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義足ゴルファー 新・アスリートへの道

義足ゴルファーのマコが試行錯誤しながらアスリートを目指す日々を徒然なるままに綴る日記
昔のブログはこちら→http://blog.golfdigest.co.jp/user/mccormack/

東北関東大震災。日を追うごとに被害の大きさが明らかになり、また2次災害なども広がりを見せています。

自分自身も、東京にいてあの大きな揺れを体験し自宅に帰れず、親にも連絡がなかなかとれず、心穏やかではありませんでした。さらに東北に住むじいちゃん、ばあちゃんともしばらく連絡が取れず、安全が確認できた時には、こみ上げるものがあった。

東北に住む仲間も何人もいて、彼らの大変さはいかばかりなものか、、、

報道でその状況が明らかになるほどに、自分に何かできないかといてもたってもいられないような気持ちになっていきました。

そんな時、プロゴルファーの石井忍プロから連絡をいただいた。

石井忍プロには、私が所属する障害者ゴルフを応援してもらおうと思い、年明けからいろいろ相談していました。

石井プロはゴルファー仲間が多く、幅広いネットワークをお持ちで、しかもTwitterやブログを非常にうまく使われているので、障害者ゴルフの支援の輪を、彼のネットワークで広げてほしいとお願いしていたのです。

その彼から連絡は今回の震災についてのことでした。

今回の東北関東大震災で彼の友人たちの中にも被災された方がいることもあり、まずはぜひJustGivingでこの震災支援をやりたいとのことでした。

もともと、JustGivingで障害者ゴルフの支援を立ち上げ、彼のプロゴルファー仲間やプロキャディーさんなどのゴルフ関係者にも声をかけていただく予定でした。

そのため、まず私に断りを入れてくれたのです。
もちろん、そうしてくださいと私からもお願いし、ぜひ、知名度があり情報発信力のあるプロゴルファーのネットワークで支援の輪を広げてくださいとお願いしました。

彼のチャレンジはこちらです
ゴルフを愛するこのブログの読者の皆さん。
ぜひご協力をお願いします。


石井忍プロのブログはこちら

私も同じチームでチャレンジを立ち上げました。チャレンジはより多くのゴルフ仲間を集めて、寄付の目標金額を達成することです!私のゴルフ仲間の皆さん!ぜひご支援をお願いします。
こちらからお願いします。


グレンオークスカントリー どっかのパー3 7鉄 薄めのあたりで弱スライスでだいぶショートのスイングです。


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トップがかっこ悪いが、肩が入らないのでこうなってしまう。むう。むかつく。手元が浮いてるなあ。。。


JustGivingでチャレンジ実施中。あと少しで目標金額達成なので、寄付をよろしくお願いします。
寄付はこちらから
久しぶりの更新

花粉が猛威を振るっている中、暖かかったり寒かったりと、体調崩さない方がおかしいぐらいの気候ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今夜は学生時代からの友人と久しぶりに会食。
これまでゴルフとは無縁だった彼女が、いま某ゴルフメーカーでツアー関連の仕事をしている。

いまだにまだ良く分かっていない部分があるんだけど、話の中で私がゴルフ用具やプロゴルファーの名前など、ゴルフ用語を話すと、すごいねえ、よく知ってるねえといちいち感心してくれて面白かった。

私がやっている障害者ゴルフの活動にもすごく興味を示してくれて、いろいろ応援してくれそう。
いろいろ業界関係者につなげてくれるといいが、まだまだぺーぺーだから無理だな(笑)
しかし、ゴルフ界を何も知らなかった彼女が見たツアー裏話は面白かった。

へえ、あの人がねえ~、みたいな。

さて、中国四国大会が近づいてきたが、練習ができていないぞ。やばいなあ。
週末は少しゴルフができそうだ。
あとは天気と花粉だなあ。
今週末、東京ビッグサイトで開催されたゴルフフェアに行ってきた。
目的はいくつかあったのですが、ひとつは単純に前から来て見たかったこと。最新のギアだけでなく、有名プロのトークショーなどもあるんで興味津々。


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二つ目が、いつもDGA(日本障害者ゴルフ協会)を応援してくれている塚田好宣プロと、昨年のジャパンオープンを見に来ていただいただけでなく、ご自身の持つ雑誌の連載で記事にしてくれた堀尾研仁プロがPINGブースでトークショーをやっていたので、ご挨拶と日ごろの御礼ができたらと思い。

三つ目が、今後のDGAのPRの場としてゴルフフェアへの出展と言う選択肢もあるのかどうか、実際に行って見て考えてみようと思ったから。

私がDGAにできることは少なくて、唯一できることが広報的なことだと思っています。
このブログでの情報発信もそうですし、いろいろな場で障害者ゴルフについて話すことで、
”知ってもらう”ということが、大事なことだと思っています。

そこで思いついたアイデアが、ゴルフファンやゴルフ関係者があつまる場での広報活動。
これは大変効率がいい。というのもそもそもゴルフに関心のある人しか集まっていないので、
興味を持ってもらうというハードルが低い。つまり、費用対効果が高いのです。

まずはお目当てのPINGのブース。
ちょうど、堀尾プロとPING契約の一ノ瀬優希プロのトークショーでした。
ブースは人が溢れており、遠目からしか見れず、、、
トークショーの終わりで堀尾プロにご挨拶。


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昨年のジャパンオープンには、直前に知ったのだけど、真名カントリーは近所でよく訪れるとのことで、ふらっと見に来てくれたそうです。
障害者ゴルファーのプレーにとてもインスパイアーされたとおっしゃってくれました。
その時の記事は、雑誌waggleの堀尾プロの連載で紹介してくれました。
記事はこちら

Twitter上でやり取りしたゴルフしましょうと言う約束も覚えていてくれて、近々、実現しましょうと話てきました。

また、これは偶然なのですが、堀尾プロがレッスンをしている四谷のトータルゴルフフィットネスのSさんがボランティアとして大会当日にお手伝いをしていてくれたんです。
ということで、もろもろ御礼と今後ともお付き合いをとお願いしてきました。

つづいて塚田プロとお会いする予定だったのですが、塚田プロがお忙しいようだったので、会場をプラプラ。

ありましたよー。DGAの出展に参考になりそうなブースが。
それは、視覚障害者によるゴルフ、ブラインドゴルフの普及などの活動をしている特定非営利活動法人(NPO法人)日本ブラインドゴルフ振興協会がブースを出していました。

目隠しをしてのパター体験や、写真展やパンフレットの配布など、ブラインドゴルフの広報活動を行っていました。パター体験はとてもいいアイデア。ブースも立派でした。

ただやはりブース造作やパンフなどなどお金がかかりそうだなあ、、、と。これは、スポンサーが必要かな?などなど、検討するうえで、とても参考になりました。
今度、団体にヒアリングなどをお願いできれば良いなと思いました。

その後、テーラーメイドのブースで白いドライバーR11を見たり、キャロウェイブースでなぜかランボルギーニの車が展示されているのを見たり。プラプラしていると塚田プロから連絡が入り、PINGブースに向かいました。

PINGブースには、タイでのアジアツアーQTで焼けたのであろうまっ黒く日焼けした塚田プロが待っていてくれました。

がっちりと握手して、ご挨拶。JustGivingでDGAを支援していただいた御礼など。
塚田プロは年間200バーディーを目標にしたチャレンジをしてくれています。
その話になって、まだツアー始まってないからバーディー奪取の報告もできないから、あまりブログ記事にできなくてごめんねー、なんておっしゃってくれました。

いやいや、バーディーを量産して、どんどん記事にして、寄付活動を広げてください!とお願いしてきました。

それから、塚田プロは趣味でカメラをやっているので、いつか障害者ゴルフの大会にカメラマンとして参加したい、といったお話もいただけました!
いやいやもう、ぜひともお願いしたいです。

塚田プロは今日からタイにわたります。全英オープンの予選会に参加するため。
ぜひ、全英の切符を取ってもらいたいと思っています。

そして、帰国後、お祝いラウンドをさせていただければと思っています。
がんばれー!


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その後、堀尾プロからツィッターで塚田プロと3人でラウンドしようとお誘いつぶやき。
近々、実現したいと思います。

こうした繋がりが、少しでも障害者ゴルフ普及になればと思っています。
まあ、半分以上、個人的な楽しみになっていますが、そういうのもDGA運営面でのボランティア活動のモチベーションになっているのは否定しませんw


「JustGivingでチャレンジしています。障害者ゴルフの世界選手権出場!支援よろしくお願いします」

JustGivingでDGAを支援先にチャレンジャーがあらわれました!

なんと、ツアープロゴルファーで2度の全英出場経験のある塚田好宣プロです。
今年もファイナルQTを勝ち抜き、日本ツアー、アジアンツアーのシード権を獲得し、
今シーズンも活躍が期待されています。

塚田プロとは、昨年の夏前にTwitterを通じて交流を持たせていただき、これまでもプロ使用のボールを数ダースもDGAに寄贈いただいたり、プロのBlogを通じてDGAを応援していただいてきました。

今回、DGAがJustGivingの支援先団体になったのを機に、私もファンドレイジング活動に力を入れて行きたいと思っていたので、大変、たのもしい援軍を得られ、非常に心強い思いです。

塚田プロのJustGivingでのチャレンジはこちら。

そして塚田プロが今回のチャレンジへの思いを書いたブログ記事はこちら。

プロの熱い思いに胸にこみ上げてくるものがあります。

塚田プロのチャレンジを契機に、ゴルファーのチャレンジャーが増え、チャリティーの機運が高まればいいなあ。

求む!チャレンジャー。