前日にバーディーだった1番は無難にパー。しかし、2番の2ndで初日と同じ状況から判断ミスで深いバンカー。
そこからホームランのダボ。
せっかくリラックススタートが、なんとなく嫌な雰囲気。このままずるずる行きそうだったのですが、
途中からFWが好調で180~200くらいの距離がばんばんグリーンをとらえ始めました。
実は、スウェーデンでの大会でキャプテンだったKさんと回っていた事で、スウェーデンで教えてもらったあるポイントを思い出したのが
功を奏しました。
また、この大会を目前に控え、藁をもすがる気持ちで5年以上使っていたウェッジを変えたのですが、それが新車効果を発揮w
あぶないながらもパー、ボギーで納め、大たたきを逃れました。

同伴の2人のKさんは、つばぜり合い良い勝負。それを横目にこっそりとじわじわ彼らに迫りたかったのですが、そうも行きませんでした。
後半も我慢のゴルフ。我慢、我慢でこのまま行けば。。。と思ったのも束の間、17番のティーショットで、トップでグリップが緩み、どちーぴんのOBでダボ。
最終ホールは、前のホールのチーピンを身体が覚えており、それをいやがり右の林。そこから出すだけ、気合いの3rdショットは気合い入り過ぎて、
オーバー。ライも状況も悪く、連続ダボ。。。最終日の上がり3ホールでスコアを崩すようじゃ強い選手にはなれませんね。
大きな課題を残して私のジャパンオープンは終了しました。
最終結果は、グランプリの部(障害の部位など関係なく、ハンデ15以下のプレーヤーが参加できるカテゴリー)で5位。
優勝はデンマークから参戦のヨーロッパチャンピオンのステファンでした。
ステファンはさすがのゴルフ。時差ぼけもあり、コースも芝もだいぶ異なるこの異国の地できちんとスコアを作ってくるのは、さすがチャンピオンです。
ステファン、おめでとう!
