今年で5回目の出場。実はこの大会、いつも成績が悪かったのです。
気負いから自らプレッシャーをかけてしまっての自滅パターンでした。
今回は、世界選手権後にあまり練習もできず、準備は正直できていませんでした。
そのためあまり気負いも無かったはずなのですが、試合当日になったら、突然の吐き気。
やっぱりプレッシャーを感じていたんですね。

(飛ばし屋Aさん)
しかも初日はトップスタートで、同組にはヨーロッパチャンピオンのステファン選手。
緊張のままでのスタート。
1番パー5。なんと緊張のままわけも分からずだったのにバーディースタート。
普通は最高のスタートと思われるのですが、私はいやな予感が満点。
過去、バーディースタートでいいスコアだった記憶が無いからです。
2番も距離があって難しいのにアプローチがOKに寄ってパー。
おかしいと思ったら、やっぱり来ました。

(技巧派Mojahataさん)
3番のパー3で、自信のあったUTでの左巻き巻きボール。はい、OB。
打ち直しもまったく同じ球で危うく2連続OBのところをキックがよくセーフ。
ダボ。
これでもうどうスイングしたらいいのか分からなくなってしまった。
世界選手権後に直してきたグリップが信用できなくなってしまったのです。
そこからティーショットは右へ左への大騒ぎ。
前半はアプローチに多少とも助けられ、42(11)。
6年ぶりに変えたウェッジがいい感じでした。
が、後半はもう手に負えないくらいのひどさ。
記憶ももうございません(笑)

(元日本チャンプKenさん)
足もブヨにかまれまくり、ふらふらになりながら、あがってきました。
後半は46。。。トップスタート組みの中ではもちろんワーストで、
私のジャパンオープンは終わったと思いました。
が、後ろの組もみんな悪かったみたいで、スコア的には初日8番目。
特にライバルと思っていた選手達が軒並みスコアを崩していました。
やはり、このコースと今回のセッティングは難しかったのでしょう。
ただし、このディフェンディング・チャンピオンとヨーロッパチャンピオンは違いました。
日本チャンプのAS太郎は1オーバー、ステファンは3オーバー。もうさすがすぎます。
越えられない壁ですね。ほんと。
ぐったりした私は練習もせずにとぼとぼと宿に帰りました。。。

(若手のホープA迫くん)