22日は早く寝たせいか、5時ごろ目が覚める。
朝食が7時からということなんで、うだうだとしていると
いつの間にか7時6分でした。
もう少し早くてもよかったかも。
しかし、朝食はいわゆるモーニングでした。
朝食なしのホテルのほうがよかったかな。
さて、雨の中出発です。
少し走ると雨がやんできました。
歩道を歩いている人に伊勢への道を聞くと
「自転車で行くんですか。2時間以上かかりますよ」
とのこと。
20kmと標識には書いてあったのだが。
道に迷いながら幹線道路にでました。
いかにも神々がおわしましそうな雲の雰囲気。
かすみたつ山です。
松阪市内到着。
2時間はかかりません。
1時間ちょうどぐらいでした。
さて、ここで伊勢神宮への道を尋ねると
「外宮ですか内宮ですか?」
とのこと
どっちがどっちかなんて分からないので
とりあえず、外宮への道を教えてもらいました。
10分後外宮到着。
ここで、カミとの闘いが始まったのです。
駐車場へたどり着くと、なにを催し始めました。
トイレを見つけたので、入るといまどき見たことがないこんな機械があって
トイレットペーペーパーがありません。
100えん!
出てきません。
その下に(写真を撮ったつもりが写っていない)連絡先が
「すみませんトイレットティッシュが100円入れたのに出てきません」
「今どこですか」
「駐車場のところのトイレです」
このあとなんかいったようだが意味不明。
「駐車場です」
「今、係りのものを行かせます」
待つこと5分。
来ない。
もう一度電話を。
「すみません、まだ来ないんですけど」
「係りを行かせましたが」
「来てませんけど」
「もう一度連絡してみます」
うーん、そろそろ限界に近いんだが。
しばらくして、向こうから電話がかかってきた
「もしかして、外宮にいます?」
「初めてなんで、よくわかりません」
「そばに橋はありませんか?」
「橋らしきものは(トイレの中なんで)見えません)」
この間も、地名とか場所の名前を言われるが
まったく初めての人間に分かるわけがない
ここで、外へ出て
「そばに消防格納庫ってありますけど」
「はっ?」
ほら、自分が認識していないものを言われると
地元でも分からないだろ。
「そばに警備の人間がいる小屋がありませんか?」
「小屋はあるけれど警備の人間がいるかどうかはここからは分かりません」
携帯を持って移動すると警備の人間が
「その警備の人間からティッシュをもらってください」
はい、もらいました。
私「で、この電話代はどこに請求すればいいんですか?」
相手「はあ?」
だめだこりゃ、お役所以下だな。
「分かりました。いいです、もう」
トイレを出ると、隣の女子トイレの前で替えのティッシュを持った警備員に
中年の女性が訴えていた。
「お金を入れたけど、出てこなくて。中で困っています」
おいおい、せめて自動販売機に番号を振るとか、トイレットペーパーぐらい常設しなさい。
このあと行った、内宮でもこの部署が管理しているところ以外は、ちゃんとトイレットペーパーが
完備していました。
こういうやからが、観光地の価値を下げるんです。
第一、グローバルな対応もしていないしね。
韓国や中国ではトイレットペーパーは流さないで置いておくのが普通らしいですよ。
この間、約15分かな。
限界でした。









