交流と日本障害者オープンゴルフ選手権 最終日 | 義足ゴルファー 新・アスリートへの道

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義足ゴルファーのマコが試行錯誤しながらアスリートを目指す日々を徒然なるままに綴る日記
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初日が終わった夜、デンマークから単身わざわざやってきてくれたステファンと夕食をともにした。
AS太郎夫妻、O田夫妻、A迫くんと、彼のリクエストの寿司屋でウェルカムディナーを開きました。

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本物のすしを食べた事ないステファンに、白子を食べさせようとするも失敗。
白子が何かを説明すると、あからさまに嫌な顔をされちゃいましたw

こうした海外のプレーヤーとの交流も国際大会の醍醐味ですね。
今年は震災と原発事故の風評、そして円高のせいで、彼と韓国からしか海外からの参戦はありませんでしたが、
来年はもっと多くの海外プレーヤーに来ていただけると、日本選手の刺激にもなっていいのですが。。。

そして2日目(最終日)。
初日のスコアをもとに組み合わせられるのですが、トップスコアの4人が一組目、その次のスコアが2組目、と続きます。
通常のトーナメントは逆ですね。
私は2組目の4人目。もちろん目標は、目の前の3人のスコアを追いかけることです。
同組は、スウェーデンでの大会での日本チームキャプテンのKさん、関西の師匠のKさん、そして若手のホープのA迫くん。
A迫くんとの差は1打、Kさんコンビとの差は5打、、、ううう苦しい。

そんな苦しい状況の中、最終日はスタートしました。。。

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