無事難局を乗り越えたので参拝です。
ある意味、神様なんだから直視してはいけませんよ、って感じですが
もったいぶっているという感じもあります。
(恨みがあるからお賽銭は10円だけだもんね)
別宮があるのは、「こんな感じなんだってば」ということでしょうか。
(こっちも10円)
まあ、そこそこおごそかでしたが、なぜか体質に合いません。
なぜなんだろう。
参拝を終えて、内宮へ向かいます。
例の警備所に立ち寄り道を聞くと
「何で行きます?」
「自転車なんですけど」
「4KMありますよ」
これが9時45分ごろ。
赤福で280円の3個セットをいただきました。
きみにはないから。
インターにも近いし、商店街も力を入れているからでしょう。
写真撮影はこの階段の下からだけ。
仕方がないので、セルフで。
元になっているのが、堆積岩に近い凝灰岩なんでしょうね。
あと、切り出し方も違うのかな。
これは片理に対して直角に切り出しています。
昔の技術とは思えませんが、どうなんでしょう?
風化に対してはこの方が強いかな?
お土産を買ったのは、神社のすぐそばの赤福。
こっちのほうが古式豊かですが、神社前のほうが昔ながらの店構えなんだろうなあ。
それから鳥羽へ移動。
11時34分海が見えてきました。
時間を使いすぎて、鳥羽到着が12時5分ごろ。
フェリーは11時50分でした。つまり乗り遅れです。
カミと闘わなければ、間に合ったのに。
次のが13時。待合室でコンビニで買ったおにぎりを食べながら過ごします。
逆光でうまく写っていませんが、海食崖がきれいです。
地質は古生層なのかな。
朝の雨で濡れた靴が気持ち悪いです。
おなかが一杯になったので、ベンチでうつらうつらしていたら
渥美半島の微妙なアップダウンをひたすらこぎ続け
静岡に入ったら雨が降り始め(神罰でしょうか?)
JR新居駅に着いたのが5時半でした。
5時47分の電車で浜松まで、それから乗り換えて家にたどり着いたのが
8時半でした。
でーい、途中でリアのディレイラーは調子が悪いし
ライトの取付金具は脱落するし
ついつい紳士的に振舞ってしまうし
疲れた疲れた。
家について発泡酒1リットルと赤ワイン1本空けたら
寝ちゃいました。
走行距離115km。














