絶対忘れてはいけない。

 

―もうここに、来ることはないのだよ。―

愛護動物なのだから、餌をもらえることは、本来は当然なこと。

 

しかし、毎日が、生きるか死ぬかの闘いを強いられてきた。

―もう、段ボールの上で餌を待つ。そんな辛い日々は終わりなのだよ。―

 

 

 

そして、さらに気になるポイント、電波塔近く

たくさん居た子たちも、もう最近は、この子しか、私たちは出会えなくなっていた。

 

 

ジャンプできない猫が、餌にありつけず、苦しんでいないか・・それだけが、やはり気がかりだ・・。

 

そして、水もまったくなかった。

そのタライが、遠くでひっくり返っていた。

 

 

お馴染みの、やんちゃな、この子は、リードからはなれていた

 

心なしか、以前より勢いが落ちている気がした

飯舘を周るようになってから、4年ほど経つ。

犬猫たちも、歳をとっているということなのだろう。

 

水しか入っていなかったので、おやつや、フードを補充した

 

ここは、ハウスの中、今の気温でも、すでに、長くは滞在できないくらいの暑さになっていた。

 

これからは、心配が絶えない、嫌な季節になる。

日差し、炎天下での犬の小屋放置、熱中症、水が無い、餌の腐り・・もうどれも、避けられない問題だ。

 

 

そして、石材の餌場も、非常に厳しい・・

 

到着すると、こんな状態だった

空の餌の皿が、荒らされていた。

 

いつも、餌が入っているお宅だったが、この日は無く、補充に周る。

 

ここは、給餌BOXは、順調に入っていたが、鳴きながら猫さんが、現れた。

ご支援の缶詰を、一生懸命ガツガツ食べていた

 

 

そして、ここは猫さんが、たくさんいるお宅だ。

この日も、到着すると、次々に現れる。

 

この子は、どうやら、カイセンらしき、しぐさをした。

あちこち、痒がって、地面に身体を擦り付けていた。

逃げずにいてくれたので、フロントラインを投与した

 

どうやらこの子がひどいようだった。

 

毛が抜けて、立ち止まるたびに、かきむしっていた

しかし、警戒がひどく、何度もトライしたが、フロントラインを投与できなかった・・

 

 

すると、ここに、耳カット無しの、猫さんが餌を求め来られた。

 

痒がっていた黒が、この子に向かって何度も威嚇した、とうとう少ししか餌にありつけずに端っこへ追いやられた。、

他の子は全員不妊手術されている。

この子も、捕獲して、不妊手術に出すことにした。

 

そして、すぐ捕獲することができた。

 

 

そして、他の地区で、不妊手術に出そうとしてずっと捕獲にことごとく、失敗してきた猫さん。

ようやく今回、この子も不妊手術に出すことに、成功した。

 

これで、捕獲できた猫さん立て続けに、2匹、女の子だった!!。

帰村も目前に、これ以上もう、無駄に殖やすことはできない。

 

病院への搬送の、時間切れでもあり、捕獲はここで終了。

2日間で、4匹の成果だった。

 

 

時間も押し迫る中、次々餌やおやつを、与える。

おとなしい、この子も、今月も元気にしていてくれて、良かった・・

 

 

ここの猫さんの餌場は、空だった

飼い主さんにとても、かわいがられているのは、いつもわかっている。

 

フード補充していると、私たちがTNRした、思い入れのある長毛猫さんが、サッと現れ消えた

もう産まれるギリギリの所で、食い止めたことを思い出す。

捕獲のタイミングが1か月遅かったら、もうここは、次々殖え続けていただろう・・。

 

今月も、生きていた。

安否が確認できることで、安心する。

 

 

 

そして、こちらのお宅はおばあさんが帰られていた

 

いつも餌をありがとう!!と、とても感謝されていた。hibiさんが頻繁に通われた成果でもある

居なくなってしまっていた飼い猫さんが、おかげで帰ってきたんです!と、とても感謝されていた

 

ここには、サッと逃げた黒猫さんも、見えた。

今後も、TNRも引き続き行なっていこうと思う。

 

 

そして、ずっと気になっていた、日中、直射日光に当たり続けていた鶏さん。

 

前日の帰りに、ご支援金で、コメリで日避けを購入させていただき、

彼が、応急で作成してくれた

飼い主さんには、不都合ならば、撤去してくれと、お伝えした。

 

風通しはそのままに、半分直射日光隠れるように、した

日差しの問題は、餌やりさん達が、特に気にする分野だと思う。

できるだけ、現地で対応しようと思う。

 

急いで先を急ぐ。

 

目の前に、本当にちっこい、かわいらしい子たちが、横断した。

親は殺されたのかもしれない。4匹で力を合わせ、どこへ逃げるか、さまよっていた。

もう、本当に、殺すのやめてほしい。

この子達も、いずれか?

動くモノ見たら銃を向けるの、もううんざりだ。

 

 

病院へ出す、3匹の猫さんも、車に揺られ、どうしても、酔うことがたびたびある。

 

すべてここで、給餌を終了し、病院へ直行も考えた。

しかし、どうしても、思い残す箇所もあり、私と、車酔いしてしまう猫達を、3匹、日陰で降ろし待機させ、彼が、そのあいだ一気に、残りの箇所の給餌に周ってくれた。

 

よくがんばってくれた、

私ひとりの力では、何もできない。現場も休んでいつも協力してくれる彼には感謝している。

 

とにかく言えることは、現地はもう後回し出来ないくらい、厳しいことだらけ。

それだけは言える・・・。

 

今月も、皆さんからのフード応援や御支援、本当に本当に感謝の活動だった!

 

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福島県飯舘村活動 5/21 22日

 

ボランティアさんが、ここの所、少ないとの事、夏に向けて本当は私たちも、もっと頻繁に向かってあげなければならないと痛烈する

 

猫達にとってかなり、厳しい現状を目の当たりにした

除染が進み、帰村計画ももう出されているようだ!

放射線量は、減ったといえるか?私も、線量計を持ちながらの活動の際、驚く数値もたびたびだ。

 

帰村ということは、家の建て替えもする。

先月より今月。相当の家が、壊され、更地になっていた。

それだけでない。新しい、施設も完成まぢかになっていたり・・

 

壊された家にいた猫達。その小屋のBOXで、餌をかろうじて食べて生き延びていた猫達。

こんな小さな、たった数十センチしかない小さな野良の生き物でさえも、もう目の前から消したいくらい、邪魔なのだろうか?

 

原発事故で、人が消え、究極の餓死を味わい、その後、せっかく生きる希望になった給餌BOXさえも、これを機に撤去の箇所が増えるそうだ。

せっかく帰村して人が少しづつ増え、猫達が、少しは食べて生きてゆけるかと、期待したが。

 

どうやら、それも消えそうだ。

 

餌やりに尽力されている、方々が、このままでは、餌場も消えてゆくし、減らしてゆくためには、猫達の保護が必要!!と、がんばってくださっている

私達も、できることは、その対象猫さん達を、捕獲してあげることくらいだ

 

本当にもう、後まわしにはできないトコまで、来ていることを本当に痛烈した

この2日間で、できるだけの猫の捕獲とTNRにのぞんだ。

 

この日も、餌を入れていると、おなじみの子が、来た。

だいぶヨボヨボしているように、感じた。

栄養の高い缶詰など、与えてあげた。

 

 

benkomamaさんがいつも気にかけて、いた鶏さん。

私たちも気になることがあり、この日も、訪問した。

 

気になっていることは、この小屋が、日避けがゼロで、南向きに面していることだった。

直射日光が、昼間、常に当たり続けていた。

 

家の方がちょうど来られたので、

日避けをこちらで作るので、もし不具合だったら、壊していいので、作らせてほしい。と申し出た

この日の帰りに、ホームセンターで購入することにした。

 

ここには黒い犬もいて、とてもかわいがられている

犬には日避けがあったので安心した。

 

ここのビニールハウスは、かなり厳しい。

一粒もない、前回もだ。

 

ここにはこんな白い猫さんが居た。

真っ白に、横腹に、丸い斑点が二つ。

手術されているか、近くで見たくても、即座に距離を置かれてしまった。

 

公民館前の猫さん。

到着するなり、外で、じっと待っていた。

いきなり駆け寄り、大きな声で、叫んでいた。

空腹だよ。と。

 

餌場のタライも、もちろん空っぽ。

ここは相当厳しいかもしれない。

こういう子は、カロリーエースを与え、次、いつありつけるかわからない、せめてもの栄養補給を・・。

 

給餌のたびに、何か、便利アイテムを、ネットで注文しては持ってくる彼。

今回は、手動式のシャワータンクを持ってきた。

これが、予想以上に便利だったのだ。

飯舘は水が出ない家が多い。

いつも、ペットボトルを大量に買い込み、村へ入るのだが、このシャワーは、転がっている洗面器やタライを、即座に洗い、水も補給できる。

 

 

佐須地区も、厳しい箇所は多い。

ここのお宅は、飼い主さんも、とても可愛がってくれていて、猫ドライはいつも、陰に置いてくれてある。

猫が、見えただけでも、6匹ほどいた、水が無いことは、やはり気になった。

 

お隣さんの犬3匹。

おやつを持っていくと、いつも通り、元気に喜んで迎えてくれた。

 

この地区でも1番厳しい場所。

1粒もない。

明らかに、何かに食べられてしまっているように見受けられる。

壁のメッシュに爪をかけ、上がってしまっているのかも?など、感じた

 

仲間の、餌やりさんからも、畑の中で炎天下で日避けがない・・との相談も来ていた場所。

心配で見てみた。

 

確かに、行動できるスペースは広く、直射日光さえなければ、いい場所なのだが。

 

 

心配されていた日避けは、作ってくださってあった。

 

真夏にも対応できるかは、まだわからないが、今の日差しでは、何とかしのげそうだった。

水がかなり汚れていて交換した。

 

 

先月、私たちにおびえ、陰で震えている動物がいた場所だ。

みんな一生懸命生きていて、心が痛んだことを思い出した。

 

やはり、ここも厳しいようだ。

 

厳しい箇所が続く。

 

朝イチで、保護対象のお宅に、置いたトラップに、見事対象の子が、入っていてくださった!

 

これで、ここの餌場は終了。

閉鎖されることとなった。

 

その陰には、一時保護してくださる福猫舎さんなどの尽力があるおかげで、1歩ずつ閉鎖の道が開けるのだ。

 

ここで食べて生きている子がいるのに、もう撤去!!とは訳が違う。

何時間もかけて、カメラを設置し、どの子が食べに来ているかをチェックしていたhibiさんなどがいて、「この子を最後に、もうこの餌場は終了できる。」という確信をもっての閉鎖なのだ

 

生きている子を無視してでの閉鎖ではない

 

 

かなり車を走らせ辿り着く場所

暗く寂しい夜でも、2匹で、乗り越えているのだな、と思うと、いつも苦しくなる。

 

長くいてあげられないのが、本当にかわいそうになる。

 

 

こちらの犬達にも、煮干しや、ビスケットなど、少しの楽しみを与える。

 

ずっと猫達の為に、住んでいてくれたおばあさんも、居なくなって数か月。

ボランティアさんたちが懸命に通い、BOX内の餌は、順調に入っていた。

ここは、ヨボヨボの猫さんもかつてはいた。

BOXに、ジャンプできない猫さんが、居ないか・・それが1番心配だった。

 

 

その後も、次々に、餌の補充に周る。

ほとんど、空の皿ばかりだった。

 

 

牛小屋が住処の、タロウとジロウ

動く範囲が広くあちこち飛び回っていたが、鎖が柱に絡むと、重大な事故になりそうで、少し怖い面が見受けられた

 

 

返事をしたり、目を見てうれしそうにする、ペットのブタさん。

この日も、まるで、犬のように、喜びを表す。

震災後も、がんばって生きているペットのひとりだ。

 

この子も、いつでも、人恋しい。

からだじゅうで、表現をしてくる。

ほんとうにいい子だ。後ろ髪をひかれながら、いつもここをあとにする。

 

 

こちらの猫さんは、車が到着するなり、大きな声で鳴きながら登場した。

ほとんど、餌がない。

お腹がすいてるという、意思を、はっきり表していた

 

ここにも、皿があるから入れてよ!と言わんばかりに、私たちを誘導した。

がんばって生きてと、心から思うしかできず苦しかった

 

そして、ここは、犬は保護されたお宅なので、心配だった。

しかし、猫もいる。

皆に忘れられていないか、どうしても、この家は気になる。

 

猫さんは出てきてくれたが、やはり餌は無いようだ。

 

 

かつて、猫さんが10匹以上いたお宅。

TNRもされて、ほぼみんな生きていた。

 

しかし、住処が取り壊されることになって、やはりその陰でも、hibiさん達の尽力で、行き場をなくさないよう猫達は先に、すべて保護された。

単純に「保護」と言っても、生き物を保護することは簡単でない。

 

里親などの、協力がなければ、保護先は、パンクしてしまう。

 

取り壊しや撤去の裏側では、「ここに居た子を、1匹も、餓死させない!!」という、皆さんの大変な行動のおかげで、今に至っていることを、忘れてはいけない。

 

 

きっと飯舘ボランティアさんなら、誰もが、あの頃猫達が10匹も生きてきた住処が、頭に焼き付いているだろう。

猫達がみな、小屋の入口に、次から次に、現れた記憶がよみがえるだろう。

 

こうやって、猫達の住処も、消えてゆく。

 

たくさん居た猫達も、いなくなり、この子も寂しくなってしまっただろう

おやつを、喜んでねだってきた。

ここも猫が居なくなって、忘れられてないか、気になるお宅だった。

 

1日目に猫のドライがやはり、減ってきたので、帰りに、ご支援での購入をありがたく、させていただいた

そして、朝、行ったお宅での、炎天下の鶏小屋の日避け制作の為の部品も購入させていただいた

皆さんのご支援は、こういう緊急時の対応にも使わせていただけて、本当にありがたい

 

帰り、「まつかわくん」が元気にしていることを確認し、この日もhibiさん宅で、泊まらせていただいた

いつも、おいしい手作り料理を、作って待っていてくださる奥様にも、感謝!!

 

飯舘村活動1日目は、保護の対象の子が、1匹だけだった。

翌日も、引き続き、他のお宅での、保護対象やTNRの子を再トライすることにした。

 

(2日目に続く)

 

 

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今週末より、飯舘での活動です

みなさんいつも、フードのご支援を感謝しています!!

ありがとうございます!




↑↑

「被災地に取り残された犬猫を救う会の皆様」

ご支援をありがとうございます!

今一番必要なものを、こちらで購入させていただくことができました!


飯舘現地での、皿やビニール袋などの備品から、口内炎用の小粒フードや、猫用のパウチまで、購入しました

週末からがんばって与えてまいります!



↑↑

「仲間のともちゃんご夫婦さん☆」

いつも色々と支えてくれて本当にありがとう!

高栄養のフードを託してくれて感謝です、

みんなの想いも福島に、必ず届けてくるね!








↑↑

「ホシノさん☆」

先日に続き、フードの応援をありがとうございます!!

私たちへおやつまで、同梱していただき感謝しています

週末からの活動に役立たせていただきますね!!

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横浜わんニャンの会さんの、主催の写真展のお手伝いに行きました

各県で、マックスバリューさんには、いつもご協力していただいているようで、本当に感謝しています

熊本のペットの避難についても、いままさに、たくさんのボランティアさん達も、現地に向かわれている中、いまいちど、「災害が起きたら、ペットはいつの時代も、過酷と我慢を強いられる」ということを、忘れずにいてほしいです

 

 

津波も想定される、静岡です

災害が起きたら、自分の身を守りながら必ず、生き物も共に守ること。

同行避難は、当然のこと、日ごろから、避難のシュミレーションをしてゆきましょう。

 

私は、熊本の震災後、すぐに、とりあえず3日分の備蓄の再検討と、購入をしてきました

 

最低、水、ひとり1日3リットル×3日分。

(ペットボトルの水は賞味期限があるのですが、もし切れていても、捨てずに、トイレで水を流すことに使うなどできるので、開封せずに捨てずに別で保管してあります。)

 

お湯を沸かして食べるものを重点的に、備蓄することに。

カセットコンロ(3000円くらい)、ガス(500円くらい)購入。

乾麺、登山用の米(お湯を袋にいれて時間を置くとたべれる乾燥米)

レトルトのカレー(最悪は冷たくても食せる)

缶詰など。

 

そして、すぐ停電になることも考え、冷蔵庫のものをなるべく捨てずに、残せるよう、クーラーボックスも購入(2000円くらい)

冷凍のものを入れ、冷蔵のものを共に入れておくことで、腐らずに数日食せると思います

 

登山用品が売っている店などには、備蓄できるもの(お湯だけでたべれるご飯等)あるので、見ておくとよいです。

 

そして、忘れてはいけない、猫の避難食。

水は3日分、1匹ペットボトル1本の計算。

そして物置に、乾燥フードの備蓄を。

そして、療養食の猫用の、餌は日ごろ、常に多めに購入しておくこと

 

熊本の時も、それが一番心配でした。

 

うちの飯舘のチョビは、おしっこが詰まり、何度も尿毒にかかりそうになりました。

餌は死ぬまで療養食しかあげられないのです、熊本でも、こういう猫達が、心配でした

 

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福島の飯舘村の犬猫達へのフードご支援のお礼

↑↑

「ホシノさんより」

いつも、飯舘の犬猫たちの為に応援をありがとうございます!

今週末より、飯舘へ向かいますので、共に託してまいります

感謝しています!ありがとう!!

 

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勤めていた会社が廃業となったと同時に、私と同居になったちびっ子猫さん。

もう、みなと仲良し。

飯舘のチョビちゃんとは特に仲良く、寝ています。

 

廃業時、置き去りにしていたら、悔いが残り、自分自身荒れてたことでしょう。

保護猫さんが増えることは、大変ですが、連れてきて、本当に良かったと、日々思います。

 

 

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熊本の震災で、ペット達が、過酷な状況を強いられています

仮設にも入らせてもらえない所もあるようです

なぜ、いつの時代も、犬猫、生き物に、冷酷な国なのでしょう。


熊本の情報はいろいろ出ていると思います

私は、一番身近で、いち早く、熊本へ飛んで行ったナツミント隊の情報の確かさを信じ、ブログに転載しています


そして、一番は、飛び出て行方不明の犬猫の保護が何より大事!!という気持ちが、まったく同じであり、捕獲器を使いそれぞれの自分の、家族であるペットを捕獲することを、いち早く行ったナツミント隊の考えを支持します


下記に熊本での報告を転載いたします


http://cdca.jp/katudou.html

↓↓



4.28 仮設住宅、ペット同伴仮設住宅(ペット同伴専用練)実現が緊急課題  要望を提出致します
    

熊本地震 ペット同伴避難所 閉校した中学校舎に 南阿蘇

http://mainichi.jp/articles/20160426/k00/00e/040/196000c


熊本地震の被災地、熊本県南阿蘇村で今春閉校した旧白水中学校の教室がペット同伴専用の避難所として利用されている。

ペット連れの被災者は体育館などの避難所に入るのを遠慮して車中泊を続けている人もいる。

この教室には25日現在、4世帯9人が犬4匹と共に身を寄せる。


<熊本地震ライフライン情報>

 同村河陽の自宅から避難した三浦洋さん(72)は「初めは南阿蘇中の駐車場で車中泊もしていたがエコノミークラス症候群も怖いので、ここに移った。愛犬のコロは余震がくるとすごく怖がるのでなるべく近くにいてあげたい。家族の一員だから」と話した。【長谷川直亮】



熊本地震 「仮設住宅、数千戸必要」熊本市長

http://mainichi.jp/articles/20160425/k00/00m/040/108000c


  熊本地震の発生から24日で10日となった。

熊本県内では依然として5万9912人が避難生活を続けている。

このうち最多の3万6365人が避難する熊本 市の大西一史市長は同日、民間賃貸住宅の借り上げを含め、仮設住宅などの被災者向け住宅が数千戸必要になるとの見通しを示した。

益城(ましき)町の西村博 則町長も、1、2カ月後をめどに2000戸程度、仮設住宅を建設する意向を明らかにした。


避難所 4月17日撮影CDCAスタッフ


飼い主依頼のペット(迷子猫)の捕獲保護ボランティアを求めています。


次回、熊本現地入り時の活動に参加できるボランティアも募集。


私たちは、今後の活動では車中泊になりますが、ボランティアさん各自ご自身の宿泊所は確保されてください。
宜しくお願い申し上げます。


現在、お問い合わせは、


仕事もしなければなりません。仕事中は、電話に出られませんのでご理解いただけますようお願い申し上げます。

メールフォーム  にてお願い申し上げます。
CDCA動物救済本部 
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924



==============



4.30 福岡到着の支援物資を熊本に搬送し、動物たちの元へ届けさせていただいております。


皆様、ありがとうございます。




 

 

現在、東京に戻り、現地ボランティアさんと連絡を取りながら支援物資の在庫確認をし、不足品をアマゾンほしいものリストに追加させていただいておりますので宜しくお願い申し上げます。


現地避難所等で出会えた飼い主さんとペットのこと、また、迷子の猫たちの安否が、頭から離れません。



迷子猫捜索用の捕獲器が到着致しました。
貸出は無料です。


貸出を希望されます飼い主さんは、どうぞ、お申し出ください。
使用方法は、ご説明させていただきます。




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5.03 4月30日(木)に熊本に向けて出発されました


全国動物ネットワーク代表
NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」代表

の鶴田様が、CAPIN(キャピン)公式活動報告ブログに掲載されました記事です。
転載させていただきました。

↓↓

熊本県庁、熊本市役所、益城町、山都町、西原村、南阿蘇村に嘆願


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           2016年4月25日
      要望書

熊本県知事 蒲島 郁夫 殿
現地対策本部長殿
熊本市長殿
熊本県市町村長殿
(宇城市、阿蘇市、御船町、甲佐町、嘉島町、合志市、荒尾市、八代市、南阿蘇村、球磨郡錦町、上益城郡嘉島町、天草市、葦北郡津奈木町、玉名郡和水町、水俣市、菊池郡菊陽町、宇土市、合志市、山都町、大津町)
熊本選出国会議員 
松野 頼久 殿
藤末 健三殿
馬場 成志 殿
林田 彪 殿
西田 譲 殿
古賀 輝生 殿
木村 栄子 殿
木原 稔 殿
金子 恭之 殿
坂本 哲志 殿
園田 博之 殿
本田 顕子 殿
守田 たかし 殿
山本 伸裕 殿
よしとみ 和枝 殿
松村 祥史 殿
熊本県議会議長 松田 三郎 殿

■要望の趣旨

同行避難が大原則のはずですが、避難所の複数でペット締め出しが行われ、多数の相談が寄せられています。
「①ペット同伴者専用施設、②ペット同伴不可の施 設、の棲み分けに配慮するなどし、避難所の一角あるいは別施設に、ペット同伴避難者も受け入れられる施設の開設を求めます。
また、今後移動となる公営住 宅・仮設住宅に於いても、その一部にペット同伴避難者の受け容れが可能な棟を準備なさってください。
アレルギー等を抱えた方にとっても、ペット同伴者とそ うでない方との棲み分けがよろしいかと思います。
どうぞご検討下さいませ。

■ 要望の理由

避難者は8万人にのぼり、23日午前9時までに確認されただけで、住宅の被害は熊本県内で5184棟に上り、被害の調査はまだ途中で、さらにおよそ5000棟が被害を受けているおそれがあるということです。

熊本県の蒲島知事は、熊本地震で自宅に住めなくなった被災者のために、避難所、公営住宅、仮設住宅、借り上げ住宅を準備なさっておられます。

東日本大震災では、避難所の多くで動物の入所が受け入れられなかったことから、被災地に残されたままの動物たちは、餓死や溺死で命を落とし、また放浪・繁 殖し、冬を越えられず衰弱死しました。

ともに避難した方も、動物の 受入施設がなく、置き場に困り、経済的・環境的に飼育不能となり、手放す方もみられました。
動物を連れて避難し、避難所で受け入れられず 自宅に戻って亡くなった方、動物同伴では避難所に入れないことを知って、避難せずそのまま亡くなった方もいらっしゃいます。
このように、避難所や公営住宅 での動物受入の可否は、動物の命だけでなく、人間の命にも関わる重大な問題です。

2013年に改正された動物愛護法の付帯決議10項には、「東日本大震災の経験を踏まえて、動物愛護推進 計画に加えて地域防災計画にも明記するよう都道府県に働きかけること」とあります。

たとえば被災した石巻市、塩竃市他では、公営住宅ペッ ト飼育要項が定められました。
石巻市市営住宅ペット飼育要項第1条には、この要綱の趣旨として「市営住宅の室内におい て、飼育者の精神的な平穏に大きな役割を果たすペットを飼育する場合におい て、他の入居者の生活を尊重し、良好な生活環境を維持するために必要な事項を定めるものとする」とあります。
私たちは「人と動物の共生」 の道を模索する時代に生きているのです。

動物愛護法では終生飼養も謳われ、遺棄は罰金100万円以下の犯罪です。環境省も殺処分を減らそうと動いている今、避難所でのペット締め出しは、被災者による犬猫の遺棄やネグレクトを誘発する事態になりかねません。

■私たちの意見
日本国憲法第15条第2項にもあるように,「すべて公務 員は,全体の奉仕者であつて,一部の奉仕者ではない。」
従って,市や県には,動物を好まない住民だけでなく,動物が好きな住民の幸福をも考 える責務があり、仮設住宅や避難所でのペット飼育を一律に禁ずることは,同条項に反する。

仮設住宅等でのペットの飼育を禁ずる市や県は,
ペットを守るため仮設住宅等に入所しないという選択をする避難者を,どのように守る つもりなのか。

ペット可のアパートの家賃全額を負担するのか。
或いは負担しないつもりなのか。

前者の場合,多額の出費に対して住民から苦情が出るであろうし,
後者の場合,生活に困窮する避難者が出ることは明らかである。

市や県が一律に「ペット不可」とする目的は,
鳴き声や糞尿等による住民間のトラブルや,汚れ・破損の防止であろうが,
それらはいずれも,住み分けやルールの設定によって解決可能である。

即ち,マンションでも「ペット可」と「不可」があるように,
仮設住宅でも「ペット可」と「不可」の棟を分け,適切かつ詳細な飼育のルールを定め ればよいだけの話である。

市や県には,動物を好まない住民にも配慮しつつ,動物が好きな住民の幸福をも実現で きるよう,最善の道を模索すべき法的義務がある。

その義務を尽くさず,安易に,仮設住宅等でのペット飼育を一律に禁止することは,職務の怠慢を越えて違法というべきである。


*********************
動物愛護法改正では災害時に動物が適正に飼養保管されるための第六条第2項3が設けられました。



同行避難が大原則です。

「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」  (p.38より抜 粋)
「  <ペットとの同行避難>
避難をする際には、飼い主はペットと一緒に避難する同行避難が原則となる。

発災時に外出しているなどペットと離れた場所にいた場合は、自分自身の被災状況、周囲の状況、自宅までの距離、避難指示等を考えて、飼い主自身によりペットを避難させることが可能かどうかの判断が必要となる。



万が一、ペットとはぐれた場合には、ペットについての情報や避難時のペットの状況について、自治体の動物担当部署、警察等に届ける。

 また、やむを得ずペットと一緒に避難できず、自宅等に置いてきた場合には、自治体の動物担当部署に相談する。」
(以上、抜粋)

ですから、現地対策本部、自治体、各避難所のスタッフさん は、どうか、環境省HPに掲載された 「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」をご確認ください。

発災の今が、大事なのです。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

l



熊本県庁健康福祉部乳肉衛生班


熊本市役所災害対策本部


南阿蘇村災害対策本部






西原村災害対策本部











益城町災害対策本部















山都町庁舎災害対策本部









by おかめ


===============


5.04 CDCA動物救済本部、次回熊本入りが、5月15日(日)~の予定です。
5.04 拡散!!熊本地震被災猫地域限定にて緊急里親募集!!


☆ハナ(11才)女の子
(チンチラとアメショーのミックス柄)
避妊手術済み ワクチン接種済み(3種)

☆ナナ(10才)女の子
(ペルシャ 白長毛)
避妊手術済み ワクチン接種済み(3種)
毛玉が酷く毛を剃っています。

熊本県玉名郡和水町より近郊を希望
完全実内飼いで、二匹一緒にお迎え頂ける方
おばあちゃんが会いに来ることを歓迎していただける方

ナナちゃん



ハナちゃん



動画


熊本地震
車椅子で独り暮らしのおばあちゃんの家で、慎ましく生きてきた二匹の猫の緊急里親募集です!!

熊本地震により避難所に身を寄せていた車椅子のおばあちゃんより相談がありました。


倒壊した家に残した二匹の猫がいるため、タクシーで通い、何とかご飯を置いて来ている。
車椅子のおばあちゃんには、避難所の暮らしは厳しく、勧めで急遽、介護施設に入所することが決まりました。

CDCA動物救済本部がペット(迷子猫)の捜索保護に協力してくれると聞いて、二匹の猫が居るので何とか力になってもらえないかとの相談してきました。

CDCAは、すぐに二匹の猫の保護に向かいました。


一匹の猫(ナナ)は捕獲器に入ってくれて、動物病院へ搬送することができました。
ナナは長毛がガチガチに固まってしまっていました。震災からどれだけ過酷な時間を過ごしていたのか・・・
もう一匹のハナちゃんは捕獲器に全く反応なし、
ハナちゃんは、とても臆病で、自分が行けば出てくるとおばあちゃんは言います。
おばあちゃんと一緒に再度、ハナちゃんの保護に向かいました。

おばあちゃんの施設入所日は決まっていて間もなくです。CDCAも熊本を一旦離れなければなりません。


時間は残りわずか・・・猫たちを置き去りになどできない。
おばあちゃんの身の安全を確保して、私たちは離れた場所から見守りました。
ハナちゃんが現れました。どれほど心細く、おばあちゃんが来てくれるのを待っていたのでしょう。
おばあちゃんの手でキャリーに入れることが出来、ナナちゃんと一緒の動物病院にお世話になりました。

二匹は、無事に保護されましたが、既に介護施設に入所されたおばあちゃんは、今後、ネコと一緒に暮らすことはできません。

現在、動物病院の先生のはからいで、二匹の猫は、おばあちゃんが入所した施設の近くの動物病院に移送してもらい、
おばあちゃんが会いにこれるようになっています。
しかしこの動物病院に居られるのは二カ月間と限られています。

おばあちゃんは、ご自身の状況から、二匹を里親に出すことを了承しておりますが、できることならまた会いたいと思われているに違いありません。
熊本地震により、今、家族がバラバラになってしまう状況ですが、できますことなら、おばあちゃんと二匹の猫ハナとナナの絆を続けてあげたい。

緊急で、また、条件付きで難しいのは重々承知の上ですが、里親様を募集させて頂きます。


預かりではなく、終生飼養の里親様を募集することに致しましたのは、二匹の猫ももう若くなく、今後、何度も環境が変わることは望ましくないとの考えからです。

























良いご縁に、恵まれますことを願っての里親募集です。
皆様、どうぞ拡散等のご協力をお願い申し上げます。


一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
代表理事 西澤ひと美
TEL:090-3815-2924
お問い合わせは、
メールフォーム  にて
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